学界も腐ってきた

国のトップが腐った政治家だと、日本中が腐ってくる。政治というのはそういうものだ。政界が腐り、メディアが腐った。それから財界、スポーツ界、学界と腐ってきた。

そんな力が、影響力が、アホぼん三世こと安倍晋三にあるのか、という疑問の声は当然起きてくる。それがあるのだ。それはかれ個人の能力とは無縁のことなのである。総理というポストがそのような影響力をもっているのである。

日本は、米・韓朝(イルミナティ・CIA・反日カルトの統一教会(KCIA)・日本会議・長州汚職閥・清和会・創価学会)支配の、李氏朝鮮型の奴隷の島である。アホぼん三世は国作りはしていない。島作りをしている。

李氏朝鮮と安倍政治との共通点は、縁故主義であり、人治主義であり、陰湿な秘密警察の文化、ファンタジー化する史実、「干す」「冷遇」といった「九族皆殺し」の政争、格差社会容認である。

その結果、種子、TPP、過労死(高プロ)、水道民営化、カジノと、李氏朝鮮型の奴隷社会に向けた日本破壊が進んでいる。

こういった、絶望の島では、まずモラルが低下する。

今日のメルマガでは、学界の腐敗、不正を採り上げる。

カイ・クーパーシュミット記者が、日本の骨の研究者で医師の佐藤能啓の論文に疑義を持った英国の研究者、アリソン・アヴェンルの軌跡を追った。そして論文が撤回されていく過程を、全米科学振興協会(AAAS)が発行する、世界を代表する科学週刊誌サイエンス(2018年8月17日)に、「嘘の大波」と題して発表した。

この記事を榎木英介が「サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン」(8月22日)と題して採り上げている。これを切り口に学界の腐敗を取り上げる。引用文のなかに出てくる「ネカト」とは、研究不正のことである。ねつ造・改ざん・盗用の頭文字をとった呼称だ。

佐藤能啓氏は、骨折とビタミンなどに関する大規模な臨床試験を行ったとして論文を発表してきた。佐藤氏の論文はほかの論文にも引用され、骨折予防の治療指針の根拠となっていた。その論文にデータの捏造、改ざんという研究不正(研究ネカト)があったのだ。

(中略)

記事は、佐藤氏の研究ネカトを「科学史上最大」とさえ言う。

記事を書いたのはカイ・クーパーシュミット記者。佐藤氏の論文に疑義を持った英国の研究者、アリソン・アヴェンル氏の軌跡を追い、論文が撤回されていく過程を追う。

そのなかで、日本の研究環境の異常さが明らかになっていく…

撤回論文数上位10人の半数は日本人

記事は、論文監視サイト「リトラクションウォッチ」が作成した、撤回論文数の研究者別ランキングを引用し、研究論文の5%しか作成していない日本人が、撤回論文が多い研究者上位10人のうち半分の5人を占めることを指摘する。

記事執筆時点でのランキングでは、トップは183本の論文を撤回した、元東邦大学麻酔科准教授の藤井善隆氏だ。今回取り上げられた佐藤氏は6位に位置する。佐藤氏の共同研究者だった岩本潤氏が9位、藤井氏の共同研究者だった斎藤祐司氏が10位に位置している。そして13位には、いまだ現役の琉球大教授である森直樹氏が入る。ここで取り上げた研究者6名のうち5名が医師だ。

記事には明示されていないが、日本は研究不正大国、いや医学研究不正大国と言われても仕方ないだろう。

記事の著者は当然の疑問を抱く。なぜ日本ではかくも研究ネカトが多いのか。

記事中で、佐藤氏の共同研究者だった岩本潤氏の動物実験を指導した、慶應義塾大学の坂元亨宇教授(病理学)は以下のように答える。

「日本では普通は教授を疑うようなことはしない。基本的に日本人は人を信頼しており、教授を注意深くみるようなルールは必要ないと思っている。」

だから、研究ネカトを指摘する人もおらず、研究ネカトで作られた論文が長い間放置されてきたのだという。

しかし、それだけでは佐藤氏の研究不正の動機に説明がつかない。記者は佐藤氏が勤務していた福岡県の見立病院を訪ねるが、取材を拒否されてしまう。(「サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン」

