「2018年」の記事一覧

江戸の非戦、明治の好戦

江戸・明治

明治も江戸もまだわたしたちの身近に生きている。上野の西郷隆盛は、明治政府に反逆した軍人としての神格化を葬る必要があった。それで、軍服を剥ぎ取り、ひげもそり落とされて、犬まで添えられて、着流しの姿で上野公園に永遠に立たされ・・・

死のメディア

「記者クラブ」メディア・スピン

メディアへの批判がネットに載らない日はない。地上波メディアはネットの厳しい監視にさらされている。 落合洋司がこんなツイートをしていた。 NHKというのはBBCのパロディ。受信料は税金の一種。公共放送という羊の皮を被った国・・・

江戸が蘇る

状況

今日はこれまでのメルマガとは趣を変えて、江戸と明治について書く。江戸と明治は、現在の政治状況を語るときに折に触れて出てくる。重要な概念である。なぜ重要なのか。さしあたって3点を指摘できる。 1 明治も江戸も、政治的にも文・・・

沖縄知事選に勝利して

選挙

9月30日に投開票された沖縄県知事選の最終的な投票率は63.24%だった。 この選挙は、沖縄ばかりでなく今後の日本に重大な影響を与える選挙だった。それは辺野古の米軍基地建設が争点になっていたからである。 結果は以下の通り・・・

反愛国心、反ナショナリズムの時代

状況

アホぼん三世こと安倍晋三が米国に行く。もうそれだけで国富蕩尽の悪夢が過ぎる。 案の定、26日にアホぼん三世との会談を終えたトランプは「安倍首相と会ってきた。我々は日本と貿易交渉を開始している。日本は長年、貿易の議論をした・・・

トップが反国家の島

安倍晋三・加計孝太郎・橋下徹

窓を開けていると、室温が27度から28度。ほどよい温度だ。秋になったのだと思う。 夏の終焉で、昨年と違ったのは、蝉の鳴き声がピタリと止まった日に気付かなかったことだ。昨年は何かを懐かしむように外に出てまで確かめた。今年は・・・

アホぼん三世とともに沈む国

選挙

20日に自民党(反日カルトの統一協会=イルミナティ)の総裁選があった。アホぼん三世こと安倍晋三が三選された。自民党は斜陽の消えゆく政党である。こういう政党は選択も間違いだらけになってしまうということだ。 石破茂は810票・・・

沖縄知事選と総裁選

選挙

最初は意気揚々としてはじまった沖縄知事選が、どうもそういうことでもなくなっている。状況はたいへん厳しい。前回は自主投票だった創価学会が佐喜真淳(日本会議)に一本化しただけでもそれはわかる。 こんなツイートが目についた。 ・・・

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