演じるパンツ高木、ベッキー、清原、ゲス休宮崎、北朝鮮ロケット、国会と見続けているうちに、株の大暴落に伴う責任、アホノミクスの責任(ともに日本破壊の米国救済である)などが消されていっている。

これほど国会と東京の大手(「記者クラブ」)メディアが堕落した時代は、戦後初めてである。

2月9日の株価が900円以上値下がりした。400円500円の値下がりでも暴落なのだが、900円も値下がりすると、これは異常事態である。今日(10日 )も大幅に下げているようだ。

この国では、国民の老後を支えるなけなしの年金が、米国の指示で株に投入されている。株は博打であり、国民の中では一生やらない人も多い。それを国のトップが米国に指示されたことから、株の怖さも知らず、国民に諮ることもなく、勝手に割合を大幅に増やして株に投入してしまった。

安倍晋三、日銀の黒田東彦、厚生労働大臣の塩崎恭久(しおざきやすひさ)といった連中の棲む世界は、今やカルト的世界である。愚かさを指摘するだけでは、かれらの世界をわかっていない。かれらは決して責任を取らない。その冷酷さも知っておかねばならないのである。

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が来日して天皇に会い、安倍が中東でネタニヤフに会って、イスラエルとの準同盟関係が深まるにつれ、日本は大きく戦争に向かって動き出した。

年金の株への投入とその失敗、アホノミクスによる国家財政の破綻は、戦争に向かう状況を加速させるものである。この状況の過去からひとりの男が浮かび上がる。岸信介である。

岸信介は、1957年、東条内閣の閣僚として日米開戦の詔勅に署名した。戦後A級戦犯として逮捕されたが、CIAと通じ、国のトップにまでなった男である。昭和の妖怪とまで評された。

妖怪は、戦争中に早くも敗戦を見越して、東京の収容所にいた駐日米国大使のグル―を釈放し、ゴルフを共にした。(『CIA秘録』Tim Weiner)この売国奴としてのDNAが孫の安倍晋三に受け継がれ、TPP参加として実現した。おそらく安倍晋三は幼少から岸信介の魂と交信をしているのにちがいない。この家訓としての売国がぬけぬけと国を統治し続ける事実は、この国の極端なまでの政治民度の低さによって実現されたものである。

日本は、現在、危機的状況にある。危機は、世界同時に進んでいるので、第三次世界大戦が実現する可能性は高いといわねばならない。

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今や、世界のトップが第三次世界大戦の不可避を口にし始めた。

「やのっち

ロシア政府によれば、キッシンジャーはプーチンに対し、米国と西側を支配する「古代の死のカルト」を阻止することができないとし、世界戦争が現実化することはほぼ確実だと警告を発したとしている。
 

続》 ヘンリー・キッシンジャーは、西側のリーダーがオカルト的な風習に深く影響を受けていることを証明する内部者情報を持っている。世界第一次・第二次大戦は、欧州の王室とそれにへつらうように従う米国人によって「指示・立案」されたもので、彼らの全員が黒魔術の宗規に従っているという事実だ。

続》例えば、2012年11月17日、ビル・クリントン前大統領がニューヨークでの式典の中で聴衆に向け、彼の妻ヒラリー・クリントンが、メッセージを伝えたがっている故・エレノア・ルーズベルトの魂と通信をしていると話しているなど、現代の私達の目の前に隠されもせずに存在しているのだ。

続》プーチン大統領はキッシンジャー元長官の警告を受け、即座に米国当局者上層部5人に対し、ロシア国内への入国を禁止する命令を下した。5人全員がクリントン・オバマ政権の「死のカルト」の支配下に堕ちたことが確認された者である。

続》「死のカルト」に関する警告の中でもプーチンが最も懸念しているのは、オバマ政権およびNATO同盟国がトルコを刺激して世界第三次大戦を開戦させる準備をしていたこと。シリア内のロシア軍をトルコに攻撃させることが目的で、ロシアが大規模に反応せざるをえなくなるという計画であった」

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ここで「死のカルト」が出てきた。西側のリーダーがカルトの風習に深く影響を受けているために、第三次世界大戦が現実化する、とキッシンジャーがプーチンに語った。もちろんプーチンが真剣に聞いたことはまちがいない。その結果、米国当局者上層部5人の、ロシア入国を禁止した。

それは、この5人である。

アルバート・ゴンザレス(ジョージ・W・ブッシュ政権の大統領法律顧問および司法長官)

ダグラス・ジェイ・ファイス(米政策担当国防次官)

ジョン・リッツォ(CIAの元顧問弁護士)

スコット・バイビー(元連邦第9巡回区控訴裁判所裁判官)

ウィリアム・J・ヘインズ2世(弁護士、元国防省相談役))