研究論文の不正はこれまでも存在してきた。今回、これまでと違うのは次の3点だ。

1 アホぼん三世が作った日本の状況、改ざん、偽造、隠蔽といった腐敗、堕落の状況のもとに佐藤能啓のデータの捏造、改ざんという研究不正があったこと。

2 記事が、佐藤の研究ネカトを「科学史上最大」といっていること。

3 研究論文の5%しか作成していない日本人が、撤回論文が多い研究者上位10人のうち半分の5人を占めたこと。

以上の3点であるが、撤回論文数の上位10人の半数は日本人だったことには暗澹とさせられる。

ここで取り上げられた研究者6名のうち5名が医師だという。すべて男の医学研究者ばかりだ。今回、東京医大の入試不正が採り上げられたばかりだが、ここでも女医の方が優れていることが、証明されている。

なぜ日本ではかくも研究ネカトが多いのだろうか。慶應義塾大学の坂元亨宇(病理学)はこう分析する。

「日本では普通は教授を疑うようなことはしない。基本的に日本人は人を信頼しており、教授を注意深くみるようなルールは必要ないと思っている」

そうだろうか。わたしは、無責任であり、総括(反省)しない、深く考えるのが極端に苦手である民族の体質が、アホぼん三世の腐敗政治をきっかけにあちこちで露出してきたのだと思う。

日本では創造力、想像力の重要さを、小学校から大学までの全プロセスで教えない。能力といえば、ほぼ暗記能力のことである。それがセンター試験へと集約される。東大という暗記能力の、官僚養成大学へと収斂されている。東大を優れた若者の最終的な集結地点と見る偏見は、政界から庶民に至るまで確立している。

それならなぜ現在の官僚の腐敗、汚職は起きたのか。経済、教育の衰退は起きたのか。日本の貧困は起きたのか。あらゆる部門での日本の国際的評価は下落したのか。アホぼん三世ごときの暴走を、なぜ東大は止められず、いやむしろ従属し、追い風を送っているのか。

これらの問いに答えることはできまい。暗記能力は人間の能力の一部に過ぎない。現在、日本の官僚に求められているのは、創造力であり、想像力なのだ。さらに誠実さであり、正直さである。とりわけ勇気が求められている。これも能力の一部であるが、東大卒の官僚に致命的に欠けているのだ。バカが大声を出すと、いっぺんにひるんでしまう。せっせと暗記してきた知識など何の役にも立たなくなってしまうのである。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━

東京シロアリンピックの「アスリートファースト」のうそ

敗戦記念日(8月15日)の首相動静を見ると、アホぼん三世こと安倍晋三は、またしてもオトモダチとの酒食に明け暮れていた。

午後3時29分、私邸発。

午後4時57分、山梨県鳴沢村の別荘着。

午後5時50分、別荘発。

午後5時56分、同村の笹川陽平日本財団会長の別荘着。笹川会長、森喜朗元首相、小泉純一郎元首相、麻生太郎副総理兼財務相、加藤勝信厚生労働相、茂木敏充経済再生担当相、西村康稔官房副長官、自民党の萩生田光一幹事長代行、岸田文雄政調会長、日枝久フジテレビ相談役らと会食。

午後9時55分、同所発。同10時2分、別荘着。

優雅な生活である。太平洋戦争で死んだ同胞や、日本軍に殺された外国の死者のことを少しでも考えたら、この日は避けるべきだった。国のトップとはそういう振る舞いをせねばならないのだ。トップの言動、生き様は、それがやがて国全体を染め上げてしまうからだ。

