「政局」の記事一覧

労働者派遣法改悪と維新の裏切り

政局

野党の国会議員などから、状況の潮目が変わったという楽観的な見通しも出てきている。安保法制審議のことだ。そうなればうれしいのだが、わたしは懐疑的である。 ひとつは安倍晋三という、「カルト党首」(英国のプレジデント誌)にして・・・

ディアスポラとしての福島・日本

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自民党の谷垣法務相が、「消費税増税を8%から10%にもっていけない状況になると、アホノミクスが成功しなかったとみられる可能性がある」と語った。 もはや自民党の驕りは、底なしである。この愚民で、この東京のメディアと会食し続・・・

終戦と別れて、反戦の敗戦へ

政局

昨日(8月18日)あたりから、世間は湯川遥菜一色。 シリアは、国際金融資本(米金融ユダヤ)・ CIAによってカオスの地獄にされている。 いまどきシリアに乗り込むなど、万が一の迷惑を考えたらやらないことだ。しかも銃を担いで・・・

「スーパースターエコノミクス」と政治の役割

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最近、わたしは戦前戦中と現代とを比較して、批評するツイートを多く投稿している。 戦争に反対する人を、ひとりでも多く増やしたいからだ。 何事も主体的に自分の問題として考えなければならない。「戦争といっても先のことだ。それに・・・

アベノミクスと軍国主義

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日本の政治が芝居がかってきた。安倍晋三が「日本人を乗せた米艦を守る」とハリウッドのフィクションを語る。公明党が、米国防衛の集団的自衛権を「自国防衛の新3要件」だと捏造し始めた(『公明新聞』)。号泣野々村が「この日本、世の・・・

奴隷軍国主義国家への転落を許さない

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7月1日、自・公は、臨時閣議を開いて集団的自衛権を閣議決定した。 立憲主義とは、政府権力の暴走を防ぐために、政府権力を憲法で制限する原則のことである。政府権力は、国民を守るために、権力分立の原則に立つ憲法に基づいて政治を・・・

「かわいそうな日本人」の希望

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最近、ツイッターを見ていたら、「すぎもとゆうこ」の次のようなツイートが目にとまった。 「6月11日 こんな人間が還暦を目前まで生き延びているのに、子供達は私の年までは生きれないだろうし、この先の地獄を生きていくしかない。・・・

集団的自衛権と政治の劣化

政局

公明党の井上幹事長が、5月20日に名古屋市で講演した。 「先の衆議院選挙で民意を受けて連立政権ができた。その民意に応えることがいちばん重要であり、連立離脱や衆議院の解散はまったく次元が違う話だ」、「先延ばしは考えていない・・・

集団的自衛権と安倍晋三のふたつの顔

政局

状況的なテーマとしては、「パソコン遠隔操作事件」と、雁屋哲の漫画『美味しんぼ』がある。 しかし、今回のメルマガでは集団的自衛権について書く。 現在、世界には6つの大きな戦争の危険性が顕在化している。 1 南シナ海・西沙諸・・・

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