戦争法案(安保法制)採決の直前に、仕掛けられた山形市長選。結果は意外にも、選挙終盤に追い抜かれたという自公推薦候補の勝利だった。どうもおかしい。聞かされていた情報と違っている。

戦争法案(安保法制)採決への影響を恐れて、自民党総裁選でも野田聖子を降ろした安倍晋三である。選挙敗北を恐れて、何をするかわからない、と思っていたら、案の定、いろいろと出てきた。

驚いたことに投票は名前を書くのではなく、「9月13日の投票用紙について 投票用紙に候補者氏名が印刷してあります。投票したい候補者氏名の上の欄に、備え付けのゴム印で◯印を押してください」というものだった。わたしはこんな投票をしたことがない。これだったら、筆跡鑑定ができないので、いくらでも偽造ができる。

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「amaちゃんだ

山形市長選 事前に自公候補者の圧倒的不利が報道されながら逆転当選。
「これはおかしい!」と思ってたら、やはり不正選挙だった!

壺井須美子

山形市長選はゴム印投票だった。こんな投票の仕方、前代未聞じゃない?

それ本当?@ushikawa_sound山形市長選の投票用紙は急遽、候補者記名方式から、ズラリと並んだ候補者氏名の上に、備え付けの丸のスタンプで押すというのに変えたみたいで。
何でそんなことしたのかな?@sedzir

湯めぐりクマの助

これ大問題じゃあないですか。筆跡なんかも分からないですよ→ @hivere 山形市長選はゴム印投票だった。こんな投票の仕方、前代未聞じゃない?

日米合同委員会の司令・不正選挙を許すな!

@takky40 @hivere  不正選挙て票の数え直しでバレないよう、ゴム印投票にした山形市長選挙。
ムサシの高速書きかえ票(コピー)が検証できないようゴム印投票を行った。ゴム印票のすり替えをしていたから、開票結果が8時にゼロ打ちできなかったのだろう。#不正選挙

元同人文字屋

@takky40 @hivere 「自書しない投票」は公職選挙法第68条第7号の規定により無効票の筈ですよ。ゴム印なんてもってのほか。選挙は無効です。

ジブリル:電子書籍は図書館貸出可にすべき

山形市長選の不正選挙に関して工作員が湧いているようだ。投票用紙にスタンプを押すのは書き間違い防止と言いたいようだが、普通の頭で考えればスタンプの押し間違いの方が書き間違いより発生しやすいと理解できるはずだ。

今回の山形市長選は投票用紙に名前を書くのではなく、投票所備え付けの丸いハンコであらかじめ候補者が印刷された投票用紙にスタンプすることで行われた。この方法なら、選管が偽造票を作りまくっても内部告発以外絶対に露見しない。選管は確実に不正開票をする前提で行動している

これは、これからもずっと問題にされていくような予感がする。

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『NHK NEWS WEB』(9月13日)に「安保法案 賛成派が新宿で集会」という記事が載った。いよいよ犬HKが99%に向かって牙をむき始めた。

「国会で審議されている安全保障関連法案に賛成する人たちが12日、東京・新宿で集会を開きました。

集会は法案に賛成する人たちで作るグループがツイッターなどで呼びかけ開いたもので、新宿駅前には主催者の発表でおよそ200人が集まりました。

この中で、グループのメンバーの橘紅葉さんが「近隣諸国との関係が悪化するなか、憲法があるために手も足も出ないと思われている。いざという時にはやるぞという気概が必要で、そのための一歩として法案成立に賛成したい」などと訴えました。集会では、「イエス! 安保法案」と書かれたうちわなどを手にする人や、日の丸を掲げる人の姿も見られました。

グループのメンバーの岡田由美子さんは「法案によって今まで以上に日本人の命を守れるようになると思う」と話していました。また、集会に参加した都内の43歳の会社員の男性は「こうした集まりに初めて参加した。法案が成立したら、次は憲法改正を目指すべきだ」と話していました」

最近の犬HKは、御用メディアとしてなりふり構わずになっている。200人が集まっても報じるのなら、国会前の万単位の大きな戦争法案(安保法制)反対のデモにはなぜ消極的なのか。

戦争法案反対集会を、たまに扱うときは、参加人数を小さく見せるために警察発表と主催者発表を併記するのに、賛成集会は「新宿駅前には主催者の発表でおよそ200人が集まりました」と主催者発表のみという偏向報道である。