実際、アホぼん三世の「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治は、国を染め上げてしまった。

現在、アホぼん三世がやっているのは李氏朝鮮型の奴隷政治である。アホぼん三世と李氏朝鮮との共通点は、縁故主義であり、人治主義であり、陰湿な秘密警察の文化、ファンタジー化する史実、「干す」「冷遇」といった「九族皆殺し」の政争、格差社会容認などである。具体的にはアホぼん三世は統一教会の支配下にあるのだが、その現実については、次のような指摘がある。

岩上安身

ネトウヨと自民のクソサポーターら、のやっていることは、日本を本格的に亡国へ突き進む道。自民はかつてこんなクズの集まりではなかった。完全に世界最大の反日カルトの統一教会に乗っ取られた、と言っていい。日本会議は結局、その手足となる下部組織。

日本をサタンの国と刷り込む韓国のカルト宗教統一教会=勝共連合に長年支えられてきた自民党に、日の丸掲げて愛国心語る資格があるのか。日本会議や神社本庁に愛国心の片鱗でもあるなら、統一教会と同舟できるはずもない。それができるのは、結局は親方米国の言いなりのイヌだからだ。

日本はサタンの国と教え、日本の信者に霊感商法をやらせて日本人から徹底的に金を巻き上げて、韓国へ送金させ、大財閥を築いている、自分は「イエスの再臨」と称する文鮮明教祖の作った世界最大級の反日カルトである統一教会と、日本のエセ保守、エセ右翼はぴったり重なり合っている。

有田芳生

国会議員は統一教会(=家庭連合)に協力するな。衆議院議員、参議院議員。すべての議員室にこの文書と資料が配布されました。国際勝共連合の面々は、しばしば議員会館を回っています。

Yasu

週刊朝日によると、「統一教会」の金起勲(キムギフン)北米大陸会長ら幹部一行が2017年5月7~12日の日程で来日、その際に菅義偉官房長官から首相官邸に招待され、さらには自民党本部で高村正彦副総裁ら幹部と面会するといった大歓迎を受けた事をあきらかにしたのです。

統一教会が日本政治において深刻な理由のひとつは、それが自民党ばかりでなく、野党にも触手をのばしているからだ。それがなぜ問題になるかというと、裏で仕切っているのが統一教会ということになって、政権交代を起こしても同じ反日の政権になってしまうからだ。

旧民主党系の政治家が日本会議に入っているような場合、まず統一教会の影響下にあると考えてまちがいない。前原や長島や松原のような政治家である。まったく自民党にいてもおかしくない政治家たちだ。

日本の危うさ。それがひとつは東京シロアリンピックに露出している。日本のメディアがこの問題の深刻さを取り上げないのは、東京の大手メディアが主催者側の組織だからだ。何としてでも開催して、儲けなければならない立場にある。しかし、外国メディアはさかんに東京シロアリンピックの深刻さを採り上げ続けている。

『Sputnik日本』も、「2020年東京オリンピックが台無しになるかも!? その理由とは」と題して、次のように書いた。

東京五輪が日本で最も暑い時期に行われることに多くの人々が驚い ている。ロイター通信が伝えるところ、 五輪開催時期は国際五輪委員会(IOC) の財源のひとつであるテレビ局に左右される。テレビ局からは数十億ドルの放映権料が入るのだ。7月末から8月初頭には通常、大規模な大会が行われず、 スポーツチャンネルは視聴者を失う。もし五輪をより涼しい10月に移すと、米ナショナル・ フットボールリーグ(NFL)のシーズン開幕や野球の大リーグ( MLB)プレーオフなどに重なってしまう。7月は視聴者が五輪だけに集中する絶好の時期というわけだ。日本にはこの条件に合わせて調整し(東京五輪は7月24日〜 8月8日)、 選手と観客を熱暑から救う手段を探す以外の選択肢が残っていない 。

