状況が非常に複雑になってきた。というか、わたしたちはほんとうに遠くまでやってきた。

わたしたち市民が状況を知るには、次の3つの方法がある。

1 従来通り、東京の大手(「記者クラブ」)陰謀メディアの情報から状況を知る。

2 大状況を作っているイルミナティ(国際銀行家)から情報を得て状況を知る。

3 公開された外国メディア、市民メディアから情報を得て状況を知る。

「1」は、普通のメディアリテラシーがあれば、もはや論外になっている。今や様々な抗議集会では、取材にやってきた「記者クラブ」メディアが市民から罵倒されるありさまだ。完全に政府の広報・広告機関に堕落してしまった。犬HKなどは、政府と一緒になって携帯やパソコンの所持者からも強制的に受信料をとろうと策動するありさまだ。

犬HKを、その偏向した内容から見るのを拒否している国民がたくさんいる。ところが、犬HKは反省することはなく、見ていない国民からも受信料をとる。なんという傲慢で堕落したメディアであろうか。

「2」についてはまず不可能である。それに、かりに知り得たとしてもリーク情報の可能性が高い。

結局、わたしたちが状況を知る最良の情報は「3」になる。

「3」にも多くの情報があるが、公開されているという理由で、責任ある、検証に耐えうる情報が多い。

「3」の良さは、日本政権から自立しているゆえに、日本政府に都合の悪い情報も配信できるということだ。

市民メディアのなかには、メルマガ、ツイキャス、ブログ、ツイッター、フェイスブックなど様々なジャンルがある。

ブログ『世界の真実の姿を求めて!』に「米国でFEMAのクーデターそして日本の自衛隊は!」という記事が載っている。「3」の良さがよく表れた文章である。

今日はFEMA(連邦緊急事態管理庁)を切り口に、NWO(New World Order)に向かう米日の最先端の状況を捉えてみる。

米国のFEMAと日常的に連絡を取り、FEMAと連携し、「自衛隊内部に日本国内での軍事クーデター部隊を作り出している組織」がある。

陸上自衛隊幕僚監部調査部調査第2課調査別室、通称「調別」である。

日米が連携し、災害あるいは人為的なテロに際して、政府に代わって軍隊が「政権を奪取」する、クーデター部隊が動き出している。
これがロスチャイルド世界帝国への、「王手」である。

また日本では米国、自衛隊の合同による日本人市民殺害部隊「パイナップル・ブリゲイズ」が既に創立されている」(「米国でFEMAのクーデターそして日本の自衛隊は!」

日本国内の米日の軍隊が、日本の99%を監視していることは、これまでも何度も書いてきた。現在の自衛隊は、太平洋戦争以前の、独立国家日本の軍隊と同じではない。

米軍と自衛隊とは、米国のFEMAと連携している。そして「自衛隊内部に日本国内での軍事クーデター部隊を作り出している組織」として、陸上自衛隊幕僚監部調査部調査第2課調査別室という長い名称の組織がある。通称「調別」である。このメルマガでも「調別」と呼ぶことにする。

安倍晋三が政権を獲ってから、すでに日本は異質な国へ変わってしまった。TPP批准の前から、日本は切り売りされてしまった。ここに書かれているのは、そのTPPとはまったく別の角度から、売国政権とは別に、「災害あるいは人為的なテロに際して、政府に代わって軍隊が「政権を奪取」する、クーデター部隊が動き出している」という指摘である。

「これがロスチャイルド世界帝国への、「王手」である」というが、わたしたちが思っている以上に、米国と日本のNWOは進捗していると考えるべきだ。

安倍政権に指示を出している日米合同委員会、さらにはジャパンハンドラーに確実に新自由主義のグローバリスト、NWO主義者がいる。安倍晋三の優生学思想(棄民思想)に基づく政治手法は、フリーメイソンの世界観そのものである。

「日本では米国、自衛隊の合同による日本人市民殺害部隊「パイナップル・ブリゲイズ」が既に創立されている」というから、実に具体的だ。もはや日本の99%は、この現実を突きつけられても、あまりにテレビとの乖離が激しく理解できないだろう。

ブログ『世界の真実の姿を求めて!』は、続けてこう論じている。

自衛隊にはテロ自作自演等の演出専門の、自衛隊東部方面隊第一施設団第三施設軍と呼ばれる部隊がある(駐屯地は神奈川県の米軍のキャンプ座間)。

この自衛隊組織の「上部組織」が、キャンプ座間にある米陸軍第500軍事情報大隊=通称500MIである。

テロ対策と称し日本国内に戒厳令体制を敷き、クーデターを行うための組織である。

このクーデター計画を立てているのが、陸上自衛隊幕僚監部調査部調査第2課調査別室、通称「調別」である。

日本国内での、このクーデター計画と連動し動いているのが、米国FEMAである。

クーデターに際しては、市民が「逆らわない事」、戒厳令体制が「テロ対策」として「当然」であると考え、「新政府樹立が当然」と考えるように誘導する、マインド・コントロールが必要となる。

マインド・コントロールが、「クーデターの生みの母」であり、ロスチャイルド世界帝国の、大黒柱である

キャンプ座間の米陸軍第500軍事情報大隊=通称500MI、米国FEMA、自衛隊の「調別」が、災害あるいはテロを口実にして、日本でのクーデターを起こす。しかし、その目的は何なのか。

「マインド・コントロールが、「クーデターの生みの母」であり、ロスチャイルド世界帝国の、大黒柱である」というが、米国のタヴィストック洗脳研究所、日本の電通などが、クーデターの必要性をマインド・コントロールすることになる。

ここで米国FEMA(連邦緊急事態管理庁)と日本の「調別」が、まったく同じものであることを見ておこう。ブログ『世界の真実の姿を求めて!』はこう書いている。

「FEMAは災害救助組織ではなく、テロや災害を利用しての「米国国家乗っ取り」=クーデター部隊である。

このFEMAと日常的に連絡を取り、FEMAと連携し、「自衛隊内部に日本国内での軍事クーデター部隊を作り出している組織」がある。

陸上自衛隊幕僚監部調査部調査第2課調査別室、通称「調別」である。

以下、(A)FEMAと(B)「調別」の権限を比較して見る」

『世界の真実の姿を求めて!』の執筆者は、ここでFEMAと「調別」とを別々に紹介しているが、ここでは同じもの同士をひっつけて紹介することにする。その方が、FEMAと「調別」とが同じものであることがよくわかるからである。

なお、自衛隊については、防衛研究会編「防衛省・自衛隊」の「非常事態措置諸法令の研究」項目から引用されている。

FEMAの持つ権限は(米番号)とし、「調別」の持つ権限は(日番号)とする。

米1、アメリカ合衆国大統領令、第10997号による、石油ガス等、全エネルギーのFEMAによる独占、支配権限。

米2、大統領令10998号、全食料の支配権限。
日4、衣食住を含む全国民生活の自衛隊による統制・支配権限を自衛隊が持つ。

米3、10999号、全輸送機関の支配権限。
日3、全通信施設、交通機関の支配権限を自衛隊が持つ。

米4、11000号、全国民への強制労働命令権。
日1、国民への強制労働命令権を自衛隊が持つ。

米5、11001号、全病院、教育機関等の支配権限。

米6、11002号、全国民の番号登録制の義務化権限。
日2、全国民を軍隊に徴兵するための兵籍名簿への国民の登録義務を命じる権限を自衛隊が持つ。

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