米中貿易戦争

米国の凋落と中国の躍進。世界の覇権は米一極覇権から多極化へ、そしていずれ中国一極覇権へと向かうとこれまで書いてきた。

米国もそれはわかっているだろう。しかし、理屈でわかるのと、感情でも納得するのとはまったく違う。わたしは現在の米中貿易戦争にはこの米国の苛立ちが底流となっているように思っている。覇権の座から軟着陸するのは、わたしたちが考える以上にたいへんなことのようだ。

今日のメルマガでは、アリ・ワインの「米中貿易戦争の安全保障リスク―― 対立は中国をどこへ向かわせるか」を切り口に、米中の貿易戦争を考えてみる。

(アリ・ワインは、ランド・コーポレションの政策アナリスト。アトランティックカウンシルのシニアフェロー。三極委員会、カーネギー国際平和財団などを経て現職。専門はアジアの安全保障など)

トランプは対中貿易赤字への苛立ちを頻繁に表明しているが、貿易上の緊張のルーツは貿易赤字の大きさよりも、むしろ、ハイテク部門での競争にある。アメリカは中国の技術的進化を国家安全保障上の脅威とみなし始めている。

これを裏づけるように、大統領の経済トップアドバイザーの1人であるピーター・ナバロは「中国の戦略テクノロジーへの投資は、アメリカの製造業と国防産業基盤に非常に深刻な危険を作り出すかもしれない」と警告する一方で、「関税(引き上げ)はアメリカの産業にダメージを与える略奪的貿易慣行の重要な防波堤になる」と主張している。

一方、中国は先端製造業のグローバルなリーダーになろうと模索している。「メイド・イン・チャイナ2025」構想は、情報テクノロジー、航空宇宙機器、新素材を含む10の産業を優先課題に据え、国内で使用される「核心となる基礎部品と基礎材料」の国産品シェアを2020年までに40%、2025年までに70%に引き上げることを目的にしている。(『Foreign Affairs Report』2018 NO.9)

正直にいって、トランプがここまで本気で対中貿易戦争に踏み切るとは予想していなかった。日本などと違い、中国は関税引き上げの脅しに黙って屈したりはしない。必ずやり返すだろう。その中国の報復を見て、トランプは高関税で「アメリカ第一主義」を貫くエゴイズムを引き下げ、何もなかったように振る舞うだろうと見ていた。しかし、事態は好転するどころか悪化するばかりである。

これまで米中の貿易不均衡は、中国側の政治的な大量の買い物によって、あまり正面切って取り上げられなかった。いまやトランプも習近平も全面的な貿易戦争のノブに手を掛けている。

このままトランプが突き進めば、習近平は対米貿易に見切りをつける可能性が高い。すると、当然、「一帯一路」構想を中心としたイランやロシア、北朝鮮との関係強化に走る。それは貿易戦争から米中間の安全保障問題に繋がっていく。

複雑でかつ深刻なのは、トランプの貿易戦争が安全保障と密接に繋がってくるのは将来のことでないことだ。いま、ここにある安全保障問題としてこの貿易戦争が存在してしまっている。

それはどういうことなのか。

米国から見た米中貿易問題の核心は、貿易赤字の大きさではない。ハイテク部門での競争にある。「アメリカは中国の技術的進化を国家安全保障上の脅威とみなし始めている」。これは米国から見たら当然であり、必然である。何度もこれまで述べてきたように、将来の覇権国家はAI(人工知能)を制しなければならない。AIで最先端を走る国が覇権を手にするのだ。

そのため、当然、中国は先端製造業のグローバルなリーダーになろうと模索している。その自信には根拠があって、中国のAI関連の特許出願数はすでに世界一である。発表された研究論文数は米国を抜いている。米国の苛立ちには根拠があるのだ。

これ以上の中国の躍進に米国は手を貸したくないのだ。

これからの戦争は、「情報」戦争から「インテリジェント」戦争へと移行する。中国軍は、司令官の戦場での判断にまでAIの採用を考えている。こういった徹底ぶりが、余計、米国に恐怖感を与える。

山口や秋田の、高価な「イージス・アショア」を攻撃するのは、AIを組み込まれた安価なドローン編隊なのかもしれない。もっとも良心的で覚醒した住民が考える以上に、仮想敵国中国のAI(人工知能)能力は優れている。いずれ郷里を捨てることになるだろう。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━