江戸流の暑さ対策

東京がどのようにして選手やゲストを異常な高温から守るのかについて、前日の記者会見で小池百合子都知事が英国紙The Guardianの記者の依頼に応じて説明した。

都知事はジャーナリストとゲストに対して、自らが環境大臣を務めたときに打ち出したCool Bizプログラムを丁寧に勉強するよう呼びかけた。このプログラムのおかげで公務員やオフィスで働くビジネスマンは夏季にジャケットとネクタイを着用しない権利を手に入れ、エアコンが消費するエネルギーも削減された。しかし、ドレスコードの緩和がスポーツ選手やサポーターを日本の灼熱の太陽から助けてくれるとは思えない。

小池都知事によると、オリンピック期間中、東京と都民にとっての主要な冷房手段は既存のミストスプレーになるという。つまりあの冷風ミストだ。道路のアスファルト舗装を破壊的な太陽光から保護するのは遮熱性舗装である。また、都知事は追加的な対策として、知事曰く効果的な江戸時代の冷房方法を紹介した。知事の説明によると、数百年前から打ち水の伝統があり、市民は夏の間、1日に2回、路上に水をまいてきたという。(「2020年東京オリンピックが台無しになるかも!? その理由とは」

東京シロアリンピックは1964年に一度開催されている。このときは10月だった。

2020年の東京シロアリンピックは酷暑の8月に開催される。

この他、開催が実現しなかった大会もあって、1940年東京シロアリンピックである。

五輪開催時期は、実質的に米国のテレビ局が決めている。テレビ局側から数十億ドルの放映権料が入るためだ。米テレビ局の都合はこうだ。

1 真夏の7月末から8月初頭には大規模なスポーツイベントがないために、米テレビ局は視聴者を失う。それでこの真夏に東京シロアリンピックを開催する。

2 東京シロアリンピックを涼しい10月に移すと、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の開幕や野球の大リーグ(MLB)プレーオフなどに重なる。

つまり宗主国のテレビの事情によって盛夏の五輪が決まったのである。

打ち水百合子こと小池百合子の「アスリートファースト」とは真っ赤なうそで、「米メディアファースト」だったわけだ。いずれにしても選手と観客を犠牲にした対米隷属は、米国のテレビに対しても貫かれていたわけだ。

打ち水百合子は、マラソンコースを遮熱性舗装したり、打ち水の伝統を紹介した。1964年と2020年の東京シロアリンピックとの違いは、明確である。政治が劣化してしまったのだ。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

アホぼん三世と女性差別

(最初にご連絡

今号の後、例年通り、8月12日(日)、19日(日)とお休みをいただきます。

次号は26日(日)を予定しています。

お楽しみにお待ちください。

なお、ブログ『兵頭に訊こう』やツイッターで発信し続けますので、ぜひそちらの投稿もお読みいただきたいと思います)

豪雨災害で国民が亡くなっているときに、アホぼん三世ら自民党のどんちゃん騒ぎ、また、杉田水脈のLGBT(性的少数者)否定、そして東京医大の女子受験者一律減点と、こう続くとこの島が壊れてしまっていることを否定しようがない。これらの事件はすべて外国で報道されている。

asuka

英語でTokyo Medical Universityで検索すると相当数のツイートがあります。主要な海外のニュースメディアから、国際的に有名になった入試試験の詐欺事件ですね。

毎日毎日、日本のニュースはアホな話ばかりで、日本人はバカだと世界中が認識したと思います!

