窓を開けていたら、室温が27度。秋に向けてまっしぐらといった気候になってきた。

岩上安身のこんなツイートが目についた。

「アーミテージレポートと子宮頸がんワクチンがCSISで繋がる。【岩上安身のニュースのトリセツ】集団的自衛権という「暴挙」と危険な子宮頸がんワクチンの接種継続という「異常」とに共通する「米国からの圧力」~ジャパンハンドラーの「指示」

現在の日本の状況を見るとき、もっとも大切なのは、日本が実質的な米国の植民地であることを押さえることだ。この認識がなかったら、どのような深刻で鋭い状況論を展開しても空しい。

日本人のネガティブな特徴としては、鈴木敏明の『逆境に生きた日本人』が指摘した、(1) 権威、権力に極端に弱い、(2) 変わり身が実に早い、(3) 裏切り者や変節者が多く出る、(4) 団結することができない、(5) 日本人は日本を愛せない、などを挙げることができる。

それに、(6) 無責任である、(7) 失敗しても総括(反省)しない、(8)民族として成長しない、(9)共生と自立ができない、といった、わたしが考えた特徴を加えておきたい。

この9点こそ、わが国が植民地に堕落してしまい、かつ、それから抜け出せないでいる負の因子である。

ブログランキング・にほんブログ村へ

安倍晋三がやっていることは、戦争法案(安保法制)もTPPも原発再稼働も、すべてジャパンハンドラーを通じた、CSIS (米国戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies))の指示だということである。

この世界を支配しているのは銀行(国際金融資本)である。この支配下にグローバル大企業がおかれ、さらにその下に国家(官僚・政治家)がおかれている。

もちろんCSISからのみ指示がおりてくるわけではない。外交問題評議会(CFR)、王立国際問題研究所(俗称、チャタム・ハウス)、ビルダーバーグ会議(俗称、「闇の世界政府」、「陰のサミット」。年1回開催)、CIAなどから指示が降りてくる。

さらにヘリテージ財団、日米合同委員会、統一教会(勝共連合)の指南と指示に基づいて、密約が取り交わされる。この不可視の日本支配戦略に基づいて、日本の官僚・政治家に指示が降りてくる。

具体的には、「対日改革要望書」であり、「日米経済調和対話」、「日本経団連政党評価表」、「第3次アーミテージレポート」などである。

安倍晋三は、質の悪い政治的執行者、パシリ、政治ロボットにすぎない。

山本太郎の強みは、原発と戦争の、両方にウイングを広げられることだ。野党として現在の戦争法案(安保法制)に切り込むのは当然だが、かれの場合は原発にも切り込める。

こういった国会議員があと100人もいたら革命が起きる。日本は植民地から脱出して真の独立国家になれる。99%は大幅な減税で経済的にも豊かになれる。

その山本太郎の片方のウイングである日本全国の放射能汚染が、深刻の度を増している。

(以下、長いのでメルマガの一部だけ公開します。

有料メルマガのお申し込みはこちらからです。
週3回(月・水・金)の定期配信です。それに、ほぼ週1回の臨時増刊号を加えています。(実質、ほぼ週4回になります)
初回お申し込みの、当月は無料です)


(無料メルマガのお申し込みはこちらからです。ほぼ日曜日ごとの、週1回の配信です)

「【内部被曝を防ぐN95マスク必要!!】

「1万ベクレル(平方メートル)なんてもうビックリで、私だったら入りません」小出裕章
自分の街の汚染と比べてください。
Bq/kg × 65 = Bq/m2 です。
東京都平均約800Bq/ kg × 65 = 52000ベクレル/平方メートル。こんなところで子供たちが?

ジョージ

『怖い怖いおコメの話』

福島米は外食産業に飛ぶように売れている。味が良くて半額だから。特に回転寿チェーン店はほぼ間違いなく福島米。聞かれたら国産ブレンドと言ってごまかすが、実は測定もしない自主流通米。どれだけの放射能汚染度かもわからない
放射能汚染に詳しい米屋社長談

『怖い怖いおコメの話』

原発事故前から付き合いのあった農家から買ってくれと連絡があった。放射能検査もして100Bq以下だからという。サンプルを送ってもらって測ったら2000Bq出た。農家に伝えたら「おかしい。農協も大丈夫と言って出荷してるのに」

また、状況を捉えたこんなツイートもあった。

「しみやん

今や国家非常事態…「ネット発言」禁止法が可決」

こんな政治しかやれないのなら、安倍ロボットに代わって、本物のロボットに政治をやらせたほうが増しである。

ブログランキング・にほんブログ村へ

マーチン・ウォルフ(フィナンシャルタイムズ紙経済担当チーフコメンテーター)は、「新技術の社会・経済的弊害を管理するには ―― 技術が結果を導く必然性はない」のなかで、次のように書いている。

ロボットがガーデニングをする以上のより深遠なことができるようになると考えられている。いずれ、知能機械が自分で学習し、急速にその能力を高めていく「技術的特異点」に達すれば、人間を置き去りにしていくかもしれないとさえ議論されている。

この見解では、われわれは、いずれ、神の領域の力をもつ知能機械を作り出すことになる。

(中略)

技術的特異点については、世界がそのような時代を迎えるとは考えられない。人間を超えたロボットが存在する世界で、人間に配慮するロボットが、人間の面倒をみて、幸せに暮らすことなどあり得ない。そもそも、人間が作り出し、人間よりもはるかに優れたロボットがいる世界で人間はその存在理由を見いだせるだろうか。

現在分かっているのは、それほど劇的な変化が起きていないことだ。われわれは、ロボットよりも昔からこの世界にいるし、数も多い。だが、現在そして今後の変化は、それでも、低成長や格差の増大といった問題を作り出す。

課題は、これまで同様に、そうした変化を管理していくことだ。われわれがこれまでに課題をうまく管理できなかったことを思えば、悲観的になっても仕方がない。われわれが失望するような未来にする必要はないが、ギャツビーが理解したように、人間が失望を禁じ得ない未来に直面することもある」(『Foreign Affairs Report』2015 NO.8)

ロボットを語るときに、人はペシミスティックになる。マーチン・ウォルフは、ロボットより人間の可能性に賭け、努めて平凡な結論に至ろうと努力するほどペシミスティックだ。「われわれは、ロボットよりも昔からこの世界にいるし、数も多い」といわれると、すでに焦慮や敗北感さえ感じる。

しかし、3.11以降の日本では、オプティミズムは、未来世代への義務としての希望だけだ。わたしたちは、放射能汚染の影響を受けないロボットに、より多くの可能性を見いだすより仕方がないのかもしれない。

ブログランキング・にほんブログ村へ

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信しております。

2011年10月1日より「兵頭正俊の優しさ出前」(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を発行しております。

「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

価格以上の価値があると自信があります。ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

なお、メルマガはテキストファイルであり、このブログ掲載の画像などはありません。

また、このブログ掲載の文章は、ブログ用に編集してあります。

ブログランキング・にほんブログ村へ