「米国」タグの記事一覧

米露から見た日本政治

日米同盟・植民地

このページは、2017年5月23日に更新しました。 ・・・・・・・・・━━━━━━☆ このページの要旨 日本の官邸と外務省の間の対立は、かなり大きい。 日本の外務省が、米政府の意向の伝達者であることは、もはや誰も隠しよう・・・

もし中国が北朝鮮への石油を止めたなら

国際紛争

今村雅弘復興相がまたやってくれた。 今村は、4月25日に、都内で開かれた自民党二階派のパーティーで講演をしている。 そこで、東日本大震災について「(発生場所が)東北で、地方だったから良かった。 これがもっと首都圏に近かっ・・・

カードとしての「1つの中国」

China Russia Korea

  『英国エコノミスト』(2017年3月11日号)に、「1つの中国にはいろんな意味が 馬鹿げた1つの中国政策を維持すべき理由」が載っている。 「1つの中国」はいつか実現するのか。それとも米国の本音は「2つの中国・・・

英国のロシア接近

EU

世界の変化を捉えるのに、米国、ロシア、中国の、その外交と軍事政策の変化を見る。これがもっとも直截なとらえ方である。 もうひとつその周辺国の変化を見るという方法がある。これも非常に重要である。 今回のメルマガでは、英国の動・・・

「ブロック政治」と米中ロ

国際紛争

世界は米中ロ三国関係をめぐって展開している。この構造はしばらく変わらないだろう。 米国のデフォルトは時間の問題になっている。しかし、それによって米国がG7から外されたり、二流三流国に転落することはありえない。いずれ体勢を・・・

国富蕩尽のわけ

状況

政治がダメなので、その結果、日本ほどシロアリにたかられた国はない。米国というモンスターシロアリを筆頭にして、官僚も企業も政党(共産党を除く)政治家も国民の税金にたかっている。 1 米国(米国債、米国製兵器、思いやり予算、・・・

気持ち悪い状況

状況

北朝鮮が水爆核実験をやった。それが水爆であるか、それとも原爆であるかは、今はどうでもいいことだ。安倍追及の国会が始まった直後である。いいタイミングだ。 安倍が困ったときには、北朝鮮の応援がある。あるいは、安倍も核実験を掴・・・

ページの先頭へ