Fibrodysplasiaがこんなツイートをしていた。

「3月3日

核事故に由来する汚染物質を幽閉しないので、これから癌が激増する。癌予防のためには、銭湯でのサウナの後、17度前後の水風呂に4分前後は浸かりたい。そして1日1~2食で食べる回数と量を減らし、痩せ型の体型を維持する。玄米菜食も採り入れ、乳製品や無防備な外食を避ける。努力しなければ癌。

日本は法治国家ではない。人権など踏みにじられるのが状態であって、憲法の理念は法務官僚によって骨抜きにされている。毎日、何人も餓死しており、生存権さえ存在しない。社会が成立しておらず、自分の身は自分で守るしかない。かくして、放射性物質から身を守ることも、自分自身でやるしかない

3月8日

核で汚染されていない土壌を舐めたりしつつ、玄米菜食・味噌などの発酵食品を摂取し、とどめとしてコーケントーで腸を毎日温めればかなり免疫力がアップする。水も、その辺の名水100選で紹介されたような生水を取水するのがいい。冷水かぶりで副腎からホルモン分泌・一日一食もいい。半身浴もいい。

世界には大学の学費がタダに近いところがいろいろある。スウェーデンなんかタダみたいなものだし、ドイツやインドも安い。西日本に移住して、所得が下がって大学進学は難しいかもしれない、などと悲観することはない。そもそも、日本の大学に行って何の勉強になるのだ? 英語も身につかんし、意味がない」

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わたしは3.11以前から玄米食にしている。正確にいうと、自分で作った玄米ジュースを朝は飲んでいる。これは多くの医者が勧めているものだ。これは市販されているが、自分で作って飲んだらいい。作り方はネットに出ている。少し高いが、理想は無農薬の玄米がいい。炊いた玄米より生の玄米ジュースの方が遙かに体にいいということだ。

「ビタミンとミネラルと酵素が全部揃って含まれている発芽玄米を、生のままジュースにして飲むことは、効率的な栄養素の補給の方法といえます。発芽玄米の生汁を一日一杯飲めば、いっぺんにビタミンとミネラルと酵素を摂取できるのです」(『健康の結論』新谷弘実)

普通(理想は無農薬)の玄米を、大さじ2杯(まとめて何日か分を作るのも可能)を、わたしの場合、4、5日、綺麗な水に漬けておく。水は毎日取り替えてやる。すると玄米は生きているので、発芽玄米になる。小さな気泡が表面に出てくる。それを新たな水(わたしは豆乳)を入れたミキサーに3分以上かけて粉砕する。これをコップに移し、好みでハチミツ等をいれて飲む。(わたしは何も入れずに飲んでいる)

肉は基本的に食べていない。たまに食しても牛肉はまず食べない。牛乳も飲まない。基本的に菜食を心がけている。

Fibrodysplasiaもツイートしているように、この国では政府は国民を守らない。湯川遥菜、後藤健二に見られたように、殺すことしか考えていない。わたしたちは被曝に放置されたままだ。わが身は自分で守らなければならない。

子どもたちは外国に出すのがいいだろう。それも留学だけではない。大学をすでに出た諸君は、働き口を求めて外国に行くのがいい。

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しかし、稼いで帰ってくるなどと思わないことだ。この国は戦争に向かっている。何年か後に、帰国した途端に徴兵に駆り出される未来が待ち構えている可能性が高い。

Netanyahu On Diplomatic Trip To Japan

外国でいい人を見つけて結婚することだ。そしてその国に帰化したらいい。生まれる子どものためにもその方がいい。それでこの国とは縁が切れる。いつ日本に帰っても安心だ。こういうことは親が知恵を付けてやらねばダメだ。学校では教えてくれないから、子どもはずるずると戦争に巻き込まれていく。

この国は頭から腐っていく。官僚、政治家、大学教師、東京の大手メディア(「記者クラブ」メディア)、経済人。

東大本郷の農学部にハチ公の銅像ができた。いかにも東大らしい。東大自体が国家の忠犬ハチ公なのだから。時代を先読みして、これから戦争へと日本を引っ張っていくことになろう。

福島第1原発事件(2011年3月11日)から丸4年経った。
今は脱原発運動も、すっかり温和しくなった。日本の1%は、米国にいわれるまま再稼働に突き進んでいる。

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福島原発のみならず、日本のすべての原発は、イスラエルのマグナBSPという企業が管理している。万が一、事故を起こした場合、地球的な厄災を及ぼす危険な代物の安全管理を、外国にまかせるところに、日本の官界・政界・経済界の無能と堕落がある。

nuclear power plant (3)

日本の官界・政界・経済界に、食糧安保を考える能力がないことは、よく指摘される。しかし、ほんとうは国家の「安保」自体を考える能力がないのである。したがって、原発が国家の安全保障そのものに関わっているという発想がないのだ。

国民の食は外国任せ、防衛は米国任せ、政治は官僚と米国任せ、外交は金任せ、原発の安全管理はイスラエル任せ、選挙もムサシ任せ。政権維持は嘘とでっち上げのメディア任せ。

いずれにしても、これでイスラエルによって国家の死活問題を握られることになった。

過去のメルマガで述べたことを、さらに深化させて述べると、軍事的な観点から見た場合、日本原発のアキレス腱は以下の7点である。

1 外部電源装置

2 各原子炉付属の使用済み核燃料プールと共用プール

3 建屋内に張り巡らされた約80キロメートルの配管と、2万5000か所の溶接、それと膨大な電気コード類

4 原発を管理しているイスラエルのマグナBSPという企業

5 「もんじゅ」の存在。(水の代わりにナトリウムを使っており、世界でもっとも危険な原子炉といわれている。この型の原子炉を日本にもたせ、危機管理で日本を支配する)

6 核兵器(原爆)をもちたいという日本国内の勢力

7 原発管理能力のない日本の原子力村

以上の7点が日本原発のアキレス腱になっている。

日本の滑稽さは、軍事的な観点から原発をもたないイスラエルに、日本原発の安全管理を任せたことだ。これほど日本政治の無能と無定見、民族としての誇りのなさを物語るものはない。

国内の原発を握られた結果、イスラエルとの準軍事同盟たる「包括的パートナーシップ」(2014年5月12日)を結ばされた。

このなかで、「双方は、サイバーセキュリティに関する協力の必要性を確認し、両国の関係機関間で対話を行うことへの期待を表明した」とある。これはイスラエルのサイバー攻撃の技術力を評価する面もあった。しかし、イスラエルによる日本への攻撃、とりわけ原発への攻撃を止めさせる狙いもあったと思われる。

また、「双方は、両国の防衛協力の重要性を確認し、閣僚級を含む両国の防衛当局間の交流拡大で一致した。双方は、自衛隊幹部のイスラエル訪問で一致した」として、軍事的な二国間の関係強化を謳っていた。

これはさらに安倍晋三の中東歴訪(2015年1月17日~21日)における、ISISと戦う国への後方支援表明、対ISIS宣戦布告、人質見殺し事件へと繋がった。

見ているがいい、今後、日本は一切、イスラエルの中東政策に反対できない。正確にいうと、米国軍産複合体・イスラエル・国際金融資本(米金融ユダヤ)」の側に立つということだ。つまり、日本は世界の戦争屋になる。

現在の、安倍晋三の矢継ぎ早の、「戦争のできる国」(この奇妙な表現! 何かいいことへ変化でもしたようだ)への堕落は、それを証明するものだ。イスラエルが中東へ支援に来いといっているのである。

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