もともと日本人嫌いの男が総理になっているのだから、国はどんどん壊されていく。この島は米国に支配されているとばかり思っていた。しかし、ずっと以前から韓国・北朝鮮にも支配されていた。米国の支配は、軍隊を駐留させていることからわかりやすい。制度としての日米合同委員会もある。日本を植民地としてあしらう日米地位協定もある。

しかし、韓・朝支配は反日カルトの統一協会が自民党を抑え込んだ支配なので、なかなか複雑でわかりにくい。

米国のイルミナティが統一教会を許容するのは、イルミナティも統一教会も、反日の日本破壊で一致しているからである。統一教会によって、ペリー来航以来の米国の念願だった、日本に対するマイノリティ支配を日本で完成させるのである。日本に対するマイノリティの恨みと敵意を、ちょうど李氏朝鮮が明と清へ朝貢したように、米国への朝貢に永遠に利用できるシステムの完成である。

極東の3か国の政治力は、北朝鮮、韓国、日本の順になっている。トップが金正恩、文在寅、アホぼん三世こと安倍晋三なのだから仕方がない。トップの政治力量の差がそのまま国家の政治力の差になっている。

安倍真理教の幹部は、イルミナティ・CIA・反日カルトの統一教会(KCIA)・日本会議・清和会・創価学会などからなっている。アホぼん三世は、李氏朝鮮型の奴隷の島を目指しており、日本国民の富はすべて支配国の吸い上げ対象になっている。

最近でも、種子、TPP、高プロ、水道民営化(まだ法案は成立していないが)、カジノと、李氏朝鮮型の奴隷社会に向けた日本破壊が進む。李氏朝鮮と安倍政治との共通点は、縁故主義であり、人治主義であり、格差社会容認である。民衆からの過酷な物質の「吸い上げ」、99%が貧困に喘ぐ構造は、李氏朝鮮のものであり、日本にはここまで過酷な「吸い上げ」はこれまでなかった。さらにアホぼん三世の三選をめぐって党内に流される、「干す」だの「冷遇する」といった反対派への恫喝も、李氏朝鮮と共通のものだ。

500年余も続いた李氏朝鮮(1392~1910)は、日本では室町、戦国、安土桃山、江戸、明治に該当する。中国では明、清がそうだ。

この李氏朝鮮を題材にした韓国ドラマが『龍の涙』、『ファン・ジニ』、『宮廷女官チャングムの誓い』、『イ・サン』などである。『龍の涙』はまだ時代考証に忠実な面が少しあるが、他のドラマは、李氏朝鮮はすべてきらびやかに豊かに描かれており、史実などほとんど関係ない。ファンタジーの世界である。

米国のスタンフォード大学の研究グループが日中韓の歴史教科書を比較研究したところ、つぎのような結論に至った。

日本=ヒストリー。

シナ=プロパガンダ。

韓国=ファンタジー。

これは宮脇淳子の『韓流時代劇と朝鮮史の真実』に紹介されている。実際、韓流時代劇は「ファンタジー」そのものである。ドラマとしてはよく出来ていておもしろいが、専門家にいわせるとほとんど史実とは関係ないものである。とりわけ日本で韓流ブームが起きてからは、きらびやかで豊かな李氏朝鮮が捏造されることになった。

実際の李氏朝鮮は、例えばイザベラ・バードの『朝鮮紀行』(1894年(明治27年)から1897年(明治30年)にかけて、4度にわたり最末期の李氏朝鮮を訪れた、英国人女性による歴史的資料)によると、首都のソウルはこうである。

「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民はおもに迷路のような横町の「地べた」で暮らしている。路地の多くは荷物を積んだ牛どうしがすれちがえず、荷牛と人間ならかろうじてすれちがえる程度の幅しかなく、おまけにその幅は家々から出た個体および液体の汚物を受ける穴かみぞで狭められている。悪臭ふんぷんのその穴やみぞの横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たち、疥癬持ちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、ひなたでまばたきしている

「ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。ふたのない広い水路を黒くよどんだ水が、かつては砂利だった川床に堆積した排泄物やごみのあいだを、悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。水ならぬ混合物をひしゃくで手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している貧困層の女性の姿に、男ばかりの群衆を見飽きた目もあるいは生気を取りもどすかもしれない」

ソウルには芸術品がまったくなく、古代の遺物はわずかしかないし、公園もなければ、コドゥンというまれな例外をのぞいて、見るべき催し物も劇場もない。他の都会ならある魅力がソウルにはことごとく欠けている。古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく、宗教にはおよそ無関心だったため寺院もないし、いまだに迷信が影響力をふるっているため墓地もない!