錚々たるメンバーであり、知識人である。しかもこれは一部だと思ったほうがよい。

ただ、日本では、低能テレビが伝えることは事実で、伝えないことは事実ではないことになっている。だからこういう事実は、なかったことになっている。

実際、「死のカルト」「黒魔術」と日本でいわれると、もうダメである。ところが世界では普通に信じられていることなのだ。

ちなみにフランスのオランド大統領は、シャルリ・エブド本社襲撃事件を受けて、2015年1月10日におこなったテレビ演説で、「それらのアクションにコミットした人、これらのテロリストはイルミナティで、それらの狂信者はイスラムと何の関係もない」と明確に「イルミナティ」という言葉を使って演説した。

オランド大統領の演説を紹介した安倍さまの犬HKは、この「イルミナティ」の言葉をカットした。このように日本国民の愚民化は、世界の実相を知らせないように徹底して行われているのだ。

2012年11月17日、イルミナティストのビル・クリントンは、妻のヒラリー・クリントンが、故・エレノア・ルーズベルトと魂の通信をしていると話した。世界トップクラスの政治家たちがカルトの世界に入っていることは広く知られている。

カルトという言葉に抵抗があれば、精神的に深く病んでいる、あるいはニヒリストが政治をやっていると思えばいい。他人をどうでもいいと思っている人間が政治をやっているのだ。だから第三次世界大戦も起こし得るのである。

それでは、もっと詳しくこの問題を掘り下げてみよう。

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『世界の裏側ニュース』が、「キッシンジャーがプーチンに「第三次大戦が目前に」と内密に警告」と題したこんな記事を掲載している。

『Your News wire』(2月4日)より翻訳したものである。

「キッシンジャーがプーチンに内密に警告したこと:「戦争が起こされようとしている」「西側は死のカルトによって支配されている

今週水曜にプーチン大統領がヘンリー・キッシンジャー前国務長官と個別で会談を行った。

ロシア政府によれば、このアメリカの指導的立場にある政治家キッシンジャーはプーチンに対し、現在、アメリカと西側を支配している「古代の死のカルト」は「阻止することができない」とし、世界的戦争が現実化することはほぼ確実だと警告を発したとしている。

以下、ロシア政府内の報告書より

ヘンリー・キッシンジャーは、西側のリーダーが過去も現在も、降霊術(黒魔術、死者と会話すること)のオカルト的な風習に深く影響を受けていることを証明する内部者情報を持っている。

(中略)

キッシンジャーはアーネンエルベに対処するという戦時中の経験から、ソビエト連邦の諜報部と頻繁に通信を行っていたが、それによって世界第一次大戦および世界第二次大戦の両方に関する本物の知識を得ていた。

つまり、両世界大戦はヨーロッパの王室とそれにへつらうように従うアメリカ人によって「指示・立案」されたもので、彼らの全員が黒魔術の宗規に従っているという事実だ。

これら黒魔術に関する知識は、今では西側の市民の記憶からはほぼ完全に消え去ろうとしている。

しかし1917年(ロシア革命)にソビエトがニコライ2世からロシア国内の統制を奪取した際、世界第一次大戦はニコライ2世のイギリスやドイツ、ノルウェーやデンマーク、ギリシャの王室の親戚に指示を出し、支配していた「魂」によって引き起こされたということを具体的に記したニコライ2世と他の王室の親戚の間の私的書簡や通信内容をソビエトが最初に発見しているが、キッシンジャー長官はその情報を依然として保有しているのである」

第一次、第二次大戦とも、国際銀行家によって起こされた。

第三次世界大戦もかれらによって、イスラム世界と政治的シオニズムの対立として、舞台は中東や東シナ海・南シナ海・朝鮮半島で起こされる。

安倍晋三はきっと岸信介と交信しながらその日を夢見ているにちがいない。

イルミナティストの国際銀行家にとっては、ゴイムを殺すことは、人口削減のかれらの大義にマッチしている。だから、かれらがためらうことはない。

ここでキッシンジャーが米国と西側が「死のカルト」に支配されていて、第三次世界大戦は阻止できない、と語ったのは、友人の好意的な忠告ではない。プーチンへの恫喝だと思った方がよい。なぜなら「宮廷ユダヤ人」のキッシンジャー自身が、イルミナティの中核組織300人委員会、RIIAの重要なメンバーであり、ローマクラブとCRFの一員でもあるからだ。

300人委員会が実行しようとしている支配綱領21箇条の、12番目に「新たな「破壊的カルト」を増産し続け、すでに役目を果たしている連中の後押しをする」というのがある。そういう意味ではキッシンジャーは米国と西側の「死のカルト」を組織した側にある。そこから自分たちが組織し、支配している「死のカルト」に攻撃させると恫喝したのである。

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