状況への呟き

(今日は、2月2日、3日のツイートをまとめました。
文章はブログ用に加筆・編集してあります。
また、「状況への呟き」では、ここで新たに作った呟きを入れることがあります。

投稿サイト、あるいはご自分のブログへの引用・転載等は、ご自由にどうぞ。

投稿サイト『阿修羅』などに、上手わたしのツイートを編集して投稿してくださる篤厚の方がいらして、1位にランクされているのを何度も見たことがあります。
また、ブログ『晴耕雨読』に、ツイートをうまく編集して掲載していただいております。
感謝しております)

2月2日

これからは海外企業、留学生、旅行者も十分気をつけねばならない。ISISは中東だけが日本人攻撃の場所ではないといっている。
これも、原発と同じで、安倍晋三の失敗から生まれている。
被曝に怯え、テロに怯える。
それがすべて安倍の失敗から生まれているのだ。
次はアホノミクスによる財政破綻か。

日本は頭から腐ってくる。まず「記者クラブ」メディアが腐り、大学知識人が腐り、野党が腐る。
「記者クラブ」メディアと野党とが沈黙したことが、今回の人質事件の大きな特徴だ。
「今は安倍を批判するときではない」といった結果が、政府の緩みを生み、救出の失敗に繋がった。
メディアと野党の責任もあるのじゃないか。

政治は結果責任だ。
ふたりの人質邦人を救出できなかった。これが結果だ。救出に失敗したのである。
安倍晋三が中東歴訪で、ISISへの挑発を繰り返し、ISISに火を付けた。
そして、あろうことかパイロット捕虜のいるヨルダンに現地対策本部をおいた。
これで後藤健二の処刑は決まったのである。

日本人は、政治に関心を持ち、政府を批判する教育を受けていない。
これはGHQの愚民化策の成功のひとつで、大量の世襲議員を生む根拠にもなっている。
つまり国民をおバカに洗脳して、大量のおバカ議員を生む。
これがGHQの、日本永続支配のキモだった。
それが、今回、お坊ちゃん総理を守るための自己責任論になって露出した。
世界中が、日本人が人質の同胞を切り捨てる異様さに驚いている。

日本のメディアが、米国支配下のメディアであることは、ISISの正体を暴かないことにも現れている。
米国の空爆を、そのまま対ISIS戦争として報じている。
ISISの幹部クラスは、米国軍産複合体・イスラエルなどの育成した傭兵であり、資金と武器が渡っていると、どうしても報道できない。
そういった識者に、書かせることも喋らせることもできない。

ISIS

菅義偉が、後藤健二と湯川遥菜の遺体の引き渡しを求めてISISと接触する可能性について、「ない」とにべもない。「テロ組織だから、話が通じるような集団ではない」と。
それでヨルダンに丸投げしたのか。冷たいものだ。
政府・官僚が怖くて嫌がるのなら、今度こそ中田考や常岡浩介に頼んだらいいじゃないか。

政府の「懸命にやった」は嘘だ。今は戦時中の大本営発表そのものだ。嘘ばかり「記者クラブ」メディアは報じている。
遺体ぐらい、日本人のために引き取ってやれよ。人質が官僚や政治家だったら、やったのではないか。
トルコ政府に頼んだらいいじゃないか。罪滅ぼしだよ。

後藤健二の母親の願いは、「憎悪の連鎖」を断ち切ること。
けっして「罪を償わせるために国際社会と連携していく」など願っていない。
まして日本国民には「憎悪」すらない。
今、懸命に政府と御用メディアが煽っているだけだ。
イスラム社会は、もともと日本に友好的であり、敬意さえ抱いている。
だから安倍晋三は、中東参戦のために、日本と中東の友好を破壊する必要があった。

ヨルダンとISISは人質交換の交渉をやっていた。
そのヨルダンに対策本部をおいた段階で、後藤健二の処刑は決まったも同じ。
ヨルダンのナショナリズムに火を付けて、後藤よりヨルダンのパイロット優先となるのは必然。
官邸・外務省のお粗末が、後藤をお荷物にして、処刑に追いやった。

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2月3日

安倍晋三が、しきりに「人道支援」の嘘をついている。
日本で被曝難民を見捨てた政治家が、中東の難民を助ける筈がない。
安倍が中東でやったのは、ISISと戦う国への後方支援である。明確な軍事支援だった。
これを挨拶に、日本は中東参戦へ、戦争ビジネスへ荷担していく。

過去の自民党は、もっとうまく人質問題に対応してきた。
今回、大失敗したのは、世襲議員で凝り固まった自民党自体の劣化と、対米隷属の深化である。
今や米国から指示されたら、自民党は同胞さえ見捨てることが明確になった。
この棄民は、これから被曝から戦争へと深化していく。

安倍晋三には、ISISに拘束されたふたりの日本人を救出する気など、最初からなかったのである。
安倍が日本民族にもたらす厄災には、反日の臭いがする。
それは取り返しのつかない厄災であり、日本破壊である。
今度はそれが戦争になる。
もし原発を攻撃されたら、安倍に日本は滅ぼされたことになる。

「安倍様の犬HK」が酷すぎる。
日曜の「国会討論」から「生活の党と山本太郎となかまたち」を排除したのである。
犬HKの屁理屈はどうでもいいから、とにかく「生活の党と山本太郎となかまたち」は、強く抗議して、復帰すべきである。
怖がられ、排除されてなんぼの世界だ。

「安倍様の犬HK」は、共産党を隠れアンシャン・レジームとしてガス抜きに使う。
問題は、国民の側に立つ「生活の党と山本太郎となかまたち」である。
ここから出て来る正論を「安倍様の犬HK」は怖れている。
それで、どこぞの指示にしたがって日曜討論から排除した。
ここまで堕ちるかね。

米国にとって、中東における重要度は、日本より遙かにヨルダンの方が上だった。安倍はそれも知らなかった。
ヨルダンは重視したのは、ヨルダン人パイロットのムアズ・カサースベの解放だった。
ヨルダンに現地対策本部をおいた時点で、後藤健二は捨てられたのである。

安倍のISIS壊滅宣言への、ISISの反撃。安倍はまったく米国に支援と協力を求めなかった。解放に向けて説得もしなかった。
ただ、「テロリストとは交渉しない」の一点で、宗主国の歓心を買おうとした。
つまり、ふたりの救出は最初から捨てられていたのである。

「日本の悪夢の始まり」だとISISはいっている。それは違っている。
日本国民の悪夢の始まりは、安倍晋三が総理になったときから、すでに始まっている。
そのひとつの現実が、ふたりの邦人の処刑となって現実となったのである。悪夢は続く。安倍を退陣させるまで。

日本に関する米国の二大ビッグニュースは、福島第1原発事件とISISによるふたりの処刑だ。
このふたつとも安倍晋三が作っている。
第3のビッグニュースも必ず安倍が作るだろう。
自民党がこの男を総理に選んだ。その自民党を与党にしたのは、わたしたち国民だ。民度の低さが厄災をこの国に呼び込む。

現在、世界では、ISISを空爆もしていない日本が、対ISISの急先鋒と見られている。
当然、ISISの反発を招く。
安倍劇場の始まりである。
歴史に残る愚かな民族の選択。愚かなリーダーの政治。憎悪をあおる。戦争のための法整備。戦争へ。米国と同じ戦争依存国家への堕落が始まった。

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