危機の民主主義

このページは、2017年6月19日に更新しました。 『兵頭に訊こう』は、現在の国内外の重要問題について、最新の情報と考え方(批評)を、見やすく、わかりやすいことに注力して発信しています。 ・・・・・・・・・━━━━━━☆…


トランプの「他者」

ヒラリーが、米大統領選で語った、「トランプ候補の支持者の半数は人種差別主義者や性差別主義者、同性愛嫌悪者、外国人嫌悪者、イスラム教嫌悪者といった嘆かわしい人々(deplorables)だ」という言葉が、いまの状況でも反ト…


差別される性

イルミナティは、日本破壊のテーマとして女性と経済をキーワードにしているという指摘がある。この場合の女性とは、家庭崩壊の目的のために差別され、社会的地位を下落させられる女性のことである。 もちろんそういったこととは無縁の地…


プーチンがトランプを評価するわけ

2月19日、野田佳彦が、仲間の安倍晋三に、予算委で、消費税増税10%をしっかりやれよ、とエールを送った。 ともに新自由主義のグローバリストである。これほど無能で総理になるには、ロックフェラー・キッシンジャー・ジャパンハン…


極東のオンカロ

最近は、東京の大手(「記者クラブ」)メディアは、連日、刷り込み(洗脳)のトンデモ論・陰謀論のオンパレードである。逆に、ネットや週刊誌、スポーツ紙の方がジャーナリズムの神髄を表した情報を発信している。 『日刊スポーツ』(2…


格差なき社会に向けて

ベッキー、清原、「北朝鮮の実質的な(!)ミサイル発射」と、「安倍すぎる」スピン状況が続いている。 甘利明、TPP、マイナス金利は、ほぼ国会から消えてしまった。安倍晋三と東京の大手(「記者クラブ」)メディアの幹部は痛飲して…


マイナス金利という日本破壊

甘利明は、あっせん利得罪に問われるべきである。しかし、それが安倍政権の支持率、夏の選挙に跳ね返るのを恐れて、「甘利は能力のある人。大臣を辞めたからもういいではないか」という声が、テレビを中心に出てきている。 ミソは、ベッ…


民主党も「今だけ、金だけ、自分だけ」

現職衆院議員の参院へのくら替え出馬が出てきた。民主党の菊田真紀子衆院議員が、わざわざ参院にくら替えして、こともあろうに新潟選挙区から出馬する。 これは非常に深刻な意味をもたらすだろう。なぜなら、菊田のくら替え出馬は、「生…


極東のISIS

最近は、政治家の発言を見ると、読む前に身構えてしまう。幻滅を予測するからだ。 それにしてもこの劣化の程度は、怒りを超して情けなくなる。 もちろん例外的に立派な政治家もいるのだが、そういった政治家は、たいてい排除されて、少…