「医者と弁護士は友人に持て」といった類いの言葉を聞いた人は多いだろう。

いささか年長者としての知恵を加味して解釈すると、これは、かほどさように油断も隙もない、うっかり信じていると、とんでもない目に遭わされる世界を表した言葉なのである。(本来の意味はこういうことではないのだが、わたしの解釈の方が格段に真相を穿っている)

わたしはこの歳になるまで大病を患ったことがない。

それで医者にひどい目に遭ったことはあまりないのだが(あまり、というのは歯医者には、ほんとうに藪医者が多いと思うからだ)、友人の闘病と死を通じて、医なる世界に次第に距離をおいてきた。

弁護士も医者も、自分が被告あるいは患者になったら、やらないことをやっている。

わたしは、もし医者に癌を宣告されても、今のところ入院するつもりはない。

玄米菜食と、一週に一度の絶食で、治療に努め、残された生を癌と睦み合いながら生きてゆくつもりだ。

この方が、入院するより長生きできることは確かなのである。

 

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