朝から激しい蝉の声。これから、のしのしと盛夏がくる。水分と塩分、それに扇風機、シャワー、エアコンと、御自分にあったものを使って、とにかく乗り切りましょう。奴らが威張るのもあと2週間ほど。だいぶ朝夕の感じが変わってきますよ。

さて、今朝もリツイートを含めて、大切なツイートがたくさんTLを流れている。とてもすべては見られないが、うまく捕まえたツイートにこんなものがあった。

「7月17日

バジル

これからの選挙。2014年選挙スケジュール。8月長野知事選、9月香川知事選、11月福島県知事選、愛媛県知事選、沖縄県知事選、12月和歌山県知事選など。
市民に味方する人を1人1人選んで、命を守る政府の石垣を積み上げていこう。

7月31日

古村治彦

菅官房長官がカナダの外相に安倍政権の支持率低下について聞かれ、「国民が安全保障に臆病だからです」と発言したとのこと。何という傲慢。自分たちのやっていることが国民の意思に反していることを棚に上げて、国民が悪いかのような発言。政治家が危なっかしくて心配でしょうがないんだ、国民の多くは。

孫崎 享

パレスチナ:パレスチナで主として民間人が1300人死者がでている中で、米国は120 mm迫撃砲(一般に低い命中精度)弾と、40mm手りゅう弾を、米国はイスラエルに近隣諸国にある貯蔵から緊急輸出。米国政府側は通常、ホワイトハウスの許可不要と説明」(30日星条旗新聞)。後押しする米国。

8月1日

金子勝

14000人に業務上過失致死傷の疑いで告訴・告発されていた電の勝俣恒久元会長、武藤栄元副社長、武黒一郎元副社長の3人について、東京第五検察審査会が「起訴すべき」と議決した。公正な裁判が行われなければならない。無責任社会の横行を許すな」

7月31日の夜にもツイートしたのだが、「米国では男の子は大統領になりたがる。ヨーロッパではむしろロスチャイルドになりたがる」といわれる。大統領になりたがる、というのは理解しやすい。しかし日本ではロスチャイルドになりたがる、というのは理解されにくい。

それは日本人にとってロスチャイルド、あるいはロスチャイルド家(一族)というのが、遠い存在だからだ。

調査によると、ロスチャイルド家は世界の富の半分を支配している、といわれる。こうなるとますます理解しづらい。おそらく、のんびりとしていて戦略的思考が苦手な日本人にとって、もっとも対極に位置する一族のように思われる。

しかし、実はロスチャイルド家(一族)と日本との出会いの歴史は古いのである。

初代のマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが、ドイツのフランクフルトに生まれたのは1744年だった。かれはユダヤ人の強制居住区域(ゲットー)に生まれている。

Rothschild (2)

270年ほど昔のことだ。実質的にはわずか200年ほどで世界の富の半分を支配するというのだから、恐れ入った一族である。

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1853年に、ペリー提督が米国から艦隊を率いて来日した。いわゆる黒船来航である。日本史の教師が教えるのはそこまでで、このマシュー・ペリーが、フリーメーソンであり、娘婿がロスチャイルドの親戚であったことなどは決して教えない。政治を動かす生きた経済、という視点が、日本の知識人にはないのである。

Perry admiral (2)

Perry admiral

このとき、ペリー提督来日の目的は中国であった。日本を橋頭堡として中国を攻略するという戦略は、この頃からのもので、現在も続いている。

日本は、一度は太平洋戦争で米国に反旗を翻した。しかし、ロスチャイルド一族 = 国際金融資本(米金融ユダヤ)の戦略は一貫していた。

90年越しの勝利を祝ったミズーリでの、太平洋戦争の降伏文書調印式。マッカーサーは、戦艦ミズーリー号をペリー提督の旗艦ポーハタン号が停泊した同じ場所に停泊させた。

そして、1853年の黒船来航で、マシュー・ペリー提督艦隊が掲げていた、31州の星が描かれた星条旗(ペリーフラッグ)を、ミズーリに掲げた。

mizuri (4)

ついに日本を手に入れたのだ。

このロスチャイルド一族 = 国際金融資本(米金融ユダヤ)の、ひとつの達成がTPPであろう。それは以下の秘密結社イルミナティ(現在は、フリーメーソンの中核組織と考えたらわかりやすい)の、行動綱領を見たらよくわかる。

1776年5月1日、インゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプト教授が作った、イルミナティの行動綱領は、以下のものである。(  )内は兵頭のコメントである。

「1 すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。

(グローバル企業のコーポラティズム(Corporatism)とは、端的にいうと世界的な金持ちたちによる世界支配のことである。TPPにおけるすべての関税の撤廃とはそういうことだ。

世界支配の中心にロスチャイルドがいることは間違いない。そういった意味では、TPPはロスチャイルド家(一族)の掲げる世界単一政府の序章である)

2 私有財産と遺産相続の撤廃。

(国家も民族もなくなったTPP参加後の世界とは、1%の富める者と、99%の奴隷とで作られる世界である。奴隷には私有財産はないので、したがって遺産相続もなくなる)

3 愛国心と民族意識の根絶。

(ロスチャイルド一族 = 国際金融資本(米金融ユダヤ)の政治には、「国家」「民族」「国益」「民主主義」といった価値軸はない。したがって戦争する2国があれば、両方の国債を購入し、金を貸すのである。

TPPも、グローバルエリートに愛国心と民族意識の棄却を求める。売国で、究極の利権と栄達を求めるのが、参加の論理なのである)

4 家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。

(TPPでは、99%は、ただ働いて、食って寝るだけの、1%の専有物となる。したがって、1%にとっては集団の原初形態となる家族、世界政府への忠誠よりも高い愛を育む家族は邪魔なのであり、撤廃されるだろう。生まれた子供は、親ではなく、世界政府のコミューン教育が施される)

5 すべての宗教の撤廃

(宗教は、ロスチャイルド一族 = 国際金融資本(米金融ユダヤ)の上に立とうとする。それは魂の問題だからだ。そのことによってロスチャイルド家(一族)への隷属の妨げになる。それでいずれTPPでも「撤廃」が目指されよう)」

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