米国防衛の「イージス・アショア」設置県は狙われる

アホぼん三世こと安倍晋三の悪政が続く。かれの悪政の特徴は次の4点だ。

1 徹底した対米隷属

2 日本破壊・国民敵視

3 縁故主義・人治主義・格差社会容認

4 背後にイルミナティ・CIA・反日カルトの統一教会(KCIA)・日本会議・清和会・創価学会などの勢力が存在

今日は、その「1 徹底した対米隷属」の例として「イージス・アショア」の購入と配備について考えてみる。

このポンコツ兵器の最初の値段は1基800億円だった。それが去年の12月に、1基で1000億円につり上げられた。そして半年経ったら3000億円である。

迎撃試験の成功率は今のところ50%というポンコツ兵器が、あっという間に800億円から3,75倍の3000億円で売れる。2基で6000億だ。あれこれとオプションをつけたのであろうが、もちろんそれは最初から米軍産学・イスラエル複合体の戦略だ。

おそらく米政権内部では嗤っているだろう。英仏独がこんなバカな買い物をするか。もちろんしない。こんなバカな国は世界でアホぼん三世の日本だけだ。

『Sputnik日本』(2018年07月31日)に「イージス・アショア配備に高まる疑念:住宅地が攻撃されない根拠はどこに?」が載っていた。これを切り口に深掘りしてみる。

地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地のひとつが、秋田市にある陸上自衛隊新屋演習場だ。アメリカの最新システムであるイージス・アショアの日本への導入は、昨年12月に決定され、今年6月に配備候補地が発表された。この間、配備候補地の情報については報道が先走り、住民は「軍事機密」を理由に詳しい情報を全く得られないまま、蚊帳の外に置かれた。

イージス・アショアはポーランドにおいても、町の中心部から4キロと近い場所に配備されているが、新屋演習場に配備するとなると、問題はより深刻だ。県庁や市役所、学校や住宅地、鉄道駅など全てが隣接している。「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」代表の佐藤信哉さんは、「有事の際にミサイル攻撃されれば、県としての機能が完全に失われる。防衛省は最適地だと言っているが、なぜ最適地なのか全くわからない」と怒りを隠さない。

スプートニクのドミトリー・ヴェルホトゥロフ解説委員は、有事の際にミサイル防衛システム、特にレーダーが集中的に攻撃されるのは当然だと話す。折りしも30日、防衛省は、アメリカのロッキード・マーチン社製最新鋭レーダー「SSR」を搭載することを明らかにした。

ヴェルホトゥロフ解説委員「ミサイル防衛システムのレーダーは、戦争において最優先の標的です。レーダーを破壊すればミサイルは発見できず、迎撃システムは機能しなくなり、敵に多大な損失を与えることができます。例として、比較的最近の、核戦争を想定したアメリカのプラン『SIOP-98』(※2001年、このプランに関する一部情報が公になった)では、ロシアのミサイル防衛システムの鍵であるレーダーシステム『Don-2N』の破壊が計画に入っていました。それにはなんと69もの核弾頭が向けられる計画でした。

これだけ多くの弾頭が必要になる理由は、どんな弾頭も針路から外れるからだ。ヴェルホトゥロフ解説委員によれば、ズレは平均で200~300メートルだが、数キロずれることもある。対象を破壊できる範囲が着弾点から半径約1800メートルであることを考慮すれば、最低でも一点の標的を破壊するのに3発から5発は必要になる。このほか、攻撃が間に合わずに打ち落とされたり、弾頭自体に不具合が生じる可能性もあるので、攻撃する側からすると、必要な弾頭の数は膨らんでいく。「イージス・アショア配備に高まる疑念:住宅地が攻撃されない根拠はどこに?」

「イージス・アショア」の配備候補地は、アホぼん三世こと安倍晋三の地元山口と、秋田市にある陸上自衛隊新屋演習場である。候補地はアホぼん三世によって一方的に発表された。

原発から出る高濃度の放射性廃棄物(核のゴミ)の廃棄場所のように希望自治体を募ることもなかった。時間を掛ければ現在の「イージス・アショア」自体が古くなる。次世代機が出てしまう。よほどあわてていたのだろう。というか、米国からの急げという指示で一方的な発表になったものと思われる。

