わが国の強欲な1%(既得権益支配層)は、できるだけ99%に生活保護費を渡さないようにしている。国民には増税し、それを国民の社会保障の向上には使わず、外国にばらまく棄民政治が続いている。

(棄民は、福島・沖縄だけなのではない)
(棄民は、福島・沖縄だけなのではない)
(現在でも、日本を除く26か国の合計より高い日本の米軍駐留費負担。中東に参戦すると、青天井の負担をさせられる)
(現在でも、日本を除く26か国の合計より高い日本の米軍駐留費負担。中東に参戦すると、青天井の負担をさせられる)

東京の大手メディアは、1%の側に立っているので、生活保護に対する正確な情報を報道しない。

かれらのやっていることは、不正受給を見つけてはバッシングして、申請しにくい空気を作ることだ。その結果、日本では、わずか0.53%の不正受給のために、80%の受給資格者が放置される結果を生んでいる。

ブログランキング・にほんブログ村へ

ちなみに欧州では受給資格者の60~90%が受給している。支給額も日本より高い。

ここに紹介するリンク「「生活保護」は、働いていても、若くても、持ち家があっても、車があっても申請可能です」は、一度は目を通しておいた方がいい。明日はわが身、の時代になってきた。また、周りにそのような人がいたら、このリンクを紹介してやるといいだろう。

まずは申請にまつわる誤解。生活保護は、働いている人でも、若者でも、持ち家・車があっても申請ができる制度です。パンフレットにもありますが、「給料が最低生活費以下であれば、足りない分が支給される」ということもあまり知られていません」とある。これまでテレビが国民に刷り込んできた内容とは違うことが語られている。

(以下、長いのでメルマガの一部だけ公開します。

有料メルマガのお申し込みはこちらからです。
週3回(月・水・金)の定期配信です。それに、ほぼ週1回の臨時増刊号を加えています。(実質、ほぼ週4回になります)
初回お申し込みの、当月は無料です)


(無料メルマガのお申し込みはこちらからです。ほぼ日曜日ごとの、週1回の配信です)

わが国の状況は、きわめて深刻になってきた。その深刻さには、ある種の気味の悪さがつきまとってきた。おそらくこれからの状況では、国民の99%の家畜(抵抗しない、考えない羊)化政策が、宗教を背景に宿した勢力によって実施されていくものと思われる。

今日はいつもと違って、芸能に現れた反日を採り上げてみる。

芸能といっても軽く見てはならない。先の大戦でも、多くの芸能人が戦争に荷担し、「八紘一宇」「鬼畜米英」の国の空気を作り、侵略先への慰問を繰り返した。

現在でもそうだが、芸能人は、或る意味で政治家や知識人よりも、国民への影響力をもっている。時代の空気を作る力をもっている。

それが政権べったりの発言を繰り返す。99%の弱者のおかげで自分が食っていることを忘れて、1%の側に立って発言する。99%に我慢を説く。99%の側に立って1%を批判する者をテロリストと呼ぶ。

あるいは、芸能人が原発再稼働に賛成する。賛成のコマーシャルに出る。安倍晋三とテレビで歓談する。そこで安倍の評価を口にする。中国嫌いを語る。それは、多くの国民をその方向に組織する。

田中シングルと、はまやねんの、8.6秒バズーカーが炎上中だ。その原因が、これまでの芸能人の炎上とは異なっている。

かれらはなぜ炎上したのか。それを幾つかのNAVERまとめから拾ってみる。

ひとつのNAVERまとめには「8.6秒バズーカーのラッスンゴレライは「落寸号令雷」と言う原爆投下の号令だと言う都市伝説が大拡散中! さすがにこじつけだと言う意見が大半ですがこじつけにしてはできすぎていると言う意見もあります」「あくまで「都市伝説」です」と、いかにも日本人らしい前置きがある。

