世界は平和を求めている。しかし、日本は戦争を求めている。世界の政権は国民の豊かさを求めている。しかし、日本の政権は国民の貧しさを政策で実現する。世界の政権は国民を守る。日本の政権は国民を攻撃し、生活を破壊する。世界は抗がん剤を禁止している。日本は世界で大量に余った抗がん剤の最終処分場だ。

ほかにこんな違いもあった。

「asuka


こんな事は日本では無いでしょうね。なんどか言ってますが株が暴落してもシンガポールは元金は保証されていて利息もついて国民に支払いされます。税金も余れば国民に返金され、安心して生活できます」

株が暴落しても元金が保証される。しかも利息までついて国民に支払われる。税金も余れば国民に返金される。逆ベクトルを歩いている日本では夢のような話だ。要は政治哲学が違うのである。というか、日本の政治家にはそもそも政治哲学がない。

最近はあんまりアホぼん三世が冷酷な売国政治をやるものだから、それにつれて、何もしないのに人気の上がったものがふたつある。

それは立民と天皇である。

このふたつとも改憲を通して戦争へと突っ込む要件である。

自公にとって立民は、どうでも利用できるかわいい存在だ。対米隷属、米国との同盟強化、安全保障という点で、話はすぐに折れ合う。日本を戦争にもっていくにはどうしても必要な政党だ。

日本の政治家は、戦争をやっても責任をとらないで済む方法がある。こんな方法があるのは日本だけだ。それは天皇の命令で戦争をはじめ、天皇の命令で戦争をやめることだ。その天皇も責任をとらないから、結局、何百万人死のうが、この国では責任をとらない。

先の大東亜戦争では、戦争に負けたから、戦勝国によって責任をいやいや取らされたのである。それでも天皇もメディアも責任をとることはなかった。

こういう現実は、すべて大東亜戦争当時と現在の日本が変わっていないことを物語る。

軍隊内でのいじめもそうだ。

こんな記事を読んだ。

「海上自衛隊横須賀基地(神奈川県)の補給艦「ときわ」で男性3等海尉(32)が自殺し、海自による乗員へのアンケートに、上官から3等海尉へのパワハラを指摘する記述が複数あったことが分かった。海自は事故調査委員会を設置し、パワハラの有無や自殺との因果関係を調べ始めた。


関係者によると、3等海尉は9月、艦内で自殺した。遺書は見つかっていないという。


3等海尉へのパワハラがあったとの証言が乗員からあり、海上幕僚監部服務室が全乗員約140人にアンケートを配った。その結果、3等海尉に艦長が「休むな」と指示▽上官が「死ね」「消えろ」などと発言、自殺前夜にバインダーを投げつけた▽別の上官が家に帰らせないと指導――などの回答があったという。艦長が他の乗員を殴ったり、ノートを投げつけたりしたとの記述もあった。


海自は事態を重くみて、18日に護衛艦隊司令部(神奈川県)に事故調査委員会を設置し、実態解明に乗り出した。艦長はこれまでの調べに、厳しい指導をしたことは認めているという。今後、自殺との因果関係などを調べる。


ログイン前の続き海自では、2004年に護衛艦「たちかぜ」の男性1等海士(21)が艦外で自殺。先輩隊員が殴ったり、エアガンで撃ったりするなどしていた。14年には護衛艦の男性3等海曹(30代)が艦内で自殺。上官が平手やペンライトで頭を殴ったり、「自衛隊を辞めろ」「田舎に帰れ」などと非難し、バケツを持って立たせたりしていた。


こうした問題を受け、防衛省は16年、陸海空の幕僚監部服務室にパワハラホットラインを置くなどの再発防止策を打ち出した。メンタルヘルスの相談窓口や外部の弁護士への公益通報窓口もあるが、職住一体となった部隊勤務や長期の洋上勤務では外部と連絡が取りづらいなど課題がある。


海自(隊員約4万2千人)では近年、年に10人ほどが自殺しているが、プライバシー保護の観点から原則として公表していない」(「補給艦で自殺、パワハラの疑い 海自が事故調査委を設置」『朝日デジタル』12月25日) 

自衛隊横須賀基地(神奈川県)の補給艦「ときわ」で、男性3等海尉が艦内で「自殺」した。9月のことである。遺書は見つかっていないというが、上官によるいじめというから、ほんとうになかったのかどうか。隔離された密室での出来事だから、真相はわからない。

海自は事故調査委員会を設置し、いじめと「自殺」との因果関係を調べるという。こういう場合、日本では隠蔽とうそのために事故調査委員会が作られる。委員は、最初から自分の役目を知っていて、当たり障りのない、無難な結果しか出さない。だからいつまでも軍隊内でのいじめ・制裁・リンチは続くのである。

3等海尉に対して艦長は「休むな」と指示していた。また上官は「死ね」「消えろ」などと圧力を加え、「自殺」前夜にはバインダーを投げつけていた。さらに別の上官が家に帰らせないといじめていた。上層部が集団でいじめていたわけだ。艦長まで他の乗員を殴ったりしていたというから、もはや大東亜戦争時の日本軍と同じである。

「海自(隊員約4万2千人)では近年、年に10人ほどが自殺しているが、プライバシー保護の観点から原則として公表していない」という。日本の場合、実態は遙かに多い。ここでの「自殺」は遺書が存在し、しかも「遺書」の存在が外部に知られた場合だろう。

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