トップが反国家の島

窓を開けていると、室温が27度から28度。ほどよい温度だ。秋になったのだと思う。

夏の終焉で、昨年と違ったのは、蝉の鳴き声がピタリと止まった日に気付かなかったことだ。昨年は何かを懐かしむように外に出てまで確かめた。今年は蝉の終わりの日に気付かぬまま、秋に接することとなった。

自民党は少数支配の政党である。野党がもっと賢く、ヘタレでなかったら前回の衆議院選挙で下野していた政党だ。それも偶然権力を維持しているのか、必然の産物なのか、不思議な政党である。

自民党は、宗主国の日本支部として、日本支配のために作られた。だからトップは反日を宿命づけられている。その強度において長期政権を保証される。アホぼん三世の9年という長さは、かつて日本に存在したことのない、異様な売国政権であることを物語るものだ。

アホぼん三世は、その自民党員のなかでも少数支配の権力者である。何とも愚かしいシステムのなかで、日本国民はどんどん貧困に追いやられている。アホぼん三世は、メディアがまともだったら、とっくに倒れている政権だ。あるいは地検がしっかりしていたら、すでに逮捕されていた政治家である。

それが三選を果たした。三選とは9年間の超長期政権ということだ。それがプーチンや習近平ほどのスケールをもっていて、国民を幸せにしてくれるリーダーだったら、わたしは文句はいわない。しかし、アホぼん三世がバカであることは、もはや世界的に定着した月旦だ。それはロシアの新聞が、総裁選の後に「無敵のアホ」と嘲笑したことでもわかる。

他の国だったら見られない現実が日本で起きている。バカに9年間の政権を与える。それはそれほど日本の政治民度が低いということだ。国民ばかりではない。政治家も官僚もメディアも低いのである。

総裁選のあとにこんなツイートが目についた。

総ての自公議員にモリカケ疑惑の怒りを!

総裁選。国会議員の公認権と人事差別を、一方の陣営だけが握り込んでいる時点でフェアな選挙ではなかった。そうした中で徹底的に避けられた論戦と、安倍有利だけを囃し立てるメディア。こうした不公平な状況を考えれば、石破が安倍を上回る存在感を得たのは僥倖。安倍の大敗北と言って差し支えない。

Dr.サキ

「石破氏が次の総裁選に出られないくらいに徹底的に惨敗させる」安倍氏がそのような思いを秘めていることは何人もの側近が口にした。再選ではなく石破氏の政治生命を絶たせる程の圧倒的勝利が安倍陣営の目標だった。結果は石破氏は想像以上に大善戦した。安倍陣営の大誤算。

飯塚盛康/デイーセントワークへの扉

安倍氏は、総裁選後の記者会見で「6年前の総裁選の2.5倍、35万票を上回る得票をいただくことができました」と言ったが、前回は5人が立候補したのだから、得票数が増えるのは決まってる。この人は、こんなふうに数字は正しいが、背景を語らないというズルさを持っている。ヒトラーの手口だ。

国家国政の私物化、縁故主義と人治主義、陰湿な秘密警察の文化、ファンタジー化する史実、「干す」「冷遇」といった「九族皆殺し」の政争、格差社会容認という点で、李氏朝鮮とアホぼん三世の奴隷政治は共通している。これはまた、長州汚職閥の政治とも重なるものだ。

たとえば明治時代の長州政治を見てみると、露骨なほどの私物化をみることができる。

長州の国家私物化の一例として明治の歴代総理を順に見てみよう。

1 伊藤博文(山口
2 黒田清隆(鹿児島)
3 山縣有朋(山口
4 松方正義(鹿児島)
5 伊藤博文(山口
6 松方正義(鹿児島)
7 伊藤博文(山口
8 大隈重信(佐賀)
9 山縣有朋(山口
10 伊藤博文(山口
11 桂太郎(山口
12 西園寺公望(京都)
13 桂太郎(山口
14 西園寺公望(京都)

なんと14人の総理のうち、8人が長州である。

これが明治維新は革命ではなく、また開明の近代でもなく、単なる私欲の権力闘争であったことを証明している。戊辰戦争を闘った奥羽越列藩同盟の姿はどこにもない。

また、長州政権は長いのも、その特徴のひとつである。伊藤博文などは、その回数もさることながら、第二次伊藤政権では4年ほども政権についている。そう考えると、アホぼん三世の9年という長さは、明治にもなかった異様な長さであり、自民党の腐敗と劣化によって可能になった長さだ。また、バカしか日本の総理にはしないという宗主国のお眼鏡にかなったのであろう。