それで、もっとも被害を被る住民への説明がないままに発表されてしまった。

新屋演習場の場合、県庁や市役所、学校や住宅地、鉄道駅などが隣接している。「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」代表の佐藤信哉が、「有事の際にミサイル攻撃されれば、県としての機能が完全に失われる。防衛省は最適地だと言っているが、なぜ最適地なのか全くわからない」というのは当然だ。どだい何も考えてはいないのだから。

アホぼん三世がもっとも困ったのは、設置場所だっただろう。「イージス・アショア」の購入でも値段でも、日本では押し切ればそれですむ。野党の反対も不思議と弱い。とくに野党第一党の立憲民主党は、早くも政権交代に備えて、米国の警戒心をなくす配慮をしている感さえある。

「イージス・アショア」の危険性について、スプートニクのドミトリー・ヴェルホトゥロフ解説委員が指摘したのは、次の2点だ。

1 有事の際にはミサイル防衛システム、特にレーダーが集中的に攻撃される。ところが「イージス・アショア」には、ロッキード・マーチン社製最新鋭レーダー「SSR」が搭載される。

2 核戦争を想定した米国のプラン『SIOP-98』では、ロシアのミサイル防衛システム『Don-2N』の破壊が計画され、69もの核弾頭が向けられていた。

以上の2点であるが、69発の核弾頭が一斉に発射されるのは、どんな弾頭も針路から外れるからである。きわめて論理的で合理的な帰結なのだ。「ズレは平均で200~300メートルだが、数キロずれることもある」。したがって69発の核弾頭が一斉に目的地に向かっていくことになるのだが、狭い日本である。山口、秋田両県だけでなく、近県も同時に多大の放射能汚染被害をうけることになろう。このあたり、近県の認識が甘すぎる。原発事故については大騒ぎする近県が、「イージス・アショア」については沈黙している。これは原発以上に危険であり、騒がないといけない問題なのだ。

ポンコツ兵器「イージス・アショア」の優秀さを喋々する向きは、もしそれがほんとうなら、さらに向かってくる核ミサイルの数は増えることを覚悟せねばならなくなる。しかもこの「イージス・アショア」の政治的な正体は、日本を犠牲の盾に利用する、米国防衛の兵器なのである。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

昭和天皇裕仁が米国に教えた日本統治

「イージス・アショア」の言い値が、ついに2基で6000億円になった。

中国は、日本攻撃短距離、中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル1200以上を配備している。北朝鮮は約200~300発のノドンを配備している。もし戦争になれば一斉に日本に向けて発射されるわけで、命中精度50%の「イージス・アショア」など無用の長物になる。

このバカの島のトップに、米軍産学・イスラエル複合体は、笑いが止まらないだろう。

最初は1基800億円だった。北朝鮮の脅威をアホぼん三世こと安倍晋三に煽らせ、去年12月に、2基で1600億円のポンコツ兵器を2000億円につり上げた。そして半年経ったら2基で6000億円である。

こんなぼったくり商法が通じる国は、世界のどこにもない。命中確率が50%のポンコツ兵器が、あっという間に1600億円から3,75倍の6000億円で売れる。

これを東京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアが問題にしない。国民も黙っている。もう完全な奴隷の島である。いや、バカの島である。

日本は強圧的に接するほど従順になる。しかも日本のマイノリティをトップにすると、その効果は絶大である。この侮辱的な米国の対日観を植え付けたのは、なんと昭和天皇裕仁であった。

この日本人観は忠実に実行され、現在に及んでいる。トランプーアホぼん三世との関係は、米国で「トランプのケツの穴をなめる」トップと揶揄されるほどのものになっている。

今日のメルマガでは、1946年(昭和21年)10月16日付けの、「第3回天皇とマッカーサーの会談」の議事録を紹介する。貴重な資料だ。

これは53年後の1999年の冬季に刊行された『Bulletin of Concerned Asian Scholars』(憂慮するアジアの科学者紀要)に掲載された。

実に興味津々たる内容である。いったいどのような目で昭和天皇裕仁は日本人を見ていたか。なにより興味深いのは、裕仁がマッカーサーを長年の親友のように扱い、日本人のことを、まるで敵国の人間のように侮辱しまくっていることだ。

この冷厳な現実は、少なくとも『兵頭正俊の優しさ出前』の購読者たちは知っていた方がいいだろう。なにかと今後の思索の糧となる筈である。

読んでみよう。

戦後の日本人は、GHQの占領政策が、アメリカの一存で考案されたと信じてきた。ところが、1999年冬季刊行『Bulletin of Concerned Asian Scholars』(憂慮するアジアの科学者紀要)に掲載された "Emperor’s Message" (天皇のメッセージ)と題する「第3回天皇とマッカーサーの会談」の天皇の言葉の英訳記録には、それを覆す内容が含まれている。

