「安保法制」タグの記事一覧

闘いは継続する

状況

福島県飯舘村で、豪雨で流出した放射性物質を含む除染ごみ袋は、395袋に増加した。しかも発見されたゴミ袋の、半数ほどが破れており、すでに中身がなくなっていた。 日本の1%は、管理できないことに手を出し(原発)、その原発が破・・・

「私たち」の民主主義

状況

安倍晋三の日本破壊が続いている。 7月18日『朝日新聞』の「声」に、「安保法案の阻止が私の民主主義」という19歳の主張が載っていて、評判になっている。 「アルバイト 塔嶌麦太(東京都 19) 私は安全保障関連法案の成立を・・・

「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治

状況

「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治が続いている。現在の政治の大きなテーマは、戦争法案(安保法制)、TPP、原発再稼働、辺野古の米軍基地建設である。すべて、1%の儲けのために99%を犠牲にする政治だ。 安倍政治とは、「明日・・・

野党は本気で選挙協力に向かえ

選挙

7月15日。服部順治・和枝夫妻の国会周辺のツイキャスを見ていた。最高裁の側を歩いていたとき、突然、服部順治が、「あっ、最高裁に米国国旗が掲げられている」と叫ぶ。画面には、確かに日章旗と並んで米国国旗が掲げられている。 次・・・

中国の株価暴落

China Russia Korea

わたしが若い頃(1960~70年代)は、東京の大手(「記者クラブ」)メディアがスタンダードな情報源だった。いまでは、ウソと隠蔽の、1%のメディアであることが暴露されてしまっている。テレビもそうだ。 MBS毎日の偏向番組『・・・

日本国民の不幸の元凶とは何か

状況

おばかが止まらない。 口を開くごとにおばかをいう百田尚樹が、物議を醸した「文化芸術懇話会」で、軍隊を持たないナウル、バヌアツ、ツバルなどを名指しして「くそ貧乏長屋。とるものも何もない」と述べていたことがわかった。 報道に・・・

法律家の反撃

状況

安倍晋三が、「レッテル貼り」を怖がっている。 「レッテルを、私がレッテルを貼ったなら謝るが、海江田さんもレッテルを貼ったなら取り消していただきたい。お互いにレッテルを貼りあうという不毛な。海江田さんがまずレッテルを貼った・・・

I=PATの怖れ(1)

状況

橋下維新は、対案を出して自民党案を成立させる。 東京の大手(「記者クラブ」)メディアは、成立させた後に法案を危惧して見せる。 日本では、結末へのベクトルは予定調和のもとに定められている。 橋下維新は、「同一労働同一賃金法・・・

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