「日本」タグの記事一覧

カードとしての「1つの中国」

China Russia Korea

  『英国エコノミスト』(2017年3月11日号)に、「1つの中国にはいろんな意味が 馬鹿げた1つの中国政策を維持すべき理由」が載っている。 「1つの中国」はいつか実現するのか。それとも米国の本音は「2つの中国・・・

米国の北朝鮮戦略と日韓

China Russia Korea

しっぽ籠池が、15日午後2時半から日本外国特派員協会で予定していた記者会見を、急にキャンセルした。その件で、菅野完(すがのたもつ)が自宅前で取材に応じた。このやりとりが非常に面白い。ひとりの物書きの元に情報欲しさに押し寄・・・

強くなりすぎた北朝鮮

China Russia Korea

安倍晋三の日本破壊が続いている。 最近は、国民の年金を米国に献上するのに続いて、増長して国民のライフラインにまで手を付けてきた。 「水道民営化法案」は7日に閣議決定された。 キッシンジャーが「石油を制すれば、国を支配でき・・・

英国のロシア接近

EU

世界の変化を捉えるのに、米国、ロシア、中国の、その外交と軍事政策の変化を見る。これがもっとも直截なとらえ方である。 もうひとつその周辺国の変化を見るという方法がある。これも非常に重要である。 今回のメルマガでは、英国の動・・・

ヒトラーが問いかけるもの(2)

状況

(今年最後のブログ更新になった。この1年、けっして心安まるものではなかったと思われるこのブログを見ていただいて、感謝申し上げる。 次回は1月2日を予定している。 『Foreign Affairs Report』の新年号に・・・

弱者への優しさは敗戦後の民族的義務

国際紛争

国会前デモで、戦争法反対の演説をした石田純一に、案の定、電通・テレビ局から圧力がかかっている。石田の説明によると、 「テレビ番組を3つキャンセルされました。35年の芸能生活で、こんなのは初めてです。CMもひとつなくなった・・・

日韓和解がない理由

China Russia Korea

政府は、新国立競技場を東京オリンピック後に「民営化」する。つまり国民の税金で競技場を作ったうえで、格安で大企業に売却し、そこに官僚が天下る。かれらの考えることはいつも1%の金もうけ、シロアリの発想である。 少子化のなかで・・・

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