無条件降伏した敗戦国の国家元首であるはずの昭和天皇は、日本人の愚民度を戦前から潜入して研究してきた外国人の専門家の如く、マッカーサーにその扱い方を指図しているのだ。

ここに、1946年(昭和21年)10月16日(日本時間)「第3回天皇とマッカーサーの会談」の通訳・寺崎英成による議事録の全文を紹介する。天皇がマッカーサーに話た日本語を寺崎英成が英訳して記録したものだ。また、その英文の日本語の意味も拙訳にて紹介する。

◆拙訳◆

2週間前の手紙で占領はあまり短くならないよう期待していると述べたことの根拠を説明したい。日本人の心にはまだ封建制度の名残が多々あり、それを根絶するには長い時間がかかるだろうと感じていた。日本人は全体として、民主主義のために必要な教育に欠け、また真の宗教心にも欠け、そのため極端から極端へと走りやすい。

日本人の封建的特徴の一つは、人につき従うことを喜ぶ心。また日本人はアメリカ人のように自分の力で考えることを訓練されていない。

徳川幕府は、民は彼らの領主に従うべきであり、忠誠心以外のいかなる道理も与えられるべきではないという論理の上に築かれていた。だから平均的な日本人は、自分で考えようとすると、因襲的な障害に直面してしまう。

やみくもにつき従う本能でもって日本人は今、アメリカの考え方を受け容れようと熱心に努力をしてはいるものの、労働者の状況が明かす日本人は身勝手で権利ばかりに意識を集中し、務めや義務についてを考えてはいない。この動機の部分は、日本人の思考と態度における長年の氏族的習慣に由来する。

日本人が藩に分かれていた時代は、実際には終っていない。平均的日本人は、自分の親戚を利益を希求する仲間とみなし、他人は利益を考慮してあげるに値しない敵と考えている」(「敗戦国の国家元首がマッカーサーに日本人という愚民の扱い方を指図していた≪1946年第三回マッカーサーと天皇の会談議事録≫

日本の天皇が、明治維新のクーデターですり替えられたことは、いまや常識だ。日本の天皇は、以後、イルミナティの戦争を起こす仕掛けとして生きることになった。

昭和天皇裕仁が戦犯免責のためにマッカーサーにひれ伏し、様々な売国策を駆使したことは広く知られている。そのなかでもここに紹介する、マッカーサーへの「日本人の愚民度を戦前から潜入して研究してきた外国人の専門家の如く」指南していたことは、特筆ものだ。

昭和天皇裕仁は戦犯免責を果たすと、それ以後も積極的に、まるで外国人のように、日本統治をマッカーサーに指南していた。それは次の6点が中心である。

1 日本人の心にはまだ封建制度の名残が多々ある。それを根絶するには長い時間がかかる。したがって、占領はあまり短くならないよう期待している。つまり、沖縄だけでなく、日本全体の長期の占領を、わが身の保身のために裕仁が占領軍に要請していたことがわかる。

2 日本人は民主主義のために必要な教育にも、また真の宗教心にも欠け、そのため極端から極端へと走りやすい。そのために国家神道を作り、その中心に居座り、日本を戦争へと導いたのであろう。

3 日本人の封建的特徴の一つは、人につき従うことを喜ぶ心があることだ。これが裕仁の日本人観の核心である。また、戦後、米国の日本人観と外交の原点にもなった。

4 日本人は米国人のように自分の力で考えることを訓練されていない。というか、そのように天皇が日本人を統治し、敗戦後は米国の3S政策などによって愚民化策は続いた。

5 労働者の状況が明かす日本人は、身勝手で権利ばかりに意識を集中し、務めや義務についてを考えてはいない。敗戦後の自由と民主主義の社会を、いかに裕仁が怖れ、警戒していたかを物語る。

6 平均的日本人は、自分の親戚を利益を希求する仲間とみなし、他人は利益を考慮してあげるに値しない敵と考えている。それは裕仁自身のことであり、マッカーサーとの対談では、完全に日本国民は敵視されている。興味あるのは、裕仁が語った日本人観が、安倍晋三によって、李氏朝鮮の奴隷社会として実現されつつあることだ。

