「akochang@石井紘基に黙祷」と平野浩がこんなツイートをしていた。

「akochang@石井紘基に黙祷

もう「革命でも起こすしかない」のでは…と思うほど「日本の官僚&役人&政治家」は腐ってるという4つのデータ

(1)世界第2位の重税国家

(2)世界最高の公務員年収(2位の2.5倍)

(3)世界最低水準の社会扶助

(4)先進国最悪の家計貯蓄率

平野浩

15日に発表された法務省関連の人事で黒川弘務官房長が9月5日付けで法務省事務次官に昇格。その翌日に甘利氏の秘書2人は無罪放免の発表。でき過ぎ。ゲンダイは甘利事件収拾の論功行賞と分析。この人は陸山会事件での小沢潰しにも加担している疑いがあると、あの森ゆうこ氏が自著に書いている

amari akira (3)

日本で出世するには、対米隷属を貫くこと。その政権のために正義や愛国心を捨て、売国に努めること。つまり腐ることである。すでに多くの官僚・政治家がそのように生きているのだが、安倍政権になって徹底してきた。

日本で民主主義はすでに終わっている。法治国家でさえなくなっていることは、右翼を除いて多くの人が知っていることだが、実は資本主義も終わっている。独裁の全体主義国家にすでになっている。

それに立ちはだかるべき野党。その野党を引っ張っていくべき民進党(旧民主党)のやる気のなさとその結果としての人気のなさ。

「田舎のじぃ~じ」がこんなツイートをしていた。

民進党 、党員ら2万人減 旧民主・維新、合流したのに…~世間では誰も驚かない至極当然の帰趨。衝撃を受けているのは民進党内部だけ。党は既に炉心溶融状態。あとは議員個々が選挙民から峻別される試練に晒されるだけ

旧民主党も、菅直人、野田佳彦、前原誠司、枝野幸男、細野豪志ら、旧民主党壊滅のA級戦犯を切り離して新党として出直せばまだ脈はあった。しかし、それができないのが、旧民主党である。自民党二軍として、野党に距離をおくことばかりに腐心し、政策はほぼ自民党と同じなのだ。それなら二軍より一軍がいい、と国民が思うのは当然なのである。しかし、かれらにはそれさえわからないのである。

共産党が譲歩を重ねているのだから、民進党も譲歩して、政権とりに本気でかからないといけないのだが、その気がないのである。日本国民の不幸の元凶は東京の大手(「記者クラブ」)陰謀メディアだとしてきたが、いまやその隣に民進党が座っている。

日本の状況はどうなっているのか。

ikata nuclear power plant

「金子勝

【原発事故後が今の日本を象徴】凍土壁は地下水が流れるところで無効で地下水量は変わらなかった。鹿島の利権のためにすでに350億円が投入され、電気代で年20億円。アベのアンダーコントロールの嘘のために、原子力寄生委員会が税金を浪費する。

【原発事故後が今の日本を象徴2】アベの原発再稼働=プロジェクト嘘のために、原子力寄生委員会はまともな学者を追い出し、両田中をはじめ福島原発事故を引き起こした原子力ムラの巣窟と化している。この無残な姿を直視せよ。これが今の日本なのだ。

Unknown

霞ヶ関の官僚と私的に話す機会があったので「なぜ放射性物質入りの食品流通に厳格な規制をかけないのか」聞いた。ようは「年金対策」との事。国は年金ないから被曝してとっとと死んで下さいという方針らしい。「子供の方が先に死ぬけど?」と聞くと「上はそこまで考えてない」との事。

iano

昨年の末に放映されたアメリカのテレビドラマ『アメリカンホラーストーリー・ホテル』にショッキングな場面がある。娘「この魚は日本から輸入したのか聞くべきかな?」父「何で?」娘「放射能よ」日本では風評被害と言われて絶対に描けない。

asuka

@pecko178
もうすでに時遅しなのです。
連邦政府の医学ライブラリー今年度登録。
放射能で脳神経が破壊されてると思われる現象が報告されています。アルコール中毒と精神病が蔓延した論文が出ました。日本人は終わってます。

日本でオリンピックをやっても、中止になっても経済崩壊は確実に発生する事になる。毎日、汚染水の垂れ流し問題など海外からは配信されているが日本語ではゼロ、これでは日本人はバカになるよね! これから日本人は天文学的な損害賠償を払うことになる。日本人には未来など無く地獄行きは決定してますよ

考えてみると、ここに紹介したツイートの内容は、日本の御用メディアには載らない内容ばかりだ。犬HKなどがツイッターを怖々採り入れているが、事前にチェックしているので、わたしの引用するツイートなどはけっして紹介されない。採用されるのは、政府の広報機関に味付けするようなツイートばかりだ。

