「小保方晴子」タグの記事一覧(2 / 3ページ目)

黙示録としての原発

原発・原爆・核兵器

今日のメルマガでは、日本の状況を、原発中心に考え、また状況と斬り結ぶことの意味について考えてみる。 STAP細胞にも触れようとしたが、笹井芳樹・小保方晴子が正当に評価されるのには、もう少し時間がかかるようだ。書くのは、も・・・

辺野古沖のジュゴンの闘い

沖縄・辺野古・北方領土

「日米同盟」という言葉は深い意味をもっている。しかしそれはネガティブな意味においてである。 ネガティブな状況が、日米同時に進行している。まさに同盟なのだ。それは米国が実質的には日本の政治を支配しているので、当然だが、その・・・

国民の覚醒に向かって

国際紛争

今回のメディアリンチ殺人事件の本質は、次の3点にあるように思われる。 1 暴力 2 不公平 3 無責任 STAP細胞問題で、執拗なバッシングを加え続けているのは、犬HKを筆頭に、毎日新聞、日刊ゲンダイ、読売、それに日本分・・・

メディアリンチ殺人事件

事件・裁判

笹井芳樹がメディアリンチ殺人に遭ってから、まだバッシングは続いている。 世界の製薬会社や医療業界、保険業界などからの、STAP細胞の研究をやめ、実験室を閉鎖しろという圧力があるので、その先兵としての、犬HKなどの米国系マ・・・

他人の不幸は「飯の種」か

事件・裁判

8月6日。広島に原爆が投下された日である。この日、広島で多くの市民、軍人の命が奪われた。 平和を守ることは、思うほど簡単ではない。戦争へ向かう自・公勢力との、絶えざる闘いがなければ、平和は守れないのである。 広島市長の挨・・・

日米一体で進む集団的自衛権

政局

小保方晴子バッシング祭りも終わったところに、理研調査委員会の石井俊輔、山中伸弥の論文不正疑惑が出てきた。これに止めを刺された形で、バッシング神輿(倫理)を担いでいた連中は、神輿を放り出して一散に逃げ出した。 ところが、石・・・

擬制のナショナリズムとSTAP細胞

事件・裁判

総務省は、4月15日に、2013年10月時点の、わが国の推計人口を発表した。それによると、日本の生産年齢人口(15~64歳)が、前年より116万5000人減った。7901万人になり、8000万人を割ってしまった。 これで・・・

ページの先頭へ