米国からの欧州自立

今日のメルマガは、米国から自立する旧同盟国のなかから、欧州を見てみよう。 <自立したヨーロッパへ> フランスとドイツは、8月下旬に、それぞれパリとベルリンで開催された大使会議のために(各国、各国際機関に派遣している)すべ…


死のメディア

メディアへの批判がネットに載らない日はない。地上波メディアはネットの厳しい監視にさらされている。 落合洋司がこんなツイートをしていた。 NHKというのはBBCのパロディ。受信料は税金の一種。公共放送という羊の皮を被った国…


反愛国心、反ナショナリズムの時代

アホぼん三世こと安倍晋三が米国に行く。もうそれだけで国富蕩尽の悪夢が過ぎる。 案の定、26日にアホぼん三世との会談を終えたトランプは「安倍首相と会ってきた。我々は日本と貿易交渉を開始している。日本は長年、貿易の議論をした…


プーチン提案とアホぼん三世の卑屈さ

前回のメルマガで、一般に唐突に見られたプーチン提案は、プーチン、アホぼん三世の間で用意周到に練られた提案だったと書いた。 改憲にせよ、アホぼん三世が考えているのは、そのことで歴史に残りたいという野心だけである。そこで北方…


米中貿易戦争

米国の凋落と中国の躍進。世界の覇権は米一極覇権から多極化へ、そしていずれ中国一極覇権へと向かうとこれまで書いてきた。 米国もそれはわかっているだろう。しかし、理屈でわかるのと、感情でも納得するのとはまったく違う。わたしは…


政治による防衛戦略が重要

日本の安全保障問題を考えるとき、切り離せないのは米国の戦略である。 米国は日本の安全保障をどう考えているのか。 その戦略を知らなくては、いったいいままで何のために駐留米軍に巨額の費用を払ってきたのかということになる。 そ…


凋落のなかの米日

世界は変わっている。変わらないのは日本だけだろう。近隣の諸国でも北朝鮮も韓国も大きく変わりつつある。中国もロシアもそうだ。日本だけ世襲の政治家をトップに据えて、止まっているどころか後退している。アホぼん三世こと安倍晋三は…


米日のメディアとディープ・ステート

この世界は常識というモノが幅をきかせている。リベラリストの常識もあれば、コミュニストの常識というのもある。売国奴の常識もあるのだろう。それは、日本なんかどうなってもいい、自分さえよければ、というものだ。 ツイッターに、と…


昭和天皇裕仁が米国に教えた日本統治

「イージス・アショア」の言い値が、ついに2基で6000億円になった。 中国は、日本攻撃短距離、中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル1200以上を配備している。北朝鮮は約200~300発のノドンを配備している。もし戦争になれば…