「トランプ・ナショナリズム」の記事一覧

米国の分裂と内戦の危機

トランプ・ナショナリズム

このページの要旨 外務副大臣になった元自衛隊の佐藤正久が気張っている。 いまは滅私奉公の主は、天皇から米国に変わっている。 米国のグアム沖に北朝鮮がミサイルの試射をする。 それを米国製のバカ高い欠陥兵器で撃ち落せというの・・・

バノンとクシュナー

トランプ・ナショナリズム

政権内のふたりの確執に世界中が関心をもっている。 こういうことは滅多にないことだ。 今日は、トランプ軍事政権内のバノンとクシュナーの確執を採り上げよう。 これは日本にも関係してくる、そしてわたしたちの生活にも関係してくる・・・

トランプ政治の背景

トランプ・ナショナリズム

日本国民の、老後の命の綱である年金が、宗主国へ献上される。これは何度か書いてきた。この情報が漏れたため、世耕経産大臣が、「外部の人が執務室に自由に出入りをして、例えば課長レベルの机の前に立って書類が広げられていた場合に見・・・

トランプ最後の闘い

トランプ・ナショナリズム

安倍昭恵が名誉校長になる、今年の4月に、豊中市に開校予定の「瑞穂の國記念小學院」(安倍晋三記念小学校)問題が、ネットでは集中的に採り上げられている。 この騒動は、様々な意味で、とても状況的である。まず、東京の大手(「記者・・・

バノンの真実

トランプ・ナショナリズム

若者が不幸である。こんな国に未来などある筈がない。 もっとも深刻なのは、日本人がその原因を政治に求める術を知らないことだ。もっとも暗愚な日本人は、それは国民が悪いのだ、仕方がないと思い込む。 前回のメルマガでも採り上げた・・・

トランプの「他者」

トランプ・ナショナリズム

ヒラリーが、米大統領選で語った、「トランプ候補の支持者の半数は人種差別主義者や性差別主義者、同性愛嫌悪者、外国人嫌悪者、イスラム教嫌悪者といった嘆かわしい人々(deplorables)だ」という言葉が、いまの状況でも反ト・・・

トランプのアジア政策(2)

トランプ・ナショナリズム

(今回の記事は、1月6日配信「トランプのアジア政策(1)」の続きになります) トランプが、「ロシアと良好な関係を持つことは良いことであり、悪いことではない。ばかな人だけが悪いことと考えている」と語った。当たり前のことであ・・・

ページの先頭へ