最近の状況は、敗北必至のあの愚かな太平洋戦争に、なぜ日本が暴走していったかを教えるものばかりだ。

愚かな政治指導者の登場。そしてその政治家を批判せずに迎合して、たとえばアホノミクスの失敗や年金の株への投資とその失敗などを、報道しないメディア。保身のために右傾化した状況に迎合し、危機感もなくポピュリズムに走る野党。

emi kiyomizuがこんなツイートをしていた。

安倍君に誕生日プレゼントを渡す、今風の女性達。
ところが彼女達の仕事を聞いてびっくり。なんと番記者!
メディアとしての責任感も自負心も無い。なぜ恥ずかしくないのか不思議でなりません」

メディアの批判を封じて裸の王様になった愚かなトップは、12日の国会でも、雨の日を晴れと言い募ってやまない。「日本は晴れている。日本は経済も外交もすべてが自分が総理になってからよくなっている」とお坊ちゃんはいいたいのである。その意を汲んで、株の暴落は中国のせいになっている。

その独裁者の嘘を御用メディアの御用記者たちが支えている。

12日の衆院予算委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題に関して、民主議員の緒方林太郎が「拉致を政治利用したのか」「拉致を使ってのし上がったのか」と質問した。安倍晋三は「私がいっていることが真実だとバッジをかけていう」と色をなしていた。図星を指されたからだろう。

これは、拉致被害者の蓮池薫の兄、蓮池透が、著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』で「拉致問題はこれでもかというほど政治利用されてきた。その典型例は安倍首相だ」などと書いたことから、国会で採り上げたものである。

安倍晋三の正体については、わたしは一貫して政治の仮面(歴史修正主義)をかぶったフリーメイソン風味のカルト(公約と反対のことをやる、国家破壊の政策、ゴイムを酷税で痛めつけ、賃金増加を阻止する政策、重税と不当競争でゴイムを経済的に破綻させる、労働者の擁護者と見せかけながら、実際は殺して人口削減を図る、法は変えずに解釈を変える)として批判してきた。かれは、米国恐喝ビジネスのカモであって、政治の仮面をかぶった無能な利権企業家、兵器産業とゼネコンのパシリなのである。

安倍晋三は、それをカモフラージュするために、靖国や拉致被害者、それに統一教会や日本会議をこれまで政治的に利用してきたのである。

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デイビット・J・ディオニシの『原爆と秘密結社』によると、オバマはフリーメイソンである。したがって、そのパシリの安倍晋三の政策がフリーメイソン風味になるのは、必然でもあるのだ。

米国大統領にはフリーメイソンが実に多い。日本に原爆を投下した第33代米国大統領トルーマンもフリーメイソンだった。このとき、かれの周りはフリーメイソンで固められていた。

デイビット・J・ディオニシは、『原爆と秘密結社』のなかで書いている。

原爆の秘密の中でも最も厳重に秘匿されてきたのは、原爆使用を決定する政府と軍部の最高幹部がフリーメイソン員らに占められていたという事実である。

トルーマン大統領、ヘンリー・ウォーレス副大統領、ハップ・アーノルド将軍(米陸軍航空軍司令官)、カーティス・ルメイ将軍(第20爆撃集団司令官)、フランクリン・ルーズベルト大統領、そしてマッカーサー将軍が原爆使用を決定した最高幹部であり、彼ら全員が「死の血盟団」に仕えるフリーメイソン員であった」

過去の米国大統領で、現在の世界状況に関係してくるのは、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領(パパブッシュ)、ジョージ・W・ブッシュ前大統領の親子、それからウイリアム・J・クリントンであろう。3人ともフリーメイソンである。

現在、米国大統領選を闘っているジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事は、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の息子で、兄はジョージ・W・ブッシュ前大統領である。

また、ヒラリー・クリントンはウイリアム・J・クリントンの妻である。

そういった意味では、フリーメイソンは非常にわたしたちの生活に直接に影響を与えてくる存在なのである。

米国大統領の多くは、外交問題評議会(CFR)や日米欧三極委員会を経験している。このふたつの他にも、比較的に公的にも知られているフリーメイソンの結社には、次のようなものがある。

三百人委員会(島のクラブ、イルミナティの立法府)、CIA、MI6、MJ12、血の血盟団、FBI、NSA、モサド、ADL、テンプル騎士団、薔薇十字会、ピルグリム・ソサエティなどがある。

また、サンヘドリン(イルミナティの司法)、スカル&ボーンズ、円卓会議、王立国際問題研究所(俗称、チャタム・ハウス)、IMF、世界銀行、ローマクラブ、ビルダーバーグ会議(俗称、「闇の世界政府」、「陰のサミット」、年1回開催)、コスモスクラブ、米国戦略国際問題研究所(CSIS)といった組織である。

世界中にフリーメイソンの会員は400万人ほど存在している。

(以下、長いのでメルマガの一部だけ公開します。

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メルマガで「朝鮮半島統一へ向けられた冷眼」を書いたとき、ブログに一部を掲載するにあたって、次の文章を加筆した。

第三次世界大戦の後に、国際銀行家たちは最後の社会変革(破壊)を実施する。その社会変革(破壊)は、「イルミナティ」を実質的に創設したアダム・ヴァイスハウプトによって、次の6点として構想されている。

1 秩序ある国家政府すべての廃止

2 財産権の廃止

3 私有財産の廃止

4 愛国主義の廃止

5 あらゆる文明基盤としての個人家庭の廃止

6 既存宗教すべての廃止(結果的として全体主義というサタンのイデオロギーが人類に課されることになる)

(アダム・ヴァイスハウプトは南ドイツのインゴルシュタット大学法学部教授。1776年5月1日、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの財政支援のもとに、「イルミナティ」という秘密結社を創設した。「イルミナティ」とは、サタン(ルシファー)に由来し、「光を掲げる者」という意味である)

この最後の社会変革(破壊)が実施された後に、世界統一政府が作られる。そしてゴイムの最終奴隷制が確立される。

以上を書き加えた。

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デイビット・J・ディオニシは、前掲書のなかで、「死の血盟団」の目的として、次の4点を挙げる。これは「イルミナティ」を実質的に創設したアダム・ヴァイスハウプトの6つの構想とピタリと一致する。

「「死の血盟団」は、要するに、次の4つの目的を達成しようとするカルテルである。

(1)諸国の独立主権を廃止して、世界統一政府の下に支配する。

(2)通貨発行権を独占して、購入に通貨を必要とする物品のすべてを統制・管理する。

(3)婚姻制度と家族生活を廃止して、子供の養育には親の影響を排除する。

(4)キリスト教を消滅させ、光明主義(Illuminism イルミニズム)として知られる悪魔ルシファーを信仰する世界宗教に人類を改宗させる

このふたつを参照すると、より具体的に間違いなくイルミナティ(国際銀行家)を奥の院とするフリーメイソンの世界戦略が明確になる。

「6 既存宗教すべての廃止(結果的として全体主義というサタンのイデオロギーが人類に課されることになる)」の意味は何であったか。それは、「(4)キリスト教を消滅させ、光明主義(Illuminism イルミニズム)として知られる悪魔ルシファーを信仰する世界宗教に人類を改宗させる」ことであった。

要は、すべての既存宗教を廃止するとはいっても、ルシファーへの信仰は残るのである。

ゴイムの帰属の対象は国家も家族も解体される。世界統一政府の単一のイデオロギー、単一の宗教のもとに、ゴイムは奴隷として永久に支配されることになる。

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