29日、インドネシア政府は、ジャワ島の高速鉄道計画に、競合していた日本案ではなく、中国案を採用することに決めた。また、米西部のロサンゼルスとラスベガス間を結ぶ高速鉄道の建設でも中国の高速鉄道が選ばれた。4年間にわたる宗主国での、中国との受注競争に日本は敗れたわけだ。

ここには日本の、政治家・官僚・財界の、総じて1%の劣化が象徴的に現れている。これからは中国と競合するすべての輸出で、日本が勝つのは非常に困難になるように思われる。

日本が壊れていっている。最高権力者が壊しているのだが、それにしても自公に投票した国民も、ここまで荒んだ世がくるとは思わなかったにちがいない。

SEALDsの奥田愛基(あき)が脅迫されているが、これも世の中のすさみを表徴する事件だ。多くの誤解に基づく攻撃が、かれには浴びせられている。現金なもので、戦争法が成立したとたん、攻撃の声が大きくなった。

ちなみにだけど野間さんとかに会ったことないし、(SEALDsには 注 : 兵頭)野間さんって誰?って人の方が圧倒的に多い。Twitterをずっと追っかけてるメンバーもそんなに居ないと思う。けど、中にはゴー宣も読んでたって人もいれば、ゲンロンカフェでバイトしてる人もいるし、なんかそれがsealdsと言われても…。

その時も僕らはファシストくたばれ等のコールがどうしても言いたくなくて、後ろの方で勝手に独自のコールをしていました笑。勝手に決めるな、屁理屈言うな等のコールがへサイ!と怒られながら笑@OoTAKUICHIROoO @ikeda_kayoko @masataka_ishida

@aki21st 学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被害届等、適切に対応してます」

SEALDsの奥田愛基(あき)と家族に、殺害予告が送られた。

奥田の父親の奥田知志は、「東八幡キリスト教会牧師」で、「ホームレス支援をやってい」る立派な人物である。

「用心はする。だが、怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。皆様には、ご心配いただき申し訳ない。オヤジ。

(太平洋戦争で侵略した国に対して 注 : 兵頭)「もう謝らない」というのは、「もう忘れます」と言うこと。忘れない、繰り返さないために人は謝る。これは、過去の問題だけではなく未来に対する責任。謝り続けることは問題ではない。いや、それこそが未来志向だし、若者も含めたこの国の生き方の問題なのだと思う」

家族への殺害予告など、60年安保でも全共闘運動でもなかったことだ。右翼ももっと賢かったし、反権力闘争の背後に、それを見守る健康な市民社会やマスメディアが存在した。

日本が病んでいる。鬱屈や絶望が、強い者へは向かわず、より弱い者へ、少数派へ、反撃しない者へと向かっている。ミリタリズム(軍国主義)の卑劣さは、こういうものだ。強い者、金をもっている者に付いて、偉そうに胸を張り、大声をあげる。暴力をふるう。しかし、知性もなければ、その先の、自分と国家に何が待っているかの想像力もない。

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日本は荒廃し、ギスギスした世界になってきている。しかし、米国はさらに状況が深刻だ。

アレックス・ジョーンズの警告」には、東京の大手(「記者クラブ」)メディアがけっして書かないことが報告されている。

「私達(米国民 注 : 兵頭)は本当に崖っぷちにいるのですよ。

人々は私にアメリカを脱出するように言います。

(中略)

これまで「起こる」と言われていたことがすべて起こり始めているのです。

米軍はすでにウクライナでロシア軍と交戦しているし、米政府はキリスト教徒を殺害しているイスラム過激派を支援しているし、本当に狂ったことが起こっています。

で、私が話したエリートの人々は、アメリカの富裕層の国外脱出はすでにパニックの状態に達しているというのです。

ジェームス・キャメロンはもう4年前にアメリカを去りました。

50%から60%の確率で世界的な金融危機が起こるという具体的な証拠があります。

私が話したどの専門家も金融危機は起こると言っていたし、主要メディアでもこれを報道するところが出て来ました。

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軍が乗っ取りの計画を進めているし、IBMは医療保険を受けられる人間を選定しているし、私達はディストピアにすでに足を踏み入れています。

でも、伝統的な古い豊かな社会は一部にまだ残っています。

両者は平行して存在しているのがいまの状況ですが、悪が善を吸収し始めているのです。

このことは次回の番組で詳しく報じるのでぜひ見てご意見を聞かせてほしいのですが、私はいらだち、心配する十分な理由があるのです。

そして、ジョージ・ソロスのような人物が米国内で人種戦争を仕掛けています。

こうした状況をすべて総合すると、いまどれほど私達が切迫した状況にいるのかが分かります。

このような最悪な状況に歯止めがかかることを本当に望みますが、ヨーロッパでは銀行の取り付け騒ぎがすでに始まっているし、国民の預金を没収して政府を救おうとしているし、これはエリートが経済を全面的に崩壊させ、彼らの世界統一政府を樹立するための計画なのです。

また、ローマ教皇も世界統一政府が必要で炭素税を導入すべきだと主張しています。

このように、いままで陰に隠れていたグローバルエリートがみんな表に現れて来たのです。

これが彼らの計画であり、それはすでに始まっているのです。

人間性に対する戦いは始まり、ニューワールドオーダーはすでに到来しているのです。

私はいまどう表現してよいのか言葉を失っていますが、もうすべてが始まっているのです。

(中略)

第三次世界大戦は避けられない、世界的な金融危機は回避できない、エリートは西欧諸国から退去しています

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この文章を読んで、わたしの脳裏に浮かんだのは、1857年に、イルミナティの最高幹部に就任したアルバート・パイクが、革命指導者のジュゼッペ・マッチーニに送った手紙である。

アルバート・パイクの手紙には「世界を統一するために今後3つの世界大戦と3つの大革命が必要だ」と記されていた。そのなかの第一次世界大戦と第二次世界大戦については、アルバート・パイクの手紙通りに実施されている。誤解のないようにいっておくが、アルバート・パイクは予言や予測を書いたのではない。実施すると書いたのである。もちろん世界の最高権力者たちが実施したのである。

第三次世界大戦については次のように記されていた。

第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている

何度も繰り返すが、この世界を支配しているのは、各国の政府ではない。ロスチャイルド、ロックフェラー、外交問題評議会(CFR)、王立国際問題研究所、ビルダーバーグ会議、CIA、米国戦略国際問題研究所(CSIS)といった組織である。

イルミナティの背後には、ロスチャイルドがいて、単なる予言ではなく、計画として実現してきている。それが動き出している。

この戦争に参戦するために、日本のグローバリストの動きも急である。

すでに安倍晋三はイスラエルとの包括的パートナーシップ協定を結んだ。

ビンヤミン・ネタニヤフ・イスラエル国首相が、2014年5月11から14日にかけて来日した。しかし、日本のメディアはほとんど採り上げなかった。このとき、「日本・イスラエル間の新たな包括的パートナーシップの構築に関する共同声明」が出されたが、東京の大手(「記者クラブ」)メディアにはその重要性がわからなかったのである。

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