ロシアの新聞からアホぼん三世は「無敵のアホ」とバカにされたが、わたしたちは、世界史的に見てもきわめて異様な政治状況のもとに暮らしている。政権が日本民族をいじめ抜く反日であり、日本破壊を繰り返す反国家の政権なのだ。

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アホぼん三世とともに沈む国

20日に自民党(反日カルトの統一協会=イルミナティ)の総裁選があった。アホぼん三世こと安倍晋三が三選された。自民党は斜陽の消えゆく政党である。こういう政党は選択も間違いだらけになってしまうということだ。

石破茂は810票中の254票を獲得した。

自民党総裁選の仕組みは、国会議員票が405票、党員・党友による地方票が405票で、計810票で争われる。

アホぼん三世は計553票(議員票329票、地方票224票)獲得し、石破茂は254票(議員票73票、地方票181票)を獲得した。

国会議員票は、各種のメディアの事前調査よりも石破茂が多くを獲得した。それだけ自民党を恐怖政治が支配し、訊かれてもおいそれと支持候補者を答えられない現実を露呈した。

小泉進次郎筆頭副幹事長にいたっては、投票の直前になって石破茂支持を公表する始末。これは選挙に影響を与えないことで、アホぼん三世に恩を売る。実際の投票は石破茂にすることで石破に恩を売る。実に堕落して狡猾な手法である。

注目された地方票は、自民幹部が「地方の反乱だ」と叫んだことにも表れているように石破が事前の予想を超えて善戦した。アホぼん三世は、国会議員票で8割の支持を得ながら、全国の党員らの支持が5割半ばしか得られなかった。自民党員のなかで半分ちょっとの支持だ。東京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアの内閣支持率がいかにでっち上げの数値であるかがよくわかる。実際の支持率は一桁であろう。

国会議員と地方党員とで支持率が大きく異なったのは、これも恐怖政治の結果で、地方はまだ自由度が高かったのである。

国会議員と党員との意識のずれは、安倍では選挙を闘えないという現実を露出したものである。ヘタレ岸田の出番は消えたのかもしれない。いまのところ選挙の顔は石破茂になった。石破茂としては、閣内にはよし誘われても入らず、閣外から一層アホぼん三世への批判を強めて、3年後を狙うのがいいだろう。

今回の総裁選には、こんなツイートが投稿された。

金子勝

【民意との乖離】自民党総裁選は、アベは553票、石破氏は254票。アベは、国会議員票では324票で80%を獲得したが、地方票では224票で55%とかろうじて過半数。石破氏は地方票で45%を獲得。自民党員でさえ半数弱がアベ批判票だった。これだけ選挙期間を短くしても、この結果だ。

古賀茂明

3選の意味。
世界から見た安倍政権の日本。
GDP6兆2032億ドル⇒4兆8721億ドルへ2割減! 米国の4分の1中国の4割に下落。
一人当たりGDP世界25位! アジア中東6位! に転落。
「黄昏を迎えていると言われた日本は過去のもの。私たちは新しい朝を迎えた」という安倍総理。
あと3年この無知な総理が続けると……

鮫島浩

石破氏が健闘し安倍首相はレームダックになるとの見方があるが、私は否定的だ。逆に「国会議員の8割以上、党員の過半数の支持を得た」と言って益々増長し、改憲速度を上げるのではないか。自公に止める力はない。沖縄知事選の結果が日本の政治を大きく左右することになる。

異邦人

血判状まで書かせて絶対支持を誓約させた筈の議員票でさえ石破氏に食われ、地方票も45%持っていかれた安倍陣営から、何やら「石破さんやその周辺の議員を干し上げることは出来ない」などという"嘆き"が上がっているようだが、そもそも干すという発想がおかしいという認識がない時点で末期的。

アホぼん三世は、国民の支持はもちろん、自民党員のなかでも半数ちょっとの支持しか得られていないことがわかった。ごく少数派支配の政権だ。したがって、いま明確になったのは参議院選挙はアホぼん三世では闘えないということだ。いずれ自民党内から、生き残るための動きが出てくるかもしれない。

