トランプがすでにやったこと

早朝のツイッターのタイムラインに、やたらと葬儀場が混んでいること、物忘れが酷くなったというツイートが投稿されていた。 この種の指摘は、以前から投稿サイト『阿修羅』で、福島第1原発由来の被曝との絡みでなされてきた。いよいよ…


人工知能(AI)の未来(1)

日本の人口減少が続いている。その原因には次のものが挙げられるだろう。 1 福島第1原発由来の被曝疾患 2 日本政治の無能・無策 3 人工知能(AI)の進化 これらに、いずれ戦争による死者の増加が加わるだろう。 つまりアホ…


激動のなかのトランプと安倍晋三

高野敦志が「『道なかば』右から読めば、ばかな道」戦前は横書きも右から読みました」「年金で株価つり上げ大もうけ 暴落すれば支給減額」とツイートしていた。 安倍でんでんのような男しか総理に選ばない国。野田佳彦のような男しか総…


オリバー・ストーンのトランプ評価

1月24日の国会答弁でのこと。民進党の蓮舫とのやり取りで、安倍晋三が「云々(うんぬん)」という漢字を読めず、「でんでん」と読んだ。 「訂正云々(でんでん)というご指摘は全くあたりません」と発言したのである。 こうしてわが…


暗殺と戦略

東京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアの、トランプ批判はいつまで続くのだろう。 それははっきりしている。新駐日米大使の赴任までだ。その日からは、「人質」国で宗主国批判を繰り返す寿司友メディアは、すべてチェックされる。…


格子無き「人質」国家

ジョン・W・ダワーは『容赦なき戦争』のなかで、戦時中の日本の皇道主義とイスラムのジハードの共通点を指摘している。ともに聖戦であったというのである。 ビンラディンの「殉教者」は、日本の神風、特攻、軍神、英霊と類似点があると…


オリバー・ストーンが突きつけた問い

最新作『スノーデン』とともに、オリバー・ストーン監督が来日している。約3年半ぶりの来日である。 「ニュース23」の雨宮キャスターがインタビューしていて、ネットで話題になっている。ストーンの発言に多くのツイートが投稿されて…


傲慢でからっぽの日本

最近は、フリーメイソンもMI6(エムアイシックス)もCIAも、すっかり市民権を得て、遅れた日本も世界並みになってきた。極東の、のほほんとした非常識な島国で、怪訝な顔をしたり、さては陰謀論、と色めき立ったりする向きも激減し…


諦められていなかった第三次世界大戦

  トランプの大統領就任式の1月20日に向けて、状況が混沌としてきた。 その原因は、オバマ・ヒラリー陣営によって作られている。それは、 1 退陣間際のオバマによる現実的な政策によるトランプ攻撃 2 大手メディア…


食材のもっとも危険な国

2009年以来の最悪の吹雪が、最近イスタンブールを襲った。約65cmの雪が積もり、数百の便がキャンセルになった。 このとき、凍死から野良犬や野良猫を救うために、地元の店主たちは店のドアを開けて、緊急シェルターとして解放し…