「事件・裁判」の記事一覧(2 / 4ページ目)

安倍政権が作った障害者施設襲撃事件

事件・裁判

7月26日未明に、相模原市「津久井やまゆり園」の障害者を襲撃して、19人を殺害、26人に重軽傷を負わせる事件が起きた。 襲撃したのは、以前この施設に勤めていた植松聖(26)だった。 かれの動機は、はっきりしている。植松聖・・・

ジャーナリストとしてのドローン

事件・裁判

4月26日は、統一地方選挙後半戦の投票日だった。 わたしがメルマガを書き終えて配信する頃には、大方、投票は締め切られていたが、しかし、結果はまだ出ていなかった。 それで、選挙について分析・論評するのはやめた。 最近、ネッ・・・

メディアリンチ殺人事件

事件・裁判

笹井芳樹がメディアリンチ殺人に遭ってから、まだバッシングは続いている。 世界の製薬会社や医療業界、保険業界などからの、STAP細胞の研究をやめ、実験室を閉鎖しろという圧力があるので、その先兵としての、犬HKなどの米国系マ・・・

他人の不幸は「飯の種」か

事件・裁判

8月6日。広島に原爆が投下された日である。この日、広島で多くの市民、軍人の命が奪われた。 平和を守ることは、思うほど簡単ではない。戦争へ向かう自・公勢力との、絶えざる闘いがなければ、平和は守れないのである。 広島市長の挨・・・

新宿の焼身抗議自殺事件が問い掛けるもの

事件・裁判

日曜日(6月29日)は非常に疲れた。メルマガを書き終えて、ツイッターを見たとき、いきなり新宿での焼身抗議自殺が飛び込んできた。集団的自衛権に対する抗議の焼身自殺である。 最初はあまりにも衝撃的な事件なので、誰かのいたずら・・・

黙示録を開く「パソコン遠隔操作事件」

事件・裁判

「パソコン遠隔操作事件」も、劇的な展開の後に、片山祐輔のスマホ自爆、かれ自身が自分に仕掛けた遠隔操作によって幕が引かれようとしている。 片山祐輔は病んでいた。深刻なのは、その病がこの病める社会の象徴的なものであったことだ・・・

擬制のナショナリズムとSTAP細胞

事件・裁判

総務省は、4月15日に、2013年10月時点の、わが国の推計人口を発表した。それによると、日本の生産年齢人口(15~64歳)が、前年より116万5000人減った。7901万人になり、8000万人を割ってしまった。 これで・・・

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