日本に突きつけられた課題で、もっとも深刻なものは、福島第1原発である。これは日々、被害を世界にもたらしている。その災禍をもたらしたのが自民党なので、福島第1原発に関しては、自民党の情報隠蔽がもっとも厳しくなっている。

日本が原子力を始めたのは、もともと核兵器を作る潜在的な能力、技術力を持つためであった。そのための原爆材料であるプルトニウムを、日本はすでに44トン(原爆約5500発分)も貯め込んでいる。また、運搬手段のロケット技術も平行して進めてきた。

それを始めたのは、中曽根康弘、正力松太郎などであり、1950年代である。それから60数年経つ。この間、すべての準備を整えながら、また核兵器製造のためなら何でもやるような嘘吐き政治家を揃えながら、一発の原爆も作らなかったというのは、不自然である。

それですでに、日本は原発を秘密裏に保有している声も根強く存在する。これだけ嘘をつく政府である。日本国民ばかりか世界をだます。そんな政治家たちが、核兵器を作るすべての準備が整っているのに、作らないといったことがあるだろうか。

核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、107の国々がオーストリアの提唱した核兵器禁止文書に賛同した。しかし、日本は反対した。これは、表向きは米国に配慮したように見せながら、実際は日本自身が核を保有しているのでNPTに賛同できなかったのかもしれない。

現在、オバマの「核兵器の先制不使用」宣言に対して、安倍晋三が反対しているのも、すでに保持している日本の原爆を対中戦争で先制して使わなくては、中国に勝てないからかもしれない。

2005年6月号の『Foreign Affairs Report』に「核拡散問題を検証する――日韓は北朝鮮の核にどう反応するか」が載っている。ちょっと古いが、本質的な議論がなされており、古いゆえに、逆に現在の状況を見直させる力をもっている。

スピーカー

ピーター・ヒューシー/米国防大学基金シニア・アソシエート
チャールズ・ファーガソン/米外交問題評議会フェロー

司会

カーラ・ロビンス/ウォールストリート・ジャーナル外交担当チーフ・コレスポンデント

「質問者 事実上の核保有国というテーマに関連した質問だが、北朝鮮の核の脅威を日本や韓国はどうとらえているのか。北朝鮮の核の兵器庫が拡大していっても、日本や韓国は非核保有国としてNPT(核兵器不拡散条約(Treaty on the Non- Proliferation of Nuclear Weapons : NPT)注 : 兵頭)のメンバーであり続けるだろうか、核武装という選択はしないだろうか。

ロビンス ブッシュ政権の高官とこのテーマについて話したばかりだが、彼は「日本が核武装することなど絶対にない」と断言した。日本人自身もそう言っている。ただし、日本はすでに核燃料サイクルを確立しており、その気になれば核分裂物質を生産できることも忘れてはいけない。

ヒューシー アメリカが通常戦力を維持し、拡大抑止を提供する限り、日本、韓国、台湾が核兵器の生産に踏み切ることはあり得ないと私は思う。

中国は、日本や韓国の核武装は自国の利益にならないとみている。日本と朝鮮半島にアメリカの前方展開軍を維持し、核の傘を提供し続ける限り、日韓が核武装に踏み切ることはあり得ない。だが、米軍が朝鮮半島から撤退するのであれば、話は違ってくる。核武装は現実味をおびてくる。

とすれば、米軍の朝鮮半島からの撤退を望んでいる中国と北朝鮮は、ここで誤算を犯していることになる。特に北朝鮮は米軍の半島からの撤退に固執している。韓国に半島統合を強く求めることができるようになると考えているからだ。だが米軍が撤退すれば、日本人と韓国人の一部は自分たちが無防備だと考えるようになる

米国が東アジアに前方展開軍を維持し、核の傘を提供し続ければ、日韓が核武装に踏み切ることはあり得ない、とヒューシーはいう。つまり、米軍の朝鮮半島からの撤退を望んでいる中国と北朝鮮は、判断を間違っている、という。なぜならそれは日本と韓国との核武装を招くからだ。

しかし、そうだろうか。この討論が行われてから、11年が過ぎた。この間、世界は米国の退潮と中国・ロシアの影響力拡大を見てきた。かりに米国自身が東アジアの前方展開を維持しても、核の傘を提供しても、米国の凋落、米国覇権の終わり、という別の不安要素が出てきてしまったのである。

ここから同盟国の米国離れ、中露への接近、独自の核武装という新たな課題が出てきた。

韓国の朴槿恵(パククネ)の中国接近は、その現象のひとつである。今後、米国の退潮という不安要素は、ますます独自で核武装しようとする国家を増やしていくであろう。

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