このアホぼん三世が、ロシア極東のウラジオストクで開かれていた東方経済フォーラムで、12日に、ロシアのプーチンから、年末までに前提条件をつけずに平和条約を締結しようと提案された。

これはその後のロシア側の動きからも、けっしてプーチンの思いつきの発言ではなく、真面目な提案だったことがわかっている。

『Sputnik日本』(9月20日)に「平和条約締結に関する提案は、「中間決定」=元駐日ロシア大使」という興味深い記事が載っていた。

元ロシア外務次官で元駐日本ロシア大使のアレクサンドル・パノフ氏は、日本との平和条約締結に関するプーチン大統領の提案について、「中間決定」だと考えている。

パノフ氏は、世論の準備ができていない状況の中で領土問題を解決するのは不可能だと指摘し、両国は最初の一歩として、「ロシアも日本も互いにとって敵ではなく、ここでは第三国は一切関係ないという約束」を発表するべきだと述べ、したがってプーチン大統領の提案は中間決定であり、両国関係の進展を一刻も早く確保する必要性と関係しているとの考えを表した。

「もしこの条約を平和条約と呼びたくないのであれば、平和条約と呼ぶのはやめて、単に善隣、友好、協力の条約としよう。だが、我々に別の質の関係が生じたら、私たちは妥協的解決策を模索することができることを意味する。(「平和条約締結に関する提案は、「中間決定」=元駐日ロシア大使」

繰り返すが平和条約先行のプーチン提案は、やはり思いつきではなく、本気である。元駐日本ロシア大使のアレクサンドル・パノフが、わざわざ蒸し返してプーチンの提案は「中間決定」だとした。これはロシア政権そのものの方針だと受け取っていい。

以前のメルマガで書いたように、わたしはこの提案はアホぼん三世も了解したうえでの提案だと思っている。もちろん絵を描いたのはプーチンである。アホぼん三世は説得されての了解だ。しかし、国内の反響があまりにも大きかった。それで、自分の考えはこれまでの自民党の方針通り、領土返還が先だと逃げたのである。

そこで怒ったロシアのメディアからアホぼん三世は反撃を食らうことになった。

アレクサンドル・パノフは、いきなり領土問題に入るのは、世論の準備ができていないために不可能だと指摘した。両国はまず「ロシアも日本も互いにとって敵ではなく、ここでは第三国は一切関係ないという約束」を発表すべきだと述べたのである。日本において平和条約先行への反対が強いことを踏まえて、もしこの条約を平和条約と呼びたくないのであれば、単に善隣、友好、協力の条約としよう、とかれは語っている。この発言1つをとっても、ロシア側は十分に本気である。

ただ、プーチンとの約束を反故にしてアホぼん三世が逃げたことから、ロシアはメディアにアホぼん三世を叩かせている。相当に辛辣だ。

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乗っ取られた自民党と日本

(はじめにご連絡

以前にもお伝えしましたように、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は、12日、19日とお休みします。

次の号は26日(日)の夜に配信予定です。

お楽しみにお待ちください)

1999年の下関市長選挙で、アホぼん三世こと安倍晋三は、現職市長の江島潔(現・参院議員)を支援していた。安倍事務所は、野党系の候補者・古賀敬章の猛追を受け、焦っていた。そこで古賀の中傷ビラを撒くなどの選挙妨害を画策し、暴力団の工藤会に依頼した。

この事件は有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』でも採り上げた。そのとき、物書きの山岡俊介が、今年2月に出所した実行犯と接触して、アホぼん三世が選挙妨害に関与していた“決定的物証”を手に入れた、と書いた。山本太郎も国会で問題にしたことで、ネット上でも話題になった。いまでもことあるごとに採り上げられ続けている。

ところが、この問題を長年にわたって根気よく追及し続けている物書きの山岡俊介が、7日に不可解な「事故」に出遭った。

寺澤有

【第1報】7日21時ごろ、山岡俊介さん @yama03024 が新宿のスタジオアルタの地下階段を降りようとしたところ、体が飛ぶようにして転落。救急車で病院へ運ばれ、右肩骨折、頭部7針を縫う重傷。「誰かに押された記憶はないが、どうしてあんなところで飛ぶのか」と話している。某事件との関係は不明。

