「シリア」タグの記事一覧

よい戦争なんてない

国際紛争

米国によるシリア攻撃については、これまでの米国の偽旗作戦と同じように、今回も米国の自作自演だったとの評価が定まりつつある。これから、さらに多くの証拠が挙げられてきて、シリア政府は使っていないことが証明されていくだろう。 ・・・

戦争屋に取り込まれたトランプ

国際紛争

トランプ政権によるシリア攻撃を受けて、7日の東京外国為替市場では、投資家の円買いが進んだ。 これはある意味ではムリもないが、きわめて刹那的表層的な市場心理である。むしろ円を売らなければならない。 米国による北朝鮮への先制・・・

ロシア制裁の失敗

China Russia Korea

3月17日に、プーチンは、シリアで殊勲を立てた軍人と専門家たちに国家賞を授与した。その席でシリアにおける軍事作戦は、シリアの合法政権、シリア大統領の依頼によってなされたと語った。 プーチン演説の要点は以下のとおりだ。 1・・・

TPPと戦争

国際紛争

甘利明が「睡眠障害」で国会を欠席している。政治家、とくに自民党の定番の「仮病」が出てきた。自宅で一か月も療養するのだという。この間、世界一高い歳費は払われ続けるのだから、結構な身分だ。1か月経ったら、さらに引き延ばされそ・・・

気持ち悪い状況

状況

北朝鮮が水爆核実験をやった。それが水爆であるか、それとも原爆であるかは、今はどうでもいいことだ。安倍追及の国会が始まった直後である。いいタイミングだ。 安倍が困ったときには、北朝鮮の応援がある。あるいは、安倍も核実験を掴・・・

プーチンを読み切れない米国

国際紛争

ローマ教皇のフランシスコ1世が、昨年12月17日に、ミサに集まった多くの信者を前にして、次のように語った。 「現在の人類は、もはや末期的状況にあり、このままでは来年は見るも無残な有様となるでしょう」 「各地で戦争が続いて・・・

ヒラリーの中東政策

国際紛争

(謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 たったひとりの男の登場で、かくも時代が変わるということは、政治家を筆頭に、いかに日本民族の政治的民度が低いかを物語っています。 米国の指示に従って、米軍産複合体と日本軍需産業の金儲け・・・

考えない民族の未来

状況

日本人は、もともと考えるという習慣の希薄な民族である。わたしが現役の教師であった頃も、職員会で激しい議論になったときに、よく「もっと考えろよ」という大きな声を何度も耳にしたものだ。 教師という職業は、その職業柄、考える人・・・

テロを増産する対テロ戦争

国際紛争

日本で、テロだの対テロ戦争などといい始めたのは、小泉純一郎首相以来である。その頃は、国会審議でも、しゃべる小泉自身が浮いた感じだった。慣れない、宗主国譲りのお仕着せを着て、周りも鼻白んでいた。 しかし、今では小学生でもテ・・・

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