総じて裕仁は自分のことを語っている。マッカーサーはいったいどんな気持ちでこの話を聞いていたのだろう。マッカーサーの心に裕仁への軽蔑があったことだけは確かだ。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

政治としての「イージス・アショア」

今回の豪雨災害は、停滞した梅雨前線の影響である。神戸でもほんとうによく降った。大雨特別警報はすべて解除になったが、被害者の数が増え続けている。

死者が多いのは広島県と愛媛県。各地で停電が続き、交通網の混乱、土砂崩れや行方不明者が出ている。避難所にはまだ3万人超が避難している。

ようやく安倍晋三が、外国逃亡を諦めた。逃亡先の国では、日本の豪雨災害をテレビで放映していたから、訪問先から、それとなく中止を促されたのかもしれない。まったくもって恥ずかしいかぎりだ。それにしても11日が逃亡の予定だったから、2日前の中止である。こんな常識的なことがどうしてわからないのか。

安倍晋三が行きたかったのはフランスだろう。そこで大好きな軍事パレードを見たかったのである。

『Sputnik日本』(7月8日)に「設置から64年で自衛隊は強力な軍事力に変貌 次のステップは憲法への明記か?」が載っていた。

(中略)ロシア科学アカデミー極東研究所・日本研究センターのワレリー・キスタノフ所長は指摘する。

「自衛隊が装備において世界の軍でも指折りに変貌したことは明らかだ。彼らの改称や憲法での言及は本質的には何も変えない。ロシアにとって主な危険性は自衛隊からではなく、在日米軍の存在から来る。そこでは常に軍備強化が進んでいる。また極東におけるミサイル防衛(MD)システムの拡大はア・プリオリにロシアの国益と安全保障への脅威を持っている」

軍事力ランキング「Global Firepower 2018」で日本は136カ国中8番目となった。これは、治安維持を目的に1950年、GHQに設置を許可された警察予備隊を前身として1954年の自衛隊法で改組された自衛隊が、設置から64年間で本質的に多額の予算と最新の装備を備えた本格的な軍事力に変わったことを物語る。隊員数では日本はアジア太平洋地域で4番目。

これほど強大な軍事力は戦後憲法と大きな矛盾をきたすに至った。矛盾解消のため、安倍首相は2020年までに憲法に自衛隊を明記するよう改正しようと意欲を燃やしている。安倍首相によると、自民党もそれを支持している。(「設置から64年で自衛隊は強力な軍事力に変貌 次のステップは憲法への明記か?」

引用は省略したが、上月豊久駐露大使が「日露はテロの脅威に対する戦いと全体の平和維持、繁栄の分野で全ての諸国と協力をさらに拡大し深めている」と語っている。間抜けなことをいったものだ。

テロの脅威など、いつまでいっているのだろう。そんな時代は永久に去ったのだ。日本国民にとって最大の脅威は安倍晋三であり、戦後70年余も日本を占領し続ける在日米軍である。

それはロシアとて同じだ。ロシアにとって主な危険性は、テロなどではなく、自衛隊ですらない。在日米軍の存在が最大の脅威なのだ。そのなかでも、ロシアが現在、もっとも警戒しているのは、「イージス・アショア」である。

「イージス・アショア」は、日本防衛のために使われるのではなく、米国のために、米軍が自衛隊と一体となって使うものとしてロシアは見ている。中国もおそらくそのように見ているだろう。この見方は正確だ。

「イージス・アショア」は、地上配備型で、イージス艦と同様の能力がある。この「イージス・アショア」の導入は、安倍晋三が北朝鮮危機を煽ったひとつの帰結である。日本は米国製欠陥兵器の最終処分場になっており、こういう形で米軍産学複合体を支えさせられるのだ。

しかも「イージス・アショア」は米国に向けて発射された北朝鮮のICBMを撃ち落とすものだ。日本に向けられたICBMですらないのである。しかも迎撃試験の成功率は50%というポンコツ兵器。一発撃つごとに10億円以上が煙とともに消えていく。

さらに米朝は話し合いに向けて一挙に和解ムードになってきた。それでも米国の言い値で日本国民の税金を2000億円もつぎ込む。米軍産学・イスラエル複合体を助けるためだ。

その結果、ロシアとの平和条約も消え、北方領土問題の解決策も消える。いくらプーチンに会ってもダメだ。「イージス・アショア」を米軍とともに保持している限り、北方四島は返ってこない。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

