この島に生きていると、ツイッターを見ているだけで疲れてくる。というか、真実が語られているので、慰められるというか……。

まだ、こういうツイートがあるうちは、日本は息をしているのかもしれない。

Nobuyo Yagi 八木啓代

公用文書毀棄罪って、判例では印紙一枚剥がしただけでも、そして捨ててなくても一時期隠しただけでも立派に成立するんですよね。大阪特捜の皆さんはご存じないようですが、司法試験本当に通ったんでしょうかね。

落合洋司 Yoji Ochiai

検察庁で、事件を右から左に不起訴にしていれば、難しい公判には立ち会わずに済み、説明も要らず、クビにもならず、公務員としては破格の給料で、おもしろおかしい左うちわの人生だわな。

非一般ニュースはアカウント凍結

5月29日 参議院内閣委員会 山本太郎議員。”加計学園側からのFAXが事実だとしたら、虚偽の話を捏造、計画を有利に進めるために事実と異なる手続きを行い続けたわけです、これ、詐欺行為と言うんですよ。このよう不正行為を働く教育機関は、お取り潰しが一番いいんじゃないですか?

話題の中心は、なんといっても加計学園の渡辺良人事務局長だろう。主のいない愛媛県庁を襲って、うそをついていました、とうそをついた。これはうそのバージョンアップだ。安倍のは「わたしはうそをついていません」といううそだから、とうとうここまで日本国民はバカにされるようになってしまった。

「うそをついていました」といううそ。それもへらへら笑いながらのうそ。これが通じるのだから、いまの日本は底なしの闇だ。

しかも安倍の支持率までもがうそで、何が起きても下がらない。それらしく見せるためにメディアもときには下げる。しかし、すぐに上げて、けっして危険ゾーンにはもっていかない。

その点、世界は正直なもので、米国の支持率がどんどん下がっていることをそのまま作り替えることなく発表している。

『Sputnik日本』(2018年1月22日)が「世界における米国の支持率、記録的なレベルにまで低下 世論調査」を載せていた。

ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任してから、米国の政策や「リーダーシップ」に対する各国の支持が記録的なレベルまで低下した。世論調査会社ギャラップ(Gallup)が実施した世論調査の結果、明らかとなった。

世論調査では、その住民の過半数が米指導部に不満を抱いている国の数が倍以上に増えたことがわかった。2016年、そのような国は16カ国だったが、2017年には53カ国になった。

またギャラップのプレスリリースでは「我々がこのような情報収集を始めてから、米国への支持がこれほど低かったことは一度もなかった」と強調されている。

米国に不満を持つ住民が最も多かったのは、ノルウェー。ノルウェーでは世論調査回答者の86%が米国の政策に不満を抱いている。またカナダ、スウェーデン、オランダ、ベルギー、オーストリア、ドイツでも米国に対する不満が高かった。

ギャラップは、「NATOは時代遅れ」だとするトランプ大統領の発言を米国の同盟国は一度ならず批判したと指摘している。なおその後、トランプ大統領は「NATOはもはや時代遅れではない」とNATOに対する評価を変えたが、トランプ政権反対派には、例えば気候変動に関するパリ協定からの離脱、あるいはエルサレムをイスラエルの首都として認定したことなど、他にも批判する理由がある。

なおトランプ政権への支持が最も高かったのはコソボ(75%)、アルバニア(72%)、ギニア(71%)。米国の政策を支持する上位10カ国のうち7ヶ国がアフリカの国。(「世界における米国の支持率、記録的なレベルにまで低下 世論調査」

世界の米国に対する支持率が下がったのは、トランプのせいではない。かりにヒラリーが大統領になっていても、米国の支持率は急降下していただろう。
過去の米国一極覇権への不満・怒りが、世界が多極化に向かうことで、一気に噴出してきたのだと思われる。

小国が本音をいえる状況。これはいいことだ。日本の安倍などは、もはやトランプ政権の閣僚気取りで、トランプが「金正恩と、会う、会わない、会う」と変わる度に、「いいね」をタップする。もはや白痴に狂気が入っている。

安倍晋三に支持され続けるトランプは、今月の12日にシンガポールで金正恩との首脳会談を予定通りに開催する。

トランプは、「北朝鮮の非核化へ向けた用意があることは知っている。これ以上同国との関係で最大限の圧力という表現を使うことは控えたい。事が順調に進んでいるからだ」と語り、北朝鮮への追加制裁も実施しないことを約束した。

米朝首脳会談を成功させるためには、トランプは、安倍晋三の進言など聞かないことだ。安倍の背後には米国戦争屋がいる。

小野寺防衛相にいたっては、シンガポールで開催中の「アジア安全保障会議(シャングリラ対話)」で、北朝鮮が大量破壊兵器や弾道ミサイルを完全に廃棄するまで、国際社会は最大限の圧力を維持するべきだと、トランプとは真逆のことを語っている。

世界は、じつはおかしなことをめぐって展開している。米本土に届く核の脅威といえば、ロシア、中国がいる。その破壊力は北朝鮮とは比較にならない。ところが米国は、北朝鮮の脅威ばかりを喧伝する。なんともおかしなことだ。本来なら、米国は、ロシア、中国との核軍縮に努めなければならないのである。

このおかしさに気付いて、トランプも、ほどほどの成功にとどめるのがいい。北朝鮮を米国の友好国にしてしまえば、核の脅威も実質的には消えるのだから。

人も国家も追い詰めるのはよくない。

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