記者会見を見ると、ゲス休の宮崎謙介の不倫相手は、ひとりではなかったようだ。すると、あちこちの不倫相手と関係を持続するには、ゲス休も必要だったというわけか。

演じるパンツ高木、ベッキー、清原、ゲス休宮崎、<みんな被曝しなさい>の丸川珠代、<もっと自民党を褒めて>の高市早苗、<千島、はぼって、まだ食べたことない>の島尻安伊子、<質問はいじめだ>の岩城光と、官邸を先頭に日本崩壊が進んでいる。

丸川珠代環境相が、2月12日に長野県松本市で、除染の基準値「年間被ばく線量1ミリシーベルト」に関して「何の根拠もない」などと講演した。これは被曝を受け入れることを進めるのと同じである。しかし、「高齢者は早く死ね」の84歳曽野綾子と同じで、1%の丸川はそのなかに入っていないのである。丸川珠代が福島に入るときは重装備することになっている。

ゲス休宮崎は辞職、丸川は発言撤回である。

高市早苗総務相は、8日の衆院予算委員会で、「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約束するわけにいかない」と語った。電波停止を命じる可能性に言及したものだ。世界から顰蹙を買っている日本の御用メディアでもまだ不十分らしい。

全体に、安倍晋三の周りには小物観が漂う。メディアの評判を非常に気にする。批判を受け付けない。学ぼうとしない。逆に言葉狩りをおこなう。

高市は「法律は法秩序を守る、違反した場合は罰則規定も用意されていることで実効性を担保すると考えている」と言い放った。

「国論を二分する政治課題で一方の政治的見解を取り上げず、ことさらに他の見解のみを取り上げてそれを支持する内容を相当時間にわたり繰り返す番組を放送した場合」、「不偏不党の立場から明らかに逸脱していると認められるといった極端な場合には、政治的に公平であるということを確保しているとは認められない」と語った。

安倍政権に関する広告・広報の偏向報道は、すでに犬HKを先頭に、東京の大手(「記者クラブ」)メディアが実行していることだ。早速電波停止にしたらよかろう。

そういえば沖縄北方担当相のくせに、「千島、はぼ、ええっと、なんだっけ」と歯舞を読めなかった島尻安伊子もいた。

とっくに日本は滅んでいる。墓場でこんな体たらくが日常茶飯事に露出するのである。この傾向はとまらないだろう。

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北朝鮮の人工衛星ロケットも、日本だけミサイル発射実験と大騒ぎしている。

『Sputnik日本』(2016年2月12日)は、「北朝鮮発射ロケット、あれは大陸弾道ミサイルではなくロケット運搬機」と題して、国際的な非政府組織「ライフボート・ファンデーション」の北朝鮮軍備問題の専門家、ウラジーミル・フルスタリョフの見解を載せている。

「北朝鮮が先日行なった光明ロケット(専門家らの間では、これは2012年に発射された銀河3号の刷新バージョンと見られている)発射について、フルスタリョフ氏は、これが完全に軍事用ミサイルであったとは言い難いと指摘している。

(中略)

フルスタリョフ氏はさらに、ミサイル発射は屋外の発射場で行なわれており、その準備には少なくとも数日はかかっていることから、軍事用ミサイルの実験であるはずはなく、もし軍事目的であれば、別のリクエストにそって開発されていたはずという点についても注意を喚起している。

「2010年、ピョンヤンでの軍事パレードで少し異なる開発例が披露されていた。それは2段階式あるいは3段階式のミサイルだ。これがまさに長距離用弾道ミサイルの原型となるものだろう。だが具体的に披露された銀河ロケットシリーズは宇宙用の運搬機だ。これは間違いない

また、『Sputnik日本』(2016年2月9日)は、「米マスメディア 北朝鮮の衛星は軌道上で「宙返り」!?」と題して米国の動きも伝えている。

「新しい北朝鮮の人工衛星は、軌道上で「宙返り」をするなど、正常に稼働していない。月曜日、米国の複数のテレビ局が、米国防総省職員の情報を引用して伝えた。

CNNによれば「北朝鮮の衛星は、軌道上には出たものの、コントロールできない状態にある」。またCBSは「すでに2度、北朝鮮は、人工衛星打上げを試みたが、今回も安定した軌道上に衛星を乗せる事が出来なかった」と指摘した。なお北朝鮮が、前回衛星打上げを試みたのは、2012年だった。

先に月曜日、米国防総省のピーター・クック報道官は「先ごろ北朝鮮が、ロケットを打上げ、衛星あるいは何か他の飛翔体を軌道上に到達させた」事を確認した。またCBSの報道では「新しい人工衛星には、すでに北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が番号をふり、追跡を続けている」とのことだ」

