状況への呟き

(今日は、4月20日・21日のツイートをまとめました。
文章はブログ用に加筆・編集してあります。
また、「状況への呟き」では、ここで新たに作った呟きを入れることがあります。

投稿サイト、あるいはご自分のブログへの引用・転載等は、ご自由にどうぞ。

投稿サイト『阿修羅』などに、上手わたしのツイートを編集して投稿してくださる篤厚の方がいて、1位にランクされているのを何度も見たことがあります。
また、ブログ『晴耕雨読』に、ツイートをうまく編集して掲載していただいております。
感謝しております)

4月20日

放射能汚染で日本は地球環境を破壊し続けている。これが長期にわたる。それに対して、政府もメディアもシレッとしている。もともと島国の民度で、隣国の不安や怒りに鈍感ときている。それに加えて1%がグローバリズムに洗脳されて、民族意識が希薄になっている。日本などどうでもいい、となっている。

英国まで米国離れしてきた。さすがに賢く、国益でAIIB参加を決めた。安倍はバカなので、空いた英国の席に座って喜んでいる。米国様の第一の子分だ、と威張りたいのだ。米国が今後AIIBをどうするか。おそらく安倍の最大の関心事はそこだ。米国に置いてきぼりにされること。これを怖れている。

古賀茂明とは、TPPなど考え方の違うところもある。しかし、現在の東京の大手メディアとの攻防は、きわめて本質的で、いい線をいっている。気付かされるのは、もはや東京の大手メディアの記者たちには「権力の監視」といった問題意識が皆無ということだ。古賀が間違っている、と本気で思っているね。

日本の政治がいかに間抜けな連中に動かされているか。それは東京オリンピック誘致でわかった。福島隠しで誘致したのだが、世界は日本ほどお花畑でないので、逆に放射能汚染を問題にしてきた。隠すのならオリンピックなどしない方がいいに決まっている。これからさらに問題にされるだろう。

奴隷国家日本。日本は官僚独裁の国家である。その官僚の上に君臨しているのが米国政府だ。官僚はなぜTPPに賛成し、まとめようとしているのか。そこには奴隷の計算がある。TPP交渉妥結後は、新しい主人が国際金融資本・グローバル企業になる。その方が奴隷としては実益があげられるからだ。

沖縄に対する日本のタダ乗り政策の間違いは、中国によって正される。なぜなら中国の軍事近代化によって、前方展開の米軍が危険になったからだ。いずれ米軍は、中国の第一撃から安全なグアム・ハワイに後退する。この動きはすでに外国の米軍で始まっている。沖縄の主張の正しさは、中国によって証明される。

沖縄からの米軍の撤退は、(1)中国軍の拡大強化と、(2)米国の金融崩壊、とによって、実現される。いずれも米国自身の決定になるだろう。辺野古の米軍基地建設は、日本官僚の独裁維持、利権維持の問題である。安全保障は、辺野古の米軍基地建設正当化のために作られた物語にすぎない。

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4月21日

@asuka_250 そのとおり三バカ、十バカ、百バカの日本政治なのです。失政は棄民で対処します。政治の要所が世襲議員で占められ、自分たちが外国の政治家たちから利用されていることも知りません。日本は、上にゆくほどバカが出てくる悲しい国です。

@asuka_250 世界中が知っていて、日本人だけが知らないこと。それが確実に増えてきています。覚醒した一部の人たちが、外国の情報に頼る。国内のメディアは真実を報道しないからです。こんな国は、あまりないでしょう。F1は、政治家による人災です。その失政を棄民で対処しているのです。

安倍の訪米はTPPの総仕上げになる。TPP反対の強い米民主党を、議会演説で切り崩す。内容は、米国のためにこれほどの大幅な譲歩を日本はやった。だからTPPをまとめるべきだ、というものだろう。これほどの売国をやった政治家は、日本にいない。この演説は、歴史に残るものになるだろう。

オバマの狙いのひとつは、TPPを締結して、中国のアジア覇権を阻止することにある。安倍は、もともと中国敵視であり、日本の安全保障を口実にTPPを締結させると、売国を隠せる。つまり、経済をテーマに始まったTPPは、最後になって衣の下から鎧がちらつき、軍事が前面に出てくることになった。

TPP締結に至る道は、最初から最後まで、つねに米国が主導した。日本はそれについて行く、あるいは利用するという以外の道を採らなかった。日本の判断の基軸になったのは、官僚の対米隷属の戦略、官僚利権維持の戦略だった。いかに米国に隷属するか、いかに米国を日本につなぎ止めるか、だった。

@asuka_250 廃棄物を海岸線に捨てるのは、住民の反対運動を嫌がった結果です。日本の政府・官僚は、「今よければいい、後は知ったことか」です。地震・津波にこりていないのです。それにこの袋は、いずれ詰め替えなければなりません。すべて、「今、よければいい」なのです。バカ日本です。

対米隷属でも、日本が隷属しているのは、オバマに対してではない。米国軍産複合体(実際は、軍事・技術・議会の複合体)・イスラエル・国際金融資本に対してだ。オバマの安倍嫌いは、米国内の対立を反映したものだ。ポスト・オバマで、ヒラリーあるいは共和党政権になると、日本の軍国主義が加速する。

TPP(盟主は米国)と東アジアFTA(盟主は中国)とは、(1)国家主権と民主主義を剥奪するISD条項がない分、そして、(2)アジア分割統治の米国戦略が薄まる分、東アジアFTAの方が魅力的だ。なぜ安倍政権がTPPに邁進するかというと、TPPが対米隷属の官僚利権に絡んでいるからだ。かくして日本は、1%の利権のために植民地を完成する。

世界は米国離れをAIIBで見せつけた。米国の要請を振り切って、英・独・仏も入ったし、韓国も入った。イスラエルまでもが入った。官僚独裁の日本が入らない理由は、官僚の対米隷属の利権維持である。従って米国が入らない限り日本の加入はない。日本を不幸にするシステムとは、この官僚独裁なのだ。

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