しかし内容を注意深く読んでいくと、ネットの批判が正鵠を射ているのがわかる。

8.6秒バズーカーがネットで炎上した原因を幾つかのNAVERまとめから紹介すると、以下のようなことである。

ブログランキング・にほんブログ村へ

1 コンビ名の「8.6」は原爆投下の「8月6日」の隠喩

2 コンビ名の「秒」はSecond、すなわち8.6の再来という意味をあらわす隠喩

3 ネタの「ラッスンゴレライ」は、米軍が原爆を落とす号令だとする。つまり、ラッスンゴレライは、「落寸号令雷」あるいは、「Lusting God laid light(神の裁きの光)「Razz’ing God raylight(神の光線であざ笑う)と解釈する。

4 かれらのネタ中では、ラッスンゴレライを説明しろといわれて「ラッスンゴレライって何ですの?」と逆に返す。また、「説明しろといわれましても意味わからんからできませーん」と返す。これはネタを作る段階から質問を計算していたと思われる。偶然というより、意図的なネタだといわれても仕方がないだろう。

5 ふたりの最初のポーズは、広島の、原爆の子の像や、長崎の平和記念像を真似ている、とする。実際、ポーズだけ見ると、そうなっている。

6 かれらのネタの「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん」は、広島に原爆を投下したエノラゲイ(アメリカ陸軍航空軍第509混成部隊第393爆撃戦隊所属のB-29の機名)搭乗員への文句だとする。しかし、実際のかれらの芸をみると、むしろ原爆を投下された日本を嗤笑しているように見える。

7 米軍機B29の中に「CHOTTO MATTE(機体番号44-86400)」が存在していて、ここから引用したのだとする。

8 ネタ中の「バリ、グアム、ハワイどれですの?」は、太平洋戦争時の、日本首脳部の攻撃対象地策定の隠喩であるとする。

9 かれらの赤いシャツは、音楽グループ「クラフトワーク」に酷似していると指摘する。ちなみにクラフトワークの楽曲には「放射能」というのがある。

他にもあるが、以上の9点が主だったものだろう。

もし、これが意図的にして隠喩に富んだショーだったら、日本が壊れ、終わってしまったひとつの証左にはなるだろう。なぜなら思い切り侮辱され、馬鹿にされているのに、それが分からず、一緒に手拍子をとり、日本人がゲラゲラと嗤っているのだから。

かれらがネタが炎上する理由として、かれらの過去のツイートが反日であって、それが状況証拠として指摘されている。

8月6日には、「日本オワタ。植民地ぷぎゃあ」とツイート。また、原爆ドームの前でダブルピースする「はまやねん」の写真も公開されている。

「もう日本オワタ。中国と韓国とロシアに一気に攻め込まれる(笑)植民地ぷぎゃあ」という過去ツイートも紹介されている。

さらに「世界の車窓からは日本はクソって思える番組やから幸せ」というツイートもある。

これからの日本は、愛国心や国に尽くしてきた過去の実績など無意味になってくる。大江健三郎も、これから大きな集会などで発言することはしないと別れを告げている。

これからの日本で何よりも重視されるのは、自民党への忠誠度だ。それも積極的なものだ。もしこれがなければ政治的社会的に抹殺される。

ネットからも、著名な人物が消えていくだろう。そのとき、かれ(あるいは彼女)が残したネット上の表現はすべて消し去られるだろう。「忘れられる権利」どころではない。頼みもしないのに、権力側から、もともとそのような人物が存在したことさえ消されていく。

そういった状況裏に、突然8.6秒バズーカーが現れた。これからその登場の意味を考えていくのだが、不思議と安倍晋三との類似性に気がつく。

ブログランキング・にほんブログ村へ

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信しております。

2011年10月1日より「兵頭正俊の優しさ出前」(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金・それに、ほぼ週に1回の号外を発行しております。

「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

価格以上の価値があると自信があります。ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

なお、別に無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』PC用 携帯用 を2011年8月29日より、「まぐまぐ」から配信しております。

無料で、ほぼ週刊です。

携帯の送受信の制限を考慮して、分割して送信するように改善しました。

ご登録をよろしくお願いします。

なお、メルマガはテキストファイルであり、このブログ掲載の画像などはありません。

また、このブログ掲載の文章は、ブログ用に編集してあります。

ブログランキング・にほんブログ村へ