(中略)

結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある、堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない

イザベラ・バードにあんまり正直に書かれて慌てたのか、この書物を書き換えた韓国版があって、そこにはきらびやかで豊かで美しいソウルの町並みが描かれている。ファンタジーである。この史実の書き換えは、われらのアホぼん三世にも忠実に受け継がれていて、森友事件は、国有地に2万トンの埋設ごみを仮装して8億円を不当廉売した背任事件であるが、その「主犯」(背任罪・便宜供与のアホぼん三世)を隠蔽するために、森友決裁原本の偽造(証拠隠滅)を起こしている。

現在、日本を覆っているのはファンタジーであり、ふたりといないリーダーのもとに、日本は経済的にも政治的にも世界の中心にいて、躍進しているのである。まるで韓国版の『朝鮮紀行』と同じだ。

これからアホぼん三世の悪政はすべて隠滅され、モリカケもなかったことにされていくのだろう。ここまで悪を働き、それを隠し、ファンタジーで覆う総理は、これまで日本にはいなかった。日本人の手法とはまったく違う。自民党は、反日のカルト統一協会に抑え込まれたのである。

上が腐れば下も腐る。大学も腐ってきた。

望月衣塑子

東京医大には、この補助金全額返せと言いたい。東京医大に「女性活躍」補助金8000万円 減点疑惑の時期、国から3年交付。東京新聞 「東京医科大が2013年、女性医師や研究者の育児と仕事の両立を支える国の事業に選ばれ、3年間で計8千万円の補助金を受けていたことが分かった」

neko_no_hitai

親からの「女には学問はいらない」という圧力に負けないよう、日本で一番偏差値が高い大学の学部に現役で合格した。それなのに就職活動で言われたのは「君が男だったら即採用なんだけどね」。敵なのは親だけじゃなかった。社会そのものだった。私たちは女性差別に怒っていい。ふざけんな。

牧野雅子 / Masako Makino

東京医大を受けた女性で訴えたい人がいたら手弁当で支援する、という弁護士たちがいると連絡があった。そこで急遽「東京医大等入試女性差別訴訟を支える会」を立ち上げます。守秘義務等はもちろん守ります。kaese0802@gmail.c om まで連絡下さい」

日本の女性差別は相当に根が深い。これには政治が積極的に手を打ってこなかった罪が大きい。政権交代が起きたら「女性省」を作り、積極的に女性差別に取り組むことを提案したい。初代の大臣には福島みずほか、森ゆうこを抜擢して、徹底的に省全体で斬り込んでゆく。それくらいやらねば日本の女性差別は改善されないだろう。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

資本主義とマルクスの復権(後編)

ひどい時代になったものだ。

日本は正義や正直さがまったく通用しない国になった。

誰もが真実を知っているのに、政権のトップが平気でうそをつく。
カネのために官僚もメディアも司法もそのうそを守る。

ちなみに正直さは日本人の美徳であり、それは江戸以前に来日した多くの外国人によって感動的に本国に伝えられている。
それがガラリと変わってしまった。
明治維新と敗戦とで、欧米の戦略によって、この国は天皇をはじめマイノリティ支配の国に変わってしまったのである。
国民はその歴史を知らされないでいる。
学校でももちろん教えない。
教えないというか、歴史の教師自体が知らないであろう。

アホぼん三世こと安倍晋三が進めている日本破壊は、李氏朝鮮型のものだ。
この奴隷社会は、明と清に朝貢しながら500年続いた。
だからアホぼん三世が最終的に勝利すると、米朝に朝貢しながら李氏朝鮮型の日本も500年続くかもしれない。