ふつう階段で転倒しても数段落ちて止まるじゃないですか。ところが、山岡さんは上半身が飛んでいくような姿勢で転落し、20段近く落ちて踊り場で止まったそう。頭と肩に重傷を負ったのは、そういう落ち方だったからだとみられます。

頭から血を流して倒れていたので、通行人が4~5人寄ってきて、救急車を呼んでくれたとのこと。「新宿みたいな腐った街でも、まだ人情があったよ」と山岡さん @yama03024 は軽口を叩いていました。

沙羅双樹の花

(現場を目撃された方は、ご連絡を!)RT @Yu_TERASAWA: 【第1報】7日21時ごろ、山岡俊介さん @yama03024 が新宿のスタジオアルタの地下階段を降りようとしたところ、体が飛ぶようにして転落。救急車で病院へ運ばれ、右肩骨折、頭部7針を縫う重傷。

元公安関係者のミカイールさんが「襲撃犯の検挙」と仰っているので、私の想像した通りなのかな? 階段とかプラットフォームとか、背後からワンプッシュもあり得ます。新宿界隈は目撃者があっても名乗り出る人は少ないだろうし、痴漢えん罪事件でも新宿署は目撃者や加害者を隠し裁判所も認めるから怖い。

事実は小説よりも奇なり、というが、それを地で行ったような事件。山岡俊介には1日も早い快復を祈りたい。

翁長雄志にも毒殺(薬を盛られた)という話が絶えない。こういう切り口は、のほほんとしてお人好しの日本人にはとても苦手で、陰謀論で済まされてしまうのだが、これまで陰謀論で済まされてきた話が、どんどん現実化している。

著名投資家でヘッジファンドのキニコス・アソシエーツを率いるジム・チャノスが、アホぼん三世は、日本を再武装し、アジアで最も危険な人物だ」と語った。こういう話題も、去年までなら金正恩、あるいは習近平と相場が決まっていた。それが世界は明確にアホぼん三世がもっとも危険だと認識しはじめた。

日本は、自民党は、変わったのである。自民党の石破茂が、「(2012年の党総裁選は)安倍さんや私の5人が出て、(08年の)麻生さんが総裁になった時も5人出た。いち抜けたというか、「私は出ません。安倍さんを支持します」という大合唱で、6年前と何か自民党は変質したのかもしれない。かつて5人出て、議論を戦わせた自民党はどこにいっちゃったんだろうねという気が正直言ってする」と語っていた。

昔の自民党はもうない。反日カルトの統一協会とイルミナティに完全に乗っ取られた。アホぼん三世を総裁に選んだということは、そういうことだったのである。おそらくその意味を、大半の自民党員は知らなかったのだ。いまもわかっていないにちがいない。

「何世代にもわたって、永遠にお前たちを議員にしてやる。世界一の歳費で贅沢三昧させてやる。選挙も外交もおれたちがしてやる。だから俺たちのいうとおりに動け」。明治維新の天皇家乗っ取りではじまった長州クーデターは、太平洋戦争の敗戦によってさらに強化され、アホぼん三世によってそのむき出しの日本乗っ取りの動機を顕してきた。

このマイノリティの乗っ取りの特異なところは、乗っ取って日本を幸せにするのではない。日本への破壊と復讐に満ちていることだ。

それはやはりマイノリティの小泉純一郎からはじまり、ともに米国エージェントの竹中平蔵と連携しながら、アホぼん三世へと受け継がれた。3人とも日本人を愚弄することにかけては、まったく遠慮がなく、堂々と国富を米国に献上し続けている。

日本は貧しくなるばかりだ。

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石破茂のリークと生物兵器

このページは、2017年7月8日に更新しました。

『兵頭に訊こう』は、現在の国内外の重要問題について、最新の情報と考え方(批評)を、見やすく、わかりやすいことに注力して発信しています。

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[char no=”1″ char=”漱石”]権力というのは際限がないもので、使い方を間違うと民族的な厄災をもたらします。安倍晋三は、戦争の準備を整えるのに夢中ですね。国民の幸せなどは考えていません。それが「帰れコール」に対して放った「あの人たちには負けない」という言葉でした。器が小さいので、自分を批判する国民は敵なのです。[/char]