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米ロともロケットで人工衛星を打ち上げたといっている。日本だけミサイル発射と大騒ぎである。薄汚いのは犬HKで、「実質的な(!)弾道ミサイル発射実験」と奇妙な表現を使ってまで安倍さまの犬HKぶりを発揮している。

これだったら政治的に対立している国のロケット発射は、すべてミサイル発射となってしまう。

状況は戦争に向かっている。東京の大手(「記者クラブ」)メディアが死のマーチを奏で始めた。こちらの方が、国会の愚者たちの桃源郷より、よほど不気味である。

高市の語った言葉が、国論を二分する政治課題では政権の政治的見解をのみ取り上げ、支持する内容を相当時間にわたり繰り返し放送せよ、政治的に公平であってはならない、という意味であったことに、わたしたちは気付くのである。

『エコノミスト』(2016年1月23日)に「巡航制御システム」という記事が載っていた。

バラク・オバマ政権は核兵器廃絶という構想を引っさげて世界の舞台に登場してきたが、今では、10億ドルにのぼる核兵器更新計画を打ち出している。

(中略)

ヒラリー・クリントンはバラク・オバマよりタカ派だと一般に思われているが、アイオワ州での党員集会に向けたキャンペーンの最中、この「1兆ドル」核兵器計画に対する見解を問われて、こう答えた――「ええ、その事は耳にしているわ。私も調査するつもりよ。あれって私には理解できないわ。」このコメントによって、クリントン女史が左派候補のバーニー・サンダースから受けているプレッシャーの大きさを思わず露呈してしまった。

とは言え、多くの民主党支持者の目から見れば、オバマ氏が核兵器のない世界という自ら描いた構想を放棄したと映っていて、これには深く失望している。彼は、2009年にプラハで演説をして、核兵器のない世界を目指すと語って、ノーベル平和賞を受賞した。この受賞は時期尚早だったようだ。

(中略)

B-3爆撃機が搭載する新型爆弾は従来のものよりはるかに機能性が高い。すなわち、コンピューター誘導、可動式尾翼、民間人への副次的被害を極力抑えるためにダイヤル操作による可変威力弾頭で50キロトンから0.3キロトン(広島型原爆の3倍から0.02倍まで)変えることができ、さらに標的の30メートル以内に正確に命中する。

しかし、核抑止力という点では、このような先進テクノロジーからそれ自体の問題が発生する。この爆弾がきわめて精確でその威力を最小限に抑制できるからこそ、核使用に踏み切るのが心理的に容易になり、司令官らの心をますますそそってしまう

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オバマは、フリーメイソンである。だから、登場の核兵器廃絶という構想自体がいかがわしいので、現在の10億ドルにのぼる核兵器更新計画の方が、かれの正体をよく顕している。

ヒラリーがオバマよりタカ派だといわれている。第三次世界大戦に危機感を覚える世界中の知識人は、左派候補のバーニー・サンダースを支持している。ただ、オバマに関していえば、世間で見られている以上に複雑な人物である。ヒラリーより巧妙なタカ派である。

彼は、2009年にプラハで核兵器のない世界を目指すと演説した。それで平和の使徒といった誤解を世界中に振りまき、ノーベル平和賞まで受賞した。所詮、ノーベル平和賞であるから、ほとんどは政治ショーである。そうはいってもこれほどひどい誤解は珍しい。

B-3爆撃機が搭載する新型爆弾は、可変威力弾頭である。これは、50キロトンから0.3キロトン(広島型原爆の3倍から0.02倍まで)変えることができる。この意味することは、核使用の安心感を生み出してしまうことだ。つまり、ここまで威力を小さく設定したので、投下しても大丈夫だろう、という安心感を生み、使用に自責の念を奪ってしまうのである。

北朝鮮の人工衛星ロケットを、ミサイル発射実験と大騒ぎして、状況は確実に戦争に向かっている。実に簡単に東京の大手(「記者クラブ」)メディアは、極右に城を明け渡した。こんなメディアであるから太平洋戦争も可能だったのである。

第三次世界大戦では核が大量に使われる。そのための核の小型化なのだ。ありていにいえば30万人殺せば非難されても、3万人だったら、たいした非難は向かってこないだろうという欺瞞なのだ。

愚かな安倍晋三は、このタイミングで戦争法を決め、自衛隊を傭兵として米国に差し出した。これで米国の戦争は日本の戦争になり、第三次世界大戦になれば大量の核ミサイルが日本の原発に飛来することになる。

それは戦後のない戦争になり、もはや日本は生存が不可能な国になるだろう。

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