嘉田由紀子による小沢破壊

嘉田由紀子がまた暴れ始めた。

とにかく小沢一郎を怖がっていて、「皆さんはどうしてそんなに小沢さんを怖がるのですか」と彼女が「記者クラブ」メディアに向かって強がったのも、自分の小沢恐怖症の裏返しだったと、今ではわかる。

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嘉田由紀子の代表辞任と朝日テレビの乗っ取り報道

2011年8月29日より『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』を配信サイト「まぐまぐ」より、ほぼ週刊で配信し始めた。

購読者数は、同名の携帯用のメルマガも発行しているので、合計すると、2012年11月16日で千名を超した。

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日本未来の党と政党交付金

この世の中には、その情報を聞かされたとき、この人はおかしいのではないか、と驚く類いの情報というものがある。

これもその情報で、最初に知ったとき、悪いがその人を、少しイカれた人かと思った。しかし実は大まじめな情報だったのである。

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安倍政権は軍事偏重の対米隷属政権になる

亀井静香が日本未来の党を離党した。続いて小沢一郎たちも日本未来の党に見切りを付けて分党した。

今回の日本未来の党を巡る混乱は、嘉田由紀子のひとり芝居であった。

政党の代表として、惨敗の原因を分析し、責任を明確にし、次の選挙に活かすことを考えなければならない重要なときに、滋賀県の自民党などの兼職批判に乗せられて、社民党を離党したばかりの阿部知子の共同代表案を出した。

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日本未来の党嘉田代表の小沢一郎隠し

組織はトップが重要だ。国でいえば首相、会社では社長、政党では代表(総裁)。

現在の日本未来の党も、このトップの問題に見舞われている、といっていい。トップがダメで、成功した組織・集団などあり得ないのである。

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日本未来の党の嘉田由紀子に集票力はない

大惨敗した日本未来の党の嘉田由紀子代表が、選挙の総括もなしに組織の改変を行おうとしている。

そこに、ネットを中心に様々な批判が飛び交っている。

まず押さえておくべきことがある。

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大政翼賛体制の「不幸の極み」(小沢一郎)

後世の歴史家は、2012年12月の衆議院選挙が歴史の変わり目だった、と書くに違いない。

今回の選挙はそれほど大きな選挙だった。しかも今回の選挙には、後戻りできない巨大なラチェットがついていて、TPPはもちろん、消費税増税も原発も、この大きな政策を止めるのは、今回の選挙が最後の機会だった。

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消費税増税と脱(卒)原発のバランス

選挙が終わり、大きな虚脱感が日本を覆っている。

それは選挙結果が思ったものとは違った人ばかりではないだろう。棄権した人のなかにも、沈んでいる人は多いだろう。

選挙の結果は自民党の圧勝だ。それはとりもなおさず消費税増税が実施され、現在の年間3万人の自殺者が数万人に激増し、原発推進で放射能汚染まみれの日本が維持・推進され、TPP参加によって、いよいよ米国の植民地へ舵が切られることを意味する。

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