このページの要旨

望月衣塑子の闘いが継続している。
最近の特徴は、「問題ないおじさん」の菅義偉が、望月衣塑子によって「問題だらけおじさん」であることを暴露され、彼女にムキになっていることだ。
政府はうそをつく。
これは欧米の優れたジャーナリストの認識の基本である。政府のうそを暴くには、何度も繰り返し訊かねば、隠された真実の匂いすら嗅げないから、望月衣塑子は何度も訊くのである。

『週刊新潮』によると、官邸お抱えレイピスト山口敬之を救うために内閣調査室は、詩織が頼んだ弁護士が所属する弁護士事務所の代表が、次期衆院選に民進党から出馬予定であり、その代表と前民進党政調会長山尾志桜里代議士夫婦が親しい、だから詩織の訴えは民進党の党利党略の掌で転がされている、といったデマをメディアに流した。
詩織の選んだ弁護士はたまたま紹介された人物だった。それをムリに山尾志桜里夫妻と結びつける。民進党が党利党略で告発を仕組んだかのような印象操作をやったのである。

7月4日放送の、『情報ライブ ミヤネ屋』での、インタビューに答えた石破茂の発言が、衝撃的だった。
石破はさらりと、ほとんど聞き逃すほどに呆気なく、加計学園獣医学部の新しいニーズとして、生物化学兵器が出てきた、と語ったのである。
最初こそ反対意見を抑えるために、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を扱う実験施設としているが、これはいずれ生物化学兵器の研究施設に発展させる計画があるとわたしは見ている。
陸軍第100部隊も、日本国内では「軍用動物の衛生管理・研究目的」を名目にしていた。
それで周囲を安心させ、生物兵器開発を731部隊とともにやったのである。

 

[char no=”2″ char=”芥川”]総理の器が小さいので、日本の何もかもが小さくなってしまいました。日本に攻めてくる国はどこにもないのに、これから極端な監視社会、警察国家が作られそうです。日本を悪くするばかりの総理です。戦争するまで総理をやるつもりですかね。[/char]

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1 望月衣塑子の持続

7月14日にワシントンで開催される予定だった日米安全保障協議委員会(2プラス2)が、急遽中止になった。

これは異例のことである。
安倍晋三が今年の2月に訪米したとき、トランプとの間で「2プラス2」の開催は合意していた。

これは米国側が求めてきたものだ。
米国は以前からなんちゃって防衛相稲田朋美の、適格性を問題にしており、防衛大臣を変えることを希望していた。

このあたり国防に対する本気度が、米国と日本とではまったく違っているのだ。
なんちゃって防衛相の稲田朋美は、ただ安倍晋三のオトモダチで日本会議(大出世の霞ヶ関文豪佐川宣寿も日本会議)であるだけで防衛大臣になったのである。
国防の知見も適格性も経歴も何の関係もない大臣だった。

米国から、あんな防衛大臣では「2プラス2」をやっても意味はない、代わった後にやろう、といわれたわけだ。国辱ものなのだが、犬HKはじめメディアは、ことの重大性がわからず何も取りあげない。

国家・国政の私物化の果て、好き嫌いのオトモダチで閣僚を決めた挙げ句、ついに宗主国から、もっとも重要な安全保障協議委員会を蹴られたわけだ。この国はさらに堕ちていくだろう。

望月衣塑子の闘いが継続している。

最近の特徴は、「問題ないおじさん」の菅義偉が、望月衣塑子によって「問題だらけおじさん」であることを暴露され、彼女にムキになっていることだ。

望月衣塑子に突っかかり、「それは推測」「何度も同じことを」「あなたの主観でしょ」と、相変わらず形式ばかりを問題にする。

政府はうそをつく。
これは欧米の優れたジャーナリストの認識の基本である。

日本の「記者クラブ」メディアは、政府のうそに協力して広報機関に成り下がり、世界に冠たる愚民を作り上げてしまった。

政府のうそを暴くには、何度も繰り返し訊かねば、隠された真実の匂いすら嗅げないから、望月衣塑子は何度も訊くのである。

望月衣塑子も政治部記者に睨まれてたいへんだろうが、できる範囲で持続してほしい。

2 政府による官邸お抱え強姦魔の救済

官邸お抱えレイピスト山口敬之の「準強姦」もみ消し事件は、どうなったのだろうか。

TBSのワシントン支局長だった官邸お抱えレイピスト山口敬之は、米国でジャーナリズムを学んでいた詩織を、帰国した日本で食事に呼び出し、2軒目の寿司屋で密かに薬を入れて自由を奪い、ホテルに抱え込みレイプしたのである。

