日本が小さくなっている。政治家も官僚も財界もメディアも国民も。

この2、3日、テレビは中国の大気汚染「赤色警報」の報道で席巻されている。PM2.5がいかに人びとの健康と暮らしを損なっているか。その報道の情熱に感心する。

放射能汚染の呼気被曝で、東京圏は実に深刻な状況にある。しかし、他人の不幸は蜜の味で、中国の大気汚染に惹かれるのだろう。この報道姿勢で、東京圏の放射能汚染を扱ってくれたら、よほど国民は賢くなるのだろうが、日本人なんかどうなってもいい、黙って死ね、ということらしい。

著名人・有名人の訃報が増えている。その死因を放射能汚染との因果関係で捉えたツイートも多い。

これから被曝疾患の爆発的表面化が続く。それは、がん、白血病、白内障、心筋梗塞、脳梗塞、脳溢血、クモ膜下出血、糖尿病、乳児死亡率・低体重児出産の激増となって、わたしたちに知らされる筈だ。けっして医者もメディアも被曝疾患としては知らせない。

著名人の死の増加は象徴的なものであって、もちろん一般人も増えている。

そのなかで、投稿サイト『阿修羅』に、「魑魅魍魎男」がラーメン屋の死の激増を伝えて、話題を呼んでいる。投稿の内容はきわめて真面目なものである。

まず、昨年(2014年10月5日)の投稿で、4月の「ラーメンの鬼・佐野実」、9月の「ラーメン評論家・北島秀一」の死を伝えた。これは目につく著名人の死である。こういう場合、一般人の死も激増していると考えるべきである。

実際、「ラーメン二郎では閉店・休業が増えている」ということだ。それにつれて「ツイッターでも、ラーメン店主の体調不良や急死の情報が驚くほど多い」という情報につながる。

わたしの近所でも、何度か行ったラーメン屋が、店をたたんでいる。気付いたのは2年ほど前のことだった。

わたしも、若い頃はラーメンが好きだったが、50代から次第に足が遠のき、ソバに向かった。やはりあの表面に脂の浮かんだラーメンは若者のごちそうなのかもしれない。

「魑魅魍魎男」は、その原因を、スープのダシにある、と見ている。それは「スープをつくるのに、魚、鶏がら、豚骨を煮込んでは水を加えることを繰り返しますが、放射性物質(とくにストロンチウム90)がどんどん溶け出して濃縮される可能性があります」としている。

「日本先天異常学会による「調理法による放射能低減率」の解説によると、放射性物質を抜くには、塩水にひたしたり煮たりすると効果的だと言うことです」

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日本先天異常学会では、魚は水洗いで30%、食塩水に晒すと60~70%除去されるとする。また、肉は骨つきを避ける、カットして塩水に晒し、煮こぼすと3分の1~10分の1に除去できるとしている。

「魑魅魍魎男」の分析は素人の臆断ではないのである。専門家が保身と愚民観から嘘や矛盾したことばかり発言する日本。この国では、良心的な専門家、勉強している素人の誠実な見解がきわめて重要である。

「魑魅魍魎男」は、「もしダシが汚染されていたら、本来なら捨てるべき放射性物質が溶け出した水を、ラーメンのスープとして使うわけで、かなり危険であると思われます。お店の人は毎日スープの味見をしますから、相当量の放射性物質を体内に取り込むことになります」と書いている。

本来は、こういうことは官庁や学界、ジャーナリストが警鐘を乱打しなければならないのだが、この国では、逆に「食べて応援」になっている。犬HKを初め、御用メディアが特定の料理を勧め始めたら、警戒して食べないようにした方がいい。

最近、御用メディアが、魚やラーメンを特集するのは、国民の方で、警戒して食離れしている証拠である。

関心のある方に、リンクを紹介しておく。ラーメンは人気のある食べ物であり、十分気をつけるべきだ。

(1)「ラーメン関係者に体調不良・急死・閉店・休業続出 原因はスープのダシか?」(2014/10/5)

(2)「ラーメン店で食中毒多発の謎」(2015/1/20)

(3)「ラーメンによる体調不良 続報」(2015/3/3)

(4)「ラーメンによる体調不良 続報(2)下痢をする人が続出」(2015/7/11)

