(風化しつつある阪神・淡路大震災に抗して、『みず』と題して、個人的な体験を発信する) 『みず』   2 過ぎ去った日々 京都八坂神社の境内で、その40代の女易者は木陰に粗末な机を置き、足を止めるお客もなかったこ・・・