メルマガの一部の紹介はここまでです。

申し訳ありません。ぜひ有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』の購読をご検討ください。

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

状況への呟き(2018/01/18)

ときどき、ツイッターに投稿した表現を「状況への呟き」としてブログで公開します。

他の方の優れた「状況への呟き」も紹介します。

今後も読みたいツイートがありましたら、その方のフォロワーになってあげてください。

リンク先に、貴重な情報があるケースが多いので、それも併せてお楽しみください。

新しいツイートが上にきております。

時間とともに増えていきますので、あとでまたお寄りください。

皆さんの思索の糧になりますように。

・・・・・・・・・━━━━━━

・・・・・・・・・━━━━━━☆

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

中露との危険性を高めるイージス・アショア

(謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

悪い時代ですが、せめて今年が皆様によい年になりますように。

年末年始も『兵頭正俊の優しさ出前』を配信していきます。

今年もよろしくお願いいたします。

以前、お知らせしましたように、『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は、大晦日の31日、新年の1月7日と休ませていただきます。
再開は1月14日配信の予定です)

安倍晋三の米軍産学複合体への忠誠と支援が続いている。

次世代版のSM-3 Block IIA艦載弾道ミサイル・システム、F-35戦闘機、V-22オスプレー・ティルト・ローター機、AAV-7水陸両用車両など、金に糸目はつけぬ「爆買い」である。

イージス・アショアにいたっては命中精度が50%という意味のなさ。
ポンコツ兵器の「爆買い」である。

しかもイージス・アショアは、大気圏外を飛んで米国にやってくるミサイルを打ち落とすためのものであり、米国防衛のための兵器である。

大気圏内を飛んで日韓に飛来するミサイルを打ち落とすのは、THAADとPAC3である。
だから韓国にはTHAADが設置してある。

米国防衛の兵器であるから、ポーランドのイージス・アショアは資金は米国持ちになっている。
しかし、極東のぼんくら世襲政治家がトップの奴隷国家には、米国防衛兵器を日本に払わせている。

米国さまへの売国と貢ぎを続けた結果、都合のいいポチだということになって、長期政権を保証してもらった。
その結果、生活保護の生活扶助180億円などが削減される。
植民地の貧困拡大が続いている。

イージス・アショアは、7月頃はFMS取引で1基あたり700〜800億円という、ポーランド並の値段だった。
いつもの安倍のやりかたで、できるだけ安く発表して国民をだまし、次第に釣り上げていく。
すぐに100億円弱と上方修正し、さらに1200〜1300億円ということになった。
上げるほど宗主国の覚えはめでたくなり、商社は儲かり、キックバックも大きくなる。
国富蕩尽である。

そのツケはすべて国民に回される。

ただ、増税で生活が苦しくなるだけではない。
イージス・アショアのレーダーが放射する電磁波によって健康面に被害が出る。
将来、近辺住民から訴訟が出るかもしれない。
テレビや携帯電話への影響も心配されている代物である。

望月衣塑子が「税制を改正し、2800億の新たな財源を生み出す一方で、イージス・アショア一機に1000億、ジャズム一発1.6億円と、増税して高額な防衛装備品に費やしてるが」と質問すると、菅義偉がヘラヘラと笑いだす始末。

おもわず望月が「おかしい質問をしてるわけじゃない。
税が武器に費やされている」とたたみかけると、「国会で審議する。わが国は民主国家」と的外れな答え。
真面目さが消えてしまっているのだ。
自民党もここまで腐ったことはなかった。

徹底した宗主国への隷属政治。なりふり構わぬ売国政治。その究極として、いよいよ日本は空母を保有し、改憲から核保有へと突き進むことになる。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

※メルマガのご案内

こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を配信しております。
実質、週に4回の配信になります。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

確かに、わたしはテレビなど晴れがましい舞台には出ておりません。

しかし、わたしの書いた文章は、グーグルの検索でもあちこちで上位に出ております。

ツイッターでは3万を超えるフォロワーに支持されており、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』は殿堂入りを果たしております。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用と、内容は同じ 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。
(体調を崩したとき、それに正月や5月の連休、お盆には、お休みをいただきます)

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

なお、メルマガはテキストファイルであり、このブログ掲載の画像などはありません。

また、このブログ掲載の文章は、メルマガの一部であり、ブログ用に編集してあります。
© GIHYO