(5)「ラーメンによる体調不良 続報(3) 休業・廃業が異様に多い」(2015/11/14)

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原発の被曝は、原爆の問題につながり、広島・長崎の問題につながる。

デイヴィッド・J・ディオニシ(元米陸軍情報将校)の書いた『原爆と秘密結社』が話題になっている。図書館でも数人待ちの状態だ。敗戦後70年経って、ようやく長崎原爆の真実の一端が明らかになった。

日本の支配層は、自国の歴史を国民に知らせない。TPPなどは、もっともはしゃいでいるのは日本なのだが、その秘密主義(愚民観がもたらす売国)が肌に合っているのかもしれない。

今回のメルマガで『原爆と秘密結社』のすべてを論じることはできない。紙幅の都合で、今日この著作の核心を紹介して終わるだろう。

幸い、デイヴィッド・J・ディオニシの語った動画があり、詳細なPDFもある。非常に紹介しやすい環境がある。

本メルマガの購読の皆さんで、まだご存知でない方は、まず動画をご覧になり、関心を惹かれた部分をPDFで詳細に知り、なお深く読みたい皆さんは、本の購入に進まれたらいい。

PDF『長崎の秘密』は、次の3点の質問を読者に投げかけることから始まる。

「皆さんは、当時アメリカ政府が長崎に1万人余りの強制徴用された朝鮮人や400人ほどの連合国捕虜がいたことを知っていたにもかかわらず、原爆投下の目標にしたことを知っていましたか。

皆さんは、1945年当時の長崎が500年以上も日本のキリスト教の中心地であったことを知っていましたか。

又、皆さんは、原爆の開発製造と投下使用に係わったアメリカ政府指導部が終始「死の血盟団」として知られる秘密結社の要員らで占められていたことを知っていましたか。

皆さんも、多くの人々と同様にこれらの大変基礎的な事実を知らなかったとして、以下本書の記述は、真実を明らかにすることで第三次世界大戦と核兵器の再使用を防ぐ助けになることを希望して書かれたものである」

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秘密結社「死の血盟団」は、米国政府を支配し、原爆開発を推し進めてきた。

「死の血盟団」とは何か。

米国や欧州の最も古い国々が形成される以前に、すでに組織された権力エリート集団が存在していた。その集団は、諸国の王や女王らをも支配し、彼等自身によるもの以外の境界や法規を認めない秘密結社であった。彼等は、「死の血盟団」として知られていた。

人々が様々な懸念を抱く中で、この集団は陰謀を企み謀略を図って強大化し、長年のうちに彼等の触手は世界の至る所に及ぶようになった。20世紀までには、西洋世界の経済と政治に及ぼす彼等の影響力は非常に強大化して、社会は、選出された代議員たちではなく死の血盟団がほぼ全体的に支配するようになっていたのである

これまで日本を降伏させるために原爆は投下されたと、少なくとも米国はいってきた。これが今でも米国の公式見解とされ、米国の教育現場ではそのように教えられている。しかし、それは嘘で、日本キリスト教の中心であった長崎の壊滅を、長崎への原爆投下は目的としたものであった。

わたしは、このデイヴィッド・J・ディオニシの見解に、もうひとつの見解を加えたい。広島と長崎とで、違う原爆を市民に対して使ったのは、明らかに人体実験のためである。

広島では爆弾の燃料としてウラン235(TNT火薬換算15kt)が使われた。長崎では、破壊力が強力な最新のプルトニュウム239(TNT火薬換算22kt)が使われた。広島の1.5倍の威力であった。

トルーマンは、原爆投下の指示書にサインしたとき、周囲の閣僚に向かって笑い、「獣(のような人間)に対処するときは、彼らを獣として扱わなければならない」と言い放ったといわれる。

広島は市の中心部に投下し、長崎では、市の北西部に投下している。このことは、これまでわたしには謎であった。なぜ三菱造船所ではなく、市の北西部に投下したのか。その謎がデイヴィッド・J・ディオニシの見解で解けてきた。日本のバチカンといわれ、秘密結社「死の血盟団」を恐れさせていた浦上天主堂があったのである。

デイヴィッド・J・ディオニシ『長崎の秘密』の動画

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