「状況」の記事一覧

内部で殺される兵士たち

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世界は平和を求めている。しかし、日本は戦争を求めている。世界の政権は国民の豊かさを求めている。しかし、日本の政権は国民の貧しさを政策で実現する。世界の政権は国民を守る。日本の政権は国民を攻撃し、生活を破壊する。世界は抗が・・・

「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」運動の深化

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政治闘争あるいは社会運動のなかでは、つねに二種類の考え方が出てくる。 ひとつは現実派の考え方である。この派は、現実的な利害と妥協点をつねに模索し、折れ合おうとする。実利的な獲得・成果に目標がおかれる。ある意味で常識的な人・・・

超富豪の生態

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今日は、クリス・ヘッジズの「超富豪による支配は暴政か革命」(『マスコミに載らない海外記事』2018年10月31日)を切り口に、1%と99%の普遍的な問題を考える。 日本の権力中枢は黒い闇に覆われている。そこに唯一斬り込ん・・・

江戸が蘇る

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今日はこれまでのメルマガとは趣を変えて、江戸と明治について書く。江戸と明治は、現在の政治状況を語るときに折に触れて出てくる。重要な概念である。なぜ重要なのか。さしあたって3点を指摘できる。 1 明治も江戸も、政治的にも文・・・

反愛国心、反ナショナリズムの時代

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アホぼん三世こと安倍晋三が米国に行く。もうそれだけで国富蕩尽の悪夢が過ぎる。 案の定、26日にアホぼん三世との会談を終えたトランプは「安倍首相と会ってきた。我々は日本と貿易交渉を開始している。日本は長年、貿易の議論をした・・・

東京シロアリンピックと「ただボラ」

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『現代ビジネス』に「東京五輪「ブラックボランティア」中身をみたらこんなにヒドかった みなさん、気づいてますか…?」と題して、本間龍へのインタビューが載っている。 最近はネット上も東京シロアリンピックの話題で盛り上がってい・・・

状況と方法

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今日はいつものメルマガとは違ったことを書く。 さいきん、右や左で人を判別するやり方が急速に減ってきた。いいことだ。左翼や右翼のだんびらを振り回して、得意顔の連中は、すぐにオールドファッションに転落し、これまで以上に政治思・・・

売国政治のもと、苦悩する自衛隊

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12月20日、安倍晋三は、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI」で、例によって御用メディア関係者と酒食をともにした。 腐敗した御用メディアによって守られ、維持されている腐敗政権なので、この行事だけは決して・・・

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