人口削減と種子法廃止・水道民営化

福島第1原発も安倍晋三の人災であった。結局、安倍は日本人が嫌いなのであり、かれの政策がすべて日本破壊になっていることを考えると、これは李王朝型の奴隷社会を目指すかれの動機がなせるわざなのだ。

西日本豪雨は、政府の初動遅れでまたしても人災の趣を呈してきた。7日の時点で待機中の自衛隊員が2万1000人もいたが、活動していた隊員はわずか700名だった。

西日本豪雨による死者がとうとう200人を超えた。家屋の被害は、2万4150棟。被災地では7000人が避難生活を送っている。

西日本豪雨を時系列で振り返ってみよう。

7月5日14時

気象庁が緊急会見を開き、記録的大雨、大災害の注意を喚起した。

7月5日20時

安倍と自民党議員は、自民懇親会『赤坂自民亭』を開き、どんちゃん騒ぎ。豪雨災害の最中で、しかもオウム真理教幹部7名のジェノサイド前夜に、締めは上川陽子法相による「バンザイ!」だった。いい歳をして、慎みというものがなくなっているのだ。

7月6日午後5時10分

気象庁が長崎、佐賀、福岡の3県に最初に大雨特別警報を発表した。その後、8日にかけて計11府県に出された。

しかし、安倍政権は、6日、7日と何もせずに空白の時間を浪費した。

7月8日8時

やっと政府は非常災害対策本部を設置した。つまり発生から66時間なにも対策をとらなかったのである。いわゆる空白の66時間である。

現在、断水は、広島、岡山、愛媛3県を中心に23万5000戸に及ぶ。

もう絶望的な日本であるが、さらに日本破壊は続く。自公政権は、イルミナティ・CIA・反日カルトの統一教会・創価学会に支配されたカルト政権であるが、その目的は日本破壊にある。

今日のメルマガでは、ビル・ゲイツの「ゲノム(遺伝子と染色体から合成された言葉。DNAのすべての遺伝情報のこと。注 : 兵頭)編集を人類の恩恵にするには――クリスパーが世界を変える」を採り上げる。

ビル・ゲイツがゲノムを述べるのだから、読まなくとも、大嘘をついてバラ色の展望を語るに決まっている。しかし、わたしたちも、一応、この世界一の富豪の表面的なゲノム思想を知っておくことは大切である。政治の極端な劣化から、アフリカの次は日本辺りが狙われる可能性は強いからだ。その一部はすでに遺伝組み替えの食糧として大量に日本に入ってきている。

(ビル・ゲイツは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長)

ビル・ゲイツは書いていた。

2018年の終わりまでに、おもに貧困諸国において、ほぼ回避できたはずの原因で犠牲になる5歳以下の子どもの数は500万に達すると予測される。この他にも、問題を回避できるにもかかわらず、膨大な数の子どもたちが、生涯にわたって精神的、肉体的な障害を抱え込むことになる病気や栄養不足に苦しみ続けるだろう。

世界銀行の推定によれば、サブサハラ(サハラ砂漠以南のアフリカ)と南アジアの農家を中心とする7億5千万人以上が依然として極端な貧困のなかでの生活を余儀なくされている。特に女性と少女の経済的機会へのアクセスが閉ざされている。

(中略)

これには、選択的なゲノム編集を可能とするCRISPRなどのテクノロジーが含まれる。今後10年間でゲノム編集のテクノロジーが、グローバルな医療と開発領域で人類がこれまでなかなか解決できなかった重要な課題を克服するのを助けてくれるだろう。このテクノロジーによって、科学者たちは、貧困層を中心とする数百万人に障害を与え、命を奪っている疾患と闘うための、より優れた診断、治療法を発見しつつある。

さらに、貧困を終わらせるための研究を加速し、例えば、途上国の何百万もの農民が栄養価も高く、丈夫な作物や家畜を育てられるようになる。こうした新テクノロジーには懐疑的な見方がされることも多い。しかし、世界がこの数十年間のみごとな改善と進化を続けるには、安全と倫理のガイドラインの順守を前提に、科学者たちがCRISPRのような有望なツールを応用していくように促すことが不可欠だ」(『Foreign Affairs Report』2018 NO.7)

ビル・ゲイツといえば、誰もが思い浮かべるのは、マイクロソフトの創業者で、世界トップクラスの富豪であるということだ。また、イルミナティの中心人物である。さらに人口削減を唱えていることでも有名だ。

人口削減思想は、エールリヒとジョン・ホルドレンによって確立された。「成長には自然の限界がある。人々が豊かになるのは地球環境にとっては悪いことだ」とする説である。この考えが人口削減主義者たちの根拠になっている。この説を受け継いだネオ・マルサス派によれば、地球環境を救うために、経済成長、技術革新、人口増加を抑えなければならない。人口削減というと、日本では陰謀論風に聞こえるかもしれないが、大真面目な学説なのだ。

イルミナティによるワクチンを使った人口削減計画は、すでに日本でも自公(イルミナティ・CIA・反日の統一教会・創価学会)のカルト政権によって実現されている。それが不妊化を起こす子宮頸がんワクチンであった。

また、少子化にいっさい手をつけない安倍政権の姿勢にも現れている。日本民族をねだやしにするつもりであり、いつの間にか移民にも手をつけ、すでに日本は世界4位の移民大国になっている。少子化を理由に、民族そのものの再編成をやろうとしているようだ。その中核として想定しているのは朝鮮人だろう。

ビル・ゲイツのこの論文を読むと、すっかり善人面して、貧困諸国における子供の死亡を防ぐために、ゲノム編集の大切さが説かれている。ゲノム編集によって、貧困層の数百万人に障害を与え、命を奪っている疾患と闘うための、より優れた診断、治療法を発見できるという。

ゲノム編集のテクノロジーによって、途上国の農民に栄養価も高く、丈夫な作物や家畜を与えることができるというのだ。

世界銀行によると、サブサハラと南アジアの農家を中心として、7億5千万人以上が極端な貧困のなかにいる。「特に女性と少女の経済的機会へのアクセスが閉ざされている」。見事というしかない。ビル・ゲイツがやってきたこと、語ってきたことと、これからやろうとしていることとが真逆になっている。

なぜアフリカなのか。なぜ子供なのか。なぜ女性なのか。

それはイルミナティの人口削減計画のうち、もっとも邪魔になるのが、爆発的に人口が増えているアフリカだからである。老人は削減しても意味はない。これから成人して子供をつくる世代がターゲットにされているのだ。また、女性が狙われたのは、子供を生む存在だからだ。

ゲノム編集を可能とするCRISPRなどのテクノロジーによって、貧困層を中心とする数百万人に対する、優れた診断、治療法を発見しつつあるという。また、途上国の何百万もの農民が、栄養価も高い、作物や家畜を育てられるようになるという。ビル・ゲイツにいわれると、ぞっとする。おそらくビル・ゲイツによって作られた作物や家畜を食べると、遺伝子を傷つけられ、子供をつくれなくなってしまうのだろう。