日本破壊は着々と進んでいる。
あまり知られていないことのひとつに、移民がある。
すでに日本は世界4位の移民大国である。
これも、こっそりと国民的合意なしで進められている。
例によって移民ではない、と屁理屈をこねながら。

少子化の解決は簡単なのだ。
賃金を上げ、税を安くし、託児所等を整備し、子供のいる家庭を国が援助する。
これで内外で、人口増と税収増に成功している。
おなじことをやったら移民に頼る必要もないのである。

ところが日本破壊のためにアホぼん三世は真逆のことをやっている。
まず増税し、実質賃金を下げるのだから、若者は結婚さえできない。
しかも高プロなどデートもままならぬ過酷な労働環境の構築に熱心だ。

こんなツイートが目についた。

高橋幸美

終わった
まつり
ごめんね
かたきうちできなかった
何も変わらなかった
#電通も
法律も国も
働く人の意識も

雇用契約書にサインしたら何されても文句言えない
死ぬまで働くんだ
社員より利益が大切なんだ
国も法律も守ってくれない
これが日本の職場なんだよ
これでも法治国家なんだよ

本の虫

LGBTは子供を作らず生産性がない、税金を使うべきではないと雑誌に寄稿し、猛烈な批判を受けている自民党の杉田水脈議員。

NHKニュース9見ていてビックリ! やまゆり園で19人を殺害した植松聖被告の「障害者は生産性がなく生きている価値がない。そこに税金が回されている」という主張と極めて近い。

すみれ

杉田水脈さんのBGLTへの発言はどうしても許せません
病気のため30才で子宮全摘出しました
縁あって生後3ケ月のダウン症の女の子を育てる事になりました
私はこどもを産めなかった
育てたのは重度知的障害者だけです
でも私は命がけで守って来たこの子が可愛い
幸せは生産性等では決められません

Thoton Akimoto

杉田水脈議員の件は、LGBT(性的少数者)がお笑い番組で弄られた、というレベルの話ではなく、LGBTを「生産性」の欠如を理由に行政サービスから排除せよと政治家が活字で提言したもので、冗談では済まない。
杉田氏が議員を辞める、と言うまで社会はノーを言い続ける必要がある。

日本には正義がない。
法が機能していない。
政治が劣化し、国民を見下している。
政治に優しさのかけらもない。
弱肉強食、優勝劣敗、優生学が与党を支配している。
メディアが権力の太鼓持ちに徹している。
むしろ外国のメディアが真実を報道している。
そういった絶望的な状況だ。

こういった国を変えるのは政治しかない。
どういった政治なら可能か。

その問題意識で、前回は有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』で、格差拡大、民主主義の崩壊、縁故主義の跳梁、独裁、内部留保、政治腐敗など様々な限界を露呈している資本主義について、マルクスの哲学思想にもう一度光を当ててみようとした。
今日はその後編である。
この後編だけでも独立した評論として書いていくので、安心して読んでいただきたい。

もちろんマルクスだけに解決の可能性があるのではない。
ほかにもあるだろうが、今回は、切り口としてロビン・バーギーズの、「マルキスト・ワールド―― 資本主義を制御できる政治形態の模索」を採り上げた。

(ロビン・バーギーズは、オープンソサエティ財団・経済促進プログラム アソシエートディレクター(エンゲージメント担当)。
3クォークデイリー エディター)

<勝者と敗者>

西ヨーロッパが戦後ブームのピークにあった1957年、エコノミストで後に西ドイツ首相になるルートヴィヒ・エアハルトは「すべての人のための繁栄」と「競争を通じた繁栄」は分かちがたく結びついていると指摘し、「前者は目的であり、後者は目的を達成するための道筋だ」と説明した。
マルクスの立場は、「すべての人のための繁栄」という概念よりも、むしろ、「市場競争は技術革新力と効率をもつ勝者と敗者を作り出す」という見方を強調することにあった。

