1 真のジャーナリストとして楽しみな伊藤詩織の今後 伊藤詩織の『Black Box』(文藝春秋)についての、今日は5回目、最終回である。 前回でも書いたが、この著作は、安倍政権下の腐敗した司法私物化の状況、無法者が跋扈す・・・