「事件・裁判」の記事一覧(2 / 3ページ目)

新宿の焼身抗議自殺事件が問い掛けるもの

事件・裁判

日曜日(6月29日)は非常に疲れた。メルマガを書き終えて、ツイッターを見たとき、いきなり新宿での焼身抗議自殺が飛び込んできた。集団的自衛権に対する抗議の焼身自殺である。 最初はあまりにも衝撃的な事件なので、誰かのいたずら・・・

黙示録を開く「パソコン遠隔操作事件」

事件・裁判

「パソコン遠隔操作事件」も、劇的な展開の後に、片山祐輔のスマホ自爆、かれ自身が自分に仕掛けた遠隔操作によって幕が引かれようとしている。 片山祐輔は病んでいた。深刻なのは、その病がこの病める社会の象徴的なものであったことだ・・・

擬制のナショナリズムとSTAP細胞

事件・裁判

総務省は、4月15日に、2013年10月時点の、わが国の推計人口を発表した。それによると、日本の生産年齢人口(15~64歳)が、前年より116万5000人減った。7901万人になり、8000万人を割ってしまった。 これで・・・

奴隷国家における餓死者の急増

事件・裁判

『埼玉新聞』(4月11日付)が伝えるところによると、ひとりの50代の女性教師が、長男が合格した別の高校の入学式に出席した。つまり自分が勤める県立高校で、その日に年休をとった。これに対して、教育長が異例の注意をした。 こう・・・

小保方晴子の真実

事件・裁判

鈴木宗男が『ムネオの日記』(2014年4月6日)で次のように書いていた。 「密室での検察、警察による強圧的な、恣意的な意図的な、又あらかじめ検察はシナリオストーリーをつくりそれに沿った供述調書の作製により事件がつくられ冤・・・

STAP細胞問題の本質

事件・裁判

室井佑月(むろいゆづき)が「小保方・佐村河内批判は国民も共犯ね」(『週刊朝日』(2014年4月11日号)のなかで、「しかし、袋叩きにあうのは、決まってそれほど力の無い個人。ちょっと成功していて、世間の妬みや嫉みを受けやす・・・

書いたのは誰か。―小保方晴子と片山祐輔

事件・裁判

STAP細胞の小保方晴子に対する批判が、すごいことになっている。 ソーシャルメディアでは、著名な人物たちが連日この問題を採り上げている。 小保方晴子は、長年、慣れ親しんできた世界が、突如として壊され、被害者意識と恐怖に打・・・

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