詩織はすぐに警察に訴えた。15年6月8日に、警察は米国から成田空港に帰国する山口を準強姦容疑で逮捕すべく空港で待ち構えていた。
そこに安倍のオトモダチ中村格(いたる)・警視庁刑事部長(当時)から指示が入り、山口は寸前で逮捕を逃れたのである。

『週刊新潮』(7月13日号)に「「山口敬之」を救った刑事部長と内閣情報官の栄達」が載っている。終わってしまったこの国の腐敗が、実によくわかる。

本誌が山口氏の問題を取りあげ、それから詩織さんが記者会見をする5月29日より少し前のこと。
政治部のある記者は、知り合いの内調職員から右下の図を受け取った。

詩織さんにつく弁護士が所属する事務所の代表が次期衆院選に民進党から出馬予定で、その人物と前民進党政調会長山尾志桜里代議士夫婦が親しいという関係を示すチャートだ。

つまりこれを送った人物は、詩織さんの訴えは民進党の党利党略の掌で転がされていると「印象操作」したかったのだろうが、事実は異なる。
彼女は弁護士をたまたま紹介されたのみだ。

(中略)

内調の中の国内部や国際部、そして研究部に所属したり分析官などを務める80~90名は日夜、情報を得て上層部への報告を義務付けられている。
情報の交差点であるがゆえに、そこから秘密の話が漏れ出ることも。

ある記者から仕入れた話を内調職員が幹部に報告したところ、あろうことか、それがそっくりコラムに抜けていたのだ。

「政治部のある記者は、知り合いの内調職員から右下の図を受け取った」とあるが、それがこの図である。

(1)詩織が頼んだ弁護士が所属する弁護士事務所の代表が、次期衆院選に民進党から出馬予定

(2)その代表と前民進党政調会長山尾志桜里代議士夫婦が親しい

(3)詩織の訴えは民進党の党利党略の掌で転がされている

そういいたかったのである。

詩織の選んだ弁護士はたまたま紹介された人物だった。それをムリに山尾志桜里夫妻と結びつける。民進党が党利党略で告発を仕組んだかのような印象操作をやったのである。

性犯罪のオトモダチを庇うために、内閣調査室がこんなことまでするのか、という驚きは禁じえない。
相手はただのフリージャーナリストの女性である。
いまでこそ一部に名前が知られているが、ほとんど無名の女性だった。
それを内閣調査室が乗り出す。

ネトウヨと同次元の印象操作だ。

日本も堕ちたものである。

安倍晋三は、野党が自分の印象操作をすると非難する。けれど、もっとも印象操作をやっているのは、安倍晋三ではないか。

3 石破茂のリーク

7月4日放送の、『情報ライブ ミヤネ屋』での、インタビューに答えた石破茂の発言が、衝撃的だった。次の動画の6分あたりの発言である。

【緊急出演】自民惨敗、ポスト安倍、石破茂氏に宮根がズバリ聞く!

https://www.youtube.com/watch?v=PJIk3jn9NHk

石破はさらりと、ほとんど聞き逃すほどに呆気なく、加計学園獣医学部の新しいニーズとして、生物化学兵器が出てきた、と語ったのである。

緊張した立ち位置にある石破茂が、迂闊に口を滑らすはずはなく、これは自覚的なリークだったとわたしは見ている。

もともと加計学園の獣医学部は、関係団体も反対し、副総理の麻生太郎まで反対していたのだから、それを押しのけてまで新設されたのは尋常ではない。

安倍晋三と加計孝太郎には切実な動機があったと考えるのが自然だ。

最初こそ反対意見を抑えるために、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を扱う実験施設としているが、これはいずれ生物化学兵器の研究施設に発展させる計画があるとわたしは見ている。

加計学園の獣医学部ほど、地元とは無縁の研究施設はないかもしれない。
今治市が産業獣医師の需要が多いということもない。
それをなぜ作るのか。

陸軍第100部隊も、日本国内では「軍用動物の衛生管理・研究目的」を名目にしていた。
それで周囲を安心させ、生物兵器開発を731部隊とともにやったのである。

加計の獣医学部は、将来的には非常に危険な施設に発展させる必要もあって、四国の今治に作ったのだろう。

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