金子勝「特定秘密保護法案の問題点と福島原発」文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」紳士交遊録より

状況がかくも深刻になってくると、その人物の力がよくわかる。

善意の人で、新しい事態がおきるごとに間違う人がいる。

ただ誠意があるので、その都度訂正しているようだが。

逆に、ほぼ間違わずに的確に状況を裁く人がいる。

金子勝は後者の人だ。

地味だが、ラディカルで間違わない。

これが難しいのだ。

今回は金子の状況への発言を聞くことにしよう。

 

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小出裕章:【何をいまさら・・・】高濃度汚染水漏れについて:遮水

自然が地震と地下水とで、人間が生み出した原発の愚かさを露出させている。

この自然との闘いに、既得権益支配層(政治家・官僚・経済人、学者、マスメディア)は勝てないだろう。

その理由は、かれらの無能、無気力、無責任のためである。

海外の批判に慌てて、政治が前面に出る、といっているが、問題は前面に出る政治がどのような政治かということだ。

それはTPPに見られるように、売国の政治なのであり、グローバル企業への巨大な大判振る舞いで亡国を早めるだけだというのが、わたしの見方である。

かれらの描く福島原発の収束とは、ひとつの経済行為なのであり、未来の日本は、核のゴミ捨て場としての日本なのである。

そのような政治が原発を輸出して世界を歩くのは必然であり、商談成立の切り札として核のゴミを引き受けるのも必然である。

「日本なんかどうなっていい。自分さえ良けりゃ」というグローバリズムの究極の結論こそ、経済行為としてのこの核のゴミ捨て場なのだ。

3.11以後、日本で顕在化した棄民政治は、いよいよ本性を現すのである。

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FFTV特集49 緊急:原発汚染水問題~海を放射能で汚さないために、今なすべきこと

福島原発事故に対応する権力の姿は、太平洋戦争の終末期の権力と酷似している。

日本民族は、合理的論理的な戦略を非常に苦手とする民族である。皆無といった方がいいかもしれない。

先の大戦でも、敗戦が自明だったにもかかわらず、ずるずると決定を先延ばしし、広島・長崎に原爆が投下されても政治はまだずるずると戦争を引きずった。

戦死者はこの終末期に激増している。

福島原発事故でも、同様の民族的体質が見られる。政治も官僚も財界も、責任を取らない。世界的な未曽有の大惨事を前にして、政治が最初にやったことは、東電に責任と収束作業を押し付けることであった。

福島原発直後に菅直人が東電に乗り込んだ動機は、誤解されている。菅直人は、逃げようとする東電を差し止め、自らが逃げるために乗り込んだのである。

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この放射能汚染水の問題もそうである。3.11直後から問題になっていたが、合理的論理的な戦略に沿って根本的な解決策はとられなかった。ずるずると先送りし、隠蔽し、ようやく政治が前面に出てきたのは、2年半もたって、外国が騒ぎ始めたためである。

これでようやく動き始めたと思ったら、とんだ間違いだ。政治も官僚も財界も危機に対して無能無策であるから、根本的な解決策はとれない。

北半球の滅亡につながる危機なのだから、ここは世界に支援を乞い、世界の叡智を集めて解決に走るべきである。

そうすれば合理的論理的な思考が入り、戦略も明確になるだろう。今のままなら、またぞろ膨大な血税が国際的な原子力マフィアの食い物にされるだけだ。

際的な原子力マフィアの食い物にされるだけだ。

さて、福島原発事故と太平洋戦争とは、呆然として無能無策の権力の姿が酷似していると書いた。

ただ、ひとつだけ違うものがある。それは犠牲者の数であって、福島原発がもたらす犠牲者の数は、太平洋戦争の犠牲者を遙かに超えるにちがいない。

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グローバリストの支配と竹野内真理ファイル

『竹野内真理ファイル』を読んで様々なことを考えた。

現在、この国の既得権益支配層は、数10万の福島の子供たちを放射能汚染地帯に放置し、これを御用メディアが隠蔽し、人類史上かつてなかったジェノサイドが進行している。

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日本子供難民

福島の子供難民たちは、日々被曝しながら明らかに国際法の「人道に対する罪」に違反して放置されている。

福島の子供難民は、子供たちの人権を全国で踏みにじってきたこの破綻国家の政治が、福島で極端な形で露出したのにすぎないのだ。

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外国への発信(「売春ババア殺せ」と「神の懲罰」)

情報を外国に向けて発信する。これがどれだけ多くの力を持つか。そのひとつの例を挙げる。

ことの発端は、「桜乱舞流」という名前の、日本のロックバンドを名乗る者が、従軍慰安婦出身の女性を売春婦だとののしる歌詞のCDを、元慰安婦の女性らが住む京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)の「ナムヌの家」に郵送した。

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死神としての原発考

3月22日のツイッターで「怒れる不動明王」が次のツイートをしていた。

「本日のお笑い報道「大都市地価、上向く」、本当に狂った国だ。自民党に代わって2か月少ししか経ってないのに、あらゆる価格が上昇? これは明らかに選挙前から官僚になる壮大な仕掛けがあったのではないのか。やはり衆院選には壮大な不正があったのだ。あまりにも増税のためだけの仕掛けがされすぎてる」
(引用終わり)

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棄民から棄国へ深化する原発

原発は作って儲かり、壊れて儲かり、除染で儲かり、廃炉で儲かる。

この商売を世界で最も立地に危険な地震大国がやっている。地震が、原子力村のこの夢の設計を実現させてくれる。愛国心のかけらもないグローバリストにとっては、日本ほど面白くありがたい国はないのである。

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TPP後の監視社会

安倍晋三が原発再稼働に踏み切る。こういうことは選挙期間中にどんなに玉虫色のことをいっても、わかっていたことだ。

日本は原発事故で地球環境を汚染し続けている。その真犯人は自民党である。

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