状況への呟き

(今日は、2月22日~24日のツイートをまとめました。
文章はブログ用に加筆・編集してあります。
また、「状況への呟き」では、ここで新たに作った呟きを入れることがあります。

投稿サイト、あるいはご自分のブログへの引用・転載等は、ご自由にどうぞ。

投稿サイト『阿修羅』などに、上手わたしのツイートを編集して投稿してくださる篤厚の方がいて、1位にランクされているのを何度も見たことがあります。
また、ブログ『晴耕雨読』に、ツイートをうまく編集して掲載していただいております。
感謝しております)

2月22日

IWJの岩上安身が、北海道・帯広で、昨夜10時半頃、ホテルに戻ったところで倒れた。救急車で運ばれ、「冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせいきょうしんしょう)」との診断。医者は、過労やストレス、急激な寒さ、睡眠不足などをいったらしい。
今の状況で、欠かせない大切な人物。早い恢復を祈る。

IWJの岩上安身が倒れたのには驚いた。タフな男のイメージが強かったので、やはりわたしたちの知らない苦労がたくさんあるのだと思った。
かれのインタビューを見る度に、たくさんの付箋のついた本が写る。いつ読んでいるのだろう、と不思議に思うほどの活躍だった。
一日も早い恢復を祈る。

IWJは、岩上安身の仕事の、少なくとも2~3割は肩替わりする人物を早急に作るべきだ。
「岩上安身の体調悪化と入院のご報告」にもあったが、周りの「成長」が急務だ。いつまでも頼っていてはだめですよ。
岩上も生身の人間だから、負担が重すぎる。

第三次世界大戦は、ウクライナか中東で発火するだろう。安倍晋三が登場するまでは、縁遠い存在だった日本が、もっとも悲惨な目に遭わされる可能性が高い。
それはロシアと中国に近接し、領土問題を抱えているからだ。
攻撃されるのは原発だから、日本が勝つことは金輪際ありえない。

自民党の保守・右翼思想が偽物であるのは明確だ。
かれらは対米隷属からの決別をいわない。
これをいわない限り、自民党は、対米隷属を戦略とする官僚に支配される政党なのである。

改憲といっても、日本独自の憲法など、現実的にも能力的にも作れないことは、自民党の草案をみれば明確だ。

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2月23日

日本の文官統制は幻想だ。
安倍晋三が軍国主義に走っている段階で、実質的な制服組の安倍晋三が、背広組をコントロールしている。「文官統制」は、実質的に全廃されていたのである。
もちろん、反対の闘いは必要だが、冷静に全体を洞察しておくのも大切である。

日本は、なぜ気楽に軍国主義に向かうのか。
それは無責任の民族的DNAがあるからだ。
このDNAは国会から国民に至るまで浸透している。
「戦争をやって、後で責任を問われないか」
誰もそんなことは考えない。
「負けるかもしれない」
それも考えない。
これほど幼稚で、考えない民族は日本だけだ。

日本民族は同胞を愛さない。
これを、利権確保のために官僚が率先してやる。それの政治的表現が、自民党である。
そして、その象徴的な事件が、官僚と自民党による国民の被曝への放置だ。
また、日本民族は、権力に隷属する。権力に痛めつけられるほど、忠誠を誓う。
こんな奴隷根性の民族は世界で日本だけだ。

日本民族は、大義に向かって、共闘できない。
その象徴が共産党である。必ず党勢拡大のドグマが前面にくる。絶対に譲らない。共闘すべき野党のなかで、もっとも票を得たことが勝利なのだ。
また、民主も維新も、野党を束ねようとしない。
怖ろしいまでに無責任で政治的民度の低い野党たちである。

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2月24日

(1)東海アマの「@tokaiama」がアカウントが凍結。1日も早い解除を望む。
表現もたいへん窮屈な時代になってきた。
わたしの若い頃、吉本隆明などは論敵に対して「死ね!」と悪罵を投げかけていた。いわれた相手も、読んだ読者も、それで法的な対応で決着をつけるなど誰も考えぬ時代だった。

(2)60~70年代と現在を較べると、遙かに表現の自由は、過去の方が優れていた。
今は、政権批判を許さぬ時代だ。
それを東京の大手メディア(「記者クラブ」メディア)が率先垂範している。
こんなバカなことはない。
時の宰相は、国民の批判に学ぶ、という度量の広さが必要なのだ。

(3)表現は表現者のその力量で意味が違ってくる。
「殺してやる」も、ほんとうに危険な場合がある。
しかし、「よほど頭にきたらしい」と笑ってすませる場合もあれば、「可愛い」場合さえある。
東海アマの表現の魅力は、強い正義感と行動力に裏打ちされた、繊細でとんがった表現にある。それが多くのフォロワーを掴んだ。

(4)ツイッター社は、1日も早く東海アマのアカウント凍結を解除してほしい。
東海アマのフォロワーの大きさは、人気の大きさを物語るばかりではない。
東海アマが意図したものでなかったにしても、ツイッター社への貢献度をも物語るものだ。

(5)とりあえず、東海アマの新しいアカウントを紹介しておく。
それは、「@tokaiamada」だ。
わたしも続けてフォロワーになった。
先日、岩上安身が倒れたと思ったら、今度は東海アマのアカウント停止だ。いやなことが続く。
ふたりとも、今の危機的状況に欠かせない重要な表現者である。(完)

安倍自民党の本質。
放射能被曝で見殺し。
ISISの人質で見殺し。
沖縄も見殺し。
アホノミクスで失敗した後、これから株でも失敗し、年金を大幅に減額して、年金生活者を見殺し。
見殺しにしないのは、この国の1%(富裕層)と米国だけ。

(日本民族は)猿に支配されれば、徹底して反抗するより、国民こぞって木登りの練習をする民族」と鈴木敏明はいう。
ただ、3.11以後、すべては変わった。
次の戦争の後は、複数の原発を破壊されて、山も海も汚染され、「国民こぞって木登りの練習」とはいきそうにない。

日本では、大臣が次々と辞任する。国民もそれに慣れっこになっている。辞めたら終わり、という政治文化だ。
つまり、辞めるような政治家を大臣にする首相、あるいはそういった人材難の政党に対する怒りは、国民のなかにまったくない。
国民自体が非常に権力に弱く、批判ができないのである。

沖縄で、山城博治が米軍によって基地内に連行され、拘束された問題は、米国に対して沖縄県民を守れない、日本の植民地の実態が露出したものだ。
安倍晋三は国民を徹底的に棄民し、売国に励んでいる。
それが保守を僭称するところに、この国の絶望的な状況がある。

(日本人警備員の逮捕は私人逮捕にあたる。近くにいた約30人の警察官にすぐに身柄を引き渡せばいいはずだった。しかし、警察には渡さず、米軍敷地内に連れ込む)
(日本人警備員の逮捕は私人逮捕にあたる。近くにいた約30人の警察官にすぐに身柄を引き渡せばいいはずだった。しかし、警察には渡さず、米軍敷地内に連れ込む)

安倍の売国の究極が、日本の軍国主義である。
日本軍国主義の意味は、侵略のための、無償の傭兵の献上である。
また、膨大な米国軍産複合体への国富の献上である。

だまされてはならない。

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