技術革新によって、古いセクターに新たな財やサービスがもたらされるだけでなく、新しい経済セクターが作り出されることもある。
理屈の上ではこれが労働力を吸収し、予備軍の規模を小さくし、賃金を上昇させる。
実際、資本主義が拡大を続け、人々の願いと必要性を満たしていく能力には、そのシステムが伴う無駄そして個人の生活を脅かす歪みを批判したマルクスも驚きを隠さなかった。

現在の秩序を擁護する人々、特にアメリカの資本主義擁護派は、特定のタイミングでの格差に注目するやり方は、社会的流動性が促す平等化のダイナミクスを無視していると批判した。
対照的にマルクスは、階層は固定されたまま引き継がれ、富裕層の富は子の世代にも継承され、いずれ、資本家の子供が労働者の子供を搾取するようになると考えた。

しばらくは、中間層の子供が富裕層の子供に取って代わっているようにみえた時期もあった。
しかし結局、格差は拡大し、社会的流動性は低下した。
例えば、エコノミストのブランコ・ミラノヴィッチとロイ・ファン・デル・ヴァイデ(Roy van der Weide)は、格差によって富裕層ではなく、貧困層の所得にダメージが生じていることを特定している。
ピケティも、現状が続けば、資本主義は、生まれた家の所得や富がいかなる能力にも勝るような、富の蓄積をめぐる新たな世襲モデルへ進化していくかもしれないと指摘している。(『Foreign Affairs Report』2018 NO. 8)

資本主義の経済原則は弱肉強食、優勝劣敗であり、常に優生学の思想が忍び寄る。
勝者は、どうしても自分は能力のせいで勝ったと思いがちである。
そこから共助、共生の思想・哲学を見失いやすい。
だから政治の出番になるのだ。

ところが日本のように、アホぼん三世が、李王朝型の奴隷社会を目指している場合、資本主義はその究極の冷酷さを露出する。

現在の安倍真理教の幹部は、イルミナティ・CIA・反日カルトの統一教会(KCIA)・日本会議・清和会・創価学会などからなっている。
単純化すれば、統一協会とイルミナティの思想は多くの面で重なっている。
まず、反日であり、日本人の奴隷化を目指している。

ルートヴィヒ・エアハルトの、目的としての「すべての人のための繁栄」がそもそもアホぼん三世にはないのだ。
目的は李氏朝鮮型の奴隷社会の構築であり、宗主国イルミナティの日本破壊と一致していることから、許容されて長期政権になった。

李氏朝鮮と安倍官邸との共通点は、縁故主義であり、人治主義であり、格差社会容認である。

格差社会容認であるから、労働者が稼いだ富のほとんどは、資本家の内部留保に回る。
それが資本主義の論理であると同時に、日本では反日カルト政権の政策になっている。
これが、格差と貧困化へつながっていく。

アホぼん三世は、李王朝型の奴隷社会を目指す政治をやっている。
これは間違いない。
高プロにせよ、カジノにせよ、水道民営化、種子、過労死と、李氏朝鮮型の奴隷社会に向けた日本破壊が進んでいる。

改憲によって完成するのは、戦後民主主義の否定、戦前復帰といった生やさしいものではない。
天皇を頂点として、国体そのものが李氏朝鮮に乗っ取られるものであって、過酷な奴隷社会が作られよう。

マルクスが、「階層は固定されたまま引き継がれ、富裕層の富は子の世代にも継承され、いずれ、資本家の子供が労働者の子供を搾取するようになると考えた」ことは、いまや世界の多くの資本主義国家で現実化している。
縁故資本主義として。

ピケティが述べた、「生まれた家の所得や富がいかなる能力にも勝るような、富の蓄積をめぐる新たな世襲モデルへ進化していく」現実は、すでに日本で築かれている。
能力のない政治家、企業家が、世襲として富を受け継ぎ、国家国政それに党や企業を私物化し、まれに見る金権腐敗の国家を作ってしまった。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━☆