自公の退廃・堕落がすさまじい。

ともにカルト政党である。自民党は、安倍晋三によって、米国恐喝ビジネスのカモ、日本会議、統一教会支配の、世襲だらけのカルト政党に退廃・堕落してしまった。身内から詐欺や買春、不倫が出る始末である。

ここまでひどくなると、国民の方が逃げ出したくなる。

自公には、理念も政策もない。ただ、「米国軍産複合体(実際は、軍事・技術・議会の複合体)・イスラエル・米議会・国際金融資本(米金融ユダヤ)」に指示されるままに、売国に努めているだけだ。

かれらの指示は、主にジャパンハンドラーを通じて降りてくる。TPP参加も原発再稼働も戦争法案(安保法制)もすべてかれらの指示だ。

例を米国製兵器購入に限っても、それは製造元が駄作と決めつけるような代物の購入である。

『GIZMODO』に「F-16設計者、F-15が駄作な理由を語る」が載っていて、興味深い。

聞き手が「なら、なぜこんなもの(駄作の欠陥機F-15を 注 : 兵頭)作ったんですか?」)という質問に、F-15の政策者Pierre Spreyが「金じゃよ。金をつかうこと、それがこの飛行機のミッションだ。米議会からロッキードに金を送る。それがこの飛行機の真のミッションなのさ」と答えている。

これは、評判の悪いF-15をあっさり欠陥機と認めることで、またぞろF-16を売りつける作戦なのだろう。

「米議会からロッキードに金を送る」というのは、「日本政府からロッキードに金を送る」にすでに代わっている。

この米国のATM自民党を、公明党が支えている。しかし、それだけでは危なくなったので、橋下徹に手を伸ばしてきた。この橋下徹のミッションは、第3極を標榜して他の野党を潰し、安倍 ― 橋下ラインで、対米隷属の反日政治を守ることにある。

わたしは一貫して、日本の政治に第3極などというものはない、と発言してきた。

安倍 ― 橋下ラインは、対米隷属を利権として1%の利権維持に仕える第1極である。

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橋下徹に関して警戒すべきは、東京の大手(「記者クラブ」)メディアの動きである。これから来夏の参議院選挙に向けて橋下徹旋風を作り出す可能性が高い。

橋下徹とは何者か。橋下徹は『まっとう勝負!』のなかで次のように書いている。

「なんで「国民のために、お国のために」なんてケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ? 政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。

その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければいけないわけよ。

(中略)

ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ! 

ウソつきは政治家と弁護士の始まりなのっ!

東京の大手(「記者クラブ」)メディアの、これまでの橋下徹持ち上げ報道は、公平を定めた放送法第1条並びに第4条違反であった。

「第1条 この法律は、次に掲げる原則に従って、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。

1.放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。

2.放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。

3.放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること」

「第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という)の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。

2.政治的に公平であること。

3.報道は事実をまげないですること。

4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

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「放送」は「不偏不党」でなければならず、「放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するように」しなければならない。

「政治的に公平であること」「事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」が法律によって義務づけられている。

ところが橋下徹に関しては、これが一切守られていない。人物と政治的器量からは雲泥の差がある山本太郎に対する無視・隠蔽と比較すると、その偏向報道は明白だ。

8月29日、「大阪維新の会」の橋下徹が、大阪府枚方の街頭演説で、「大阪の名前のついた国政政党を作る」と述べた。政界引退の意向を改めて示したうえで、「(大阪市長の)任期(12月)までに、その道筋をつけるのが最後の仕事」と述べた。

橋下は、「永田町の連中に任せられるか」と既成政党を批判した。大衆の不満をよく知っており、ガス抜きのやり方も知っているのである。12月に新党というのは、政党助成金欲しさである。

この橋下徹の正体を見破った多くのツイートが投稿されている。

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「三宅雪子(政治とは生活である)

27日―維新幹部へ「即、党を割るなどせず、安全保障関連法案審議に集中してほしい」
28日夜―「大阪維新の会で国政政党をやる。年内には道筋を付けたい」と述べ、新党を結成する構想を明らかにした。
たった1日でこれですか?

Aquarium

あなた方は平気で有権者を騙すのですね。「大阪市はなくしません」「敬老パスはなくしません」の公約撤回に始まり、「大阪都構想挑戦は一回きり」というのも大嘘。「政界を引退する」も嘘、「民間人に戻る」も嘘。全部嘘。@t_ishin @gogoichiro

tomy dona

橋下新党、維新の衆参12人が合流了承 年内にも結党 朝日 橋下が新党を作るなどとまたメディアが持ち上げています。しかし橋下ほど嘘つきの政治家はいません。安倍と気脈を通じる政治家です。話題性も無くメディアが取り上げなければ霧散します

これからわたしたちは十分東京の大手(「記者クラブ」)メディアの動きに気をつけておかねばならない。

一度あったことは二度ある。またぞろ東京の大手(「記者クラブ」)メディアが、三流政治家の橋下徹を大政治家のように担ぎ上げ、第3極の新党ブームを起こす可能性が高い。

その狙いは3点ある。

1 他の野党を潰すこと。

2 その結果、自公勝利にもっていくこと。

3 橋下旋風で、勝ち馬に乗る維新議員を新党に集めること。

この根底にあるのは、東京の大手(「記者クラブ」)メディアが、本質的には米国のメディアである事情だ。

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