9月13日は、この犬HKが「「緊急生討論 10党に問う どうする安保法案採決」(21時00分~22時30分)をやった。そのなかで、「生活の党と山本太郎となかまたち」の、山本太郎がこう発言した。

「(安全保障関連法案は)衆院で強行採決された。参院でも間違いなく強行採決されるだろう。強行採決は民主主義と真逆(まぎゃく)だ。暴挙といってもいい。どうして行われるか。安倍政権が卑怯(ひきょう)だからというだけでは片づけられない。第三の目が入っていない。

NHKが公共放送としての役割を果たしていただきたい。第三の目として監視する役割を放棄しないでいただきたい。強行採決は生中継が入るといったらできない。有権者にそんなところ見せられないでしょ。だから生中継する必要がある。その瞬間を生中継しないなら、公共放送を名乗る資格はない。くれぐれも生中継お願いします。(NHKの討論番組で)」

これは『朝日新聞デジタル』に載った「参院採決「NHKはくれぐれも生中継を」 山本太郎氏」という記事である。

実はこのあと御用司会者の島田敏男が「ハイ! 様々な意見として受け止めます!」と遮ろうとしたが、山本は「くれぐれも生中継をお願いします。受信料を払っているみなさんのためにも」と発言している。

東京の大手(「記者クラブ」)メディアが、ひとりの参加者の発言だけを、こうして単独で載せるのは珍しい。それだけインパクトのある発言だった。

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わたしも、今日(14日)、こんなツイートを投稿した。(ここでは140字の制約を離れて、字数を増やし、かつ編集してある)

「犬HKの「緊急生討論 10党に問う どうする安保法案採決」は考えさせられた。ひとつは、野党の一部がプロレスをやっているということだ。政治は結果である。戦争法案反対をいうなら、民主・共産・社民あたりは、ゼネストを呼びかけてもいいほどの、民族の命運を賭けた闘いだ。もっと本気になるべきだ。野党が非常に冷めている。

昨日の犬HKの「緊急生討論」。日本では、「ゼネスト」「内政干渉」「権力の監視」といった言葉は死語になってしまった。山本太郎が、自明の死語を蘇生させる。消費税増税は5%に戻し、廃止するべき、中東侵略米兵の自殺数、戦争で食っていく国への米日の堕落、御用メディア犬HKの正体。こういったものを山本は国民に報告し、啓蒙的に振る舞っている。これは非常に貴重な姿勢だ。

昨日の犬HKの「緊急生討論」。メディアの問題は政治の問題であり、国家の問題である。戦前もメディアが日本を戦争に連れていった。メディアが国民を煽り、海軍でさえ熱狂した国民に押されてしまった。だから山本太郎はメディアを批判する。メディアを批判せずに、戦争阻止などあり得ないのだ。

昨日の犬HKの「緊急生討論」。「反対して通させる」「修正させて通させる」。野党の一部もアンシャン・レジームで、既得権益支配層を守るためのプロレスをやっている。山本太郎の良さは、その政治での飯の食い方から切れていることだ。隠されていたものをはっきりいう。するとあの「緊急生討論」の空間の動揺はどうだ

以上の4つのツイートを午前中に投稿した。さもあれ、いよいよ戦争法案が採決されそうだ。

安倍晋三や山口那津男は、売国奴にして戦争屋として、歴史に汚名を残すことになる。

安倍晋三や山口那津男は、いい加減な嘘ばかりついているので、信じるのは愚かなことである。

戦争法案(安保法制)の真実は、違憲の法案であり、米国の侵略戦争のために、日本の自衛隊を傭兵として差し出すということだ。与党の歯止めなど、米国の要請の前には何の意味もない。このことは与党がもっともよく知っているだろう。歯止めは、国民向けの嘘である。

自公が狂えば、一緒に犬HKも狂い始めた。夜になって、さらに『NHK NEWS WEB』(9月14日 19時00分)が「安倍内閣「支持」43% 「不支持」39%」と、安倍のフォローを強化し始めた。戦争法案に暴走する安倍内閣を国民が支持している物語を作って、長いものには巻かれろの国民を洗脳・誘導しているのである。

滑稽なことに、具体的項目では、ことごとく安倍内閣を批判した数値が高い。しかし、なぜか全体では安倍内閣の支持が高い。御用メディアの堕落も極まった観がある。

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