前回のメルマガは「福島エートス・プロジェクトと「反原連」(その1)」であった。今号は「福島エートス・プロジェクトと「反原連」(その2)」である。

前号は、福島エートス・プロジェクトに反対する運動は、なぜ「反原連」に排除され、運動を妨害されるのか、という本質的な問いかけで終わった。今号はそれに答えを出さねばならない。

官邸前の金曜日の、夕方の抗議活動には様々な市民が参加している。そのなかに、福島エートス・プロジェクトを批判している反エートスの人や、ふくしま集団疎開裁判を闘っている人たちも参加している。

その強い思いを、たとえば反エートス、福島の子供たちを避難させるために活動している翻訳家の竹野内真理の、7月24日の4つのツイートに見てみよう。

「731部隊はかつてのことではない。今、現在進行形で、山下俊一や中川恵一、その他今度広島で行われるIPPNW国際会議に出席する日本の医師らによって、福島の子供をターゲットに行われている。そうでなかったら、なぜ本人の読めない、アラームのついていない線量計を子どもの首にかけるのだ?」

「731部隊の再来!? 福島エートスプロジェクト!と言ったら、ツィッタ上で@burveryその他数人が猛攻撃。よほど体制側にとってヤバイ情報なのだと思う。拡散してください。

http://t.co/znfh3EYv 今週金曜日は官邸前で福島の子供のためのデモ! 人体実験止めさせて@官邸前!」

「今週金曜日は官邸前に集まって! これ以上子どもたちへの人体実験福島エートスプロジェクトを続けさせないために! 731部隊はまだ続いているのです。あまりにひどい現実だと信じられないかもしれないけれど、エートスプロジェクトはICRPもバックにいる壮大な世紀の科学犯罪なのです」

「731部隊の再来は事実です。福島で今行われています。こちらご覧ください。エートス・プロジェクト
http://t.co/znfh3EYv

信じたくない話ですがSFでもオカルトでもありません。茶化している方がいるようですが、自分で調べて確かめてみればよいのです。知らずに茶化さないように」
(引用終わり)

こういったヒューマンな思いに対して「反原連」からの排除・妨害があるのだ。

その排除・妨害はいかなるものか。どのような妨害が加えられているのか。

その妨害に対しては、福島からの住民、とりわけ子供の避難を支援している人たちから、ツイッターで強い反撃がなされている。現実を知るにはその言い分を聞くのが一番いいので、まずその幾つかを採録しよう。

以下の4つはSerpent_Rougeのツイートである。

(10月9日)

「反原連の方針は「非暴力・不服従」ではなく、「非暴力・服従」である。当初はかれらの「非暴力・服従」をともかくも官邸前を大衆的政治空間として確保するためにマヌーバと見ていたが、非常に残念ながら思い違いだったことがじょじょにわかるようになった」

(以下の4つのツイートは9月29日)「@MisaoRedwolf 弱い者を恫喝して何が面白い。子供を心配する母やその支援者を恫喝してなにが反原発だ。かれらの大義の前には治安警察さえ、一歩引かざるをえない。それをおまえのトンムが恫喝するのか。腕の刺青が泣いておるぞ!」
http://bit.ly/QwjgSm

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