「2016年10月」の記事一覧(2 / 2ページ目)

周産期死亡率の上昇

原発・原爆・核兵器

新潟県知事選が、大接戦になっている。新潟県は泉田裕彦といった優れた知事を出したこともあって、脱原発の聖地のように見做されている。 実際、原発の立地県で、電力会社や電通メディアを敵に回してまでも、県民の暮らしと命の安全を守・・・

過労死という名の殺人

事件・裁判

劇場型政治とは、愚民観に基づく、演じるだましの政治である。 今は覚醒した99%の異議申し立てに、劇場型政治を打ち破る一縷の望みがある。豊洲新市場の盛り土問題で、歴代の3知事、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一らに対して、工事・・・

貧困ビジネスと富裕ビジネス

状況

大口病院のことを、誰もいわなくなった。 病院にも貧困ビジネスというのがある たとえば病院とつるんだ手配師が、高齢の生活保護者を入院させる。病院は手術を繰り返し、金をとる。生活保護者には入院費用が国から出るので、取りはぐれ・・・

小池百合子の「ある程度までは」

状況

小池百合子は、10月4日に都議会で所信表明をおこなった。 そのなかで「働き方改革が都民の活力を引き出す」という、わざわざ安倍晋三と同じ項目を設けていた。(「2 「新しい東京」を目指して」のなかの「都民誰もがいきいきと活躍・・・

中国の原発

China Russia Korea

日本で原発が問題になるときは、まず福島第1原発であり、続いて再稼動原発であり、政府の原発政策などである。 海外のメディアが採り上げるのも多くは福島第1原発だ。それは当然で、地球環境を、かつてなかったスケールで汚染し続けて・・・

暗い時代

状況

最初に少し明るい情報を紹介しておこう。 国連の次期事務総長は、ポルトガルのアントニオ・グテレスになるかもしれない。この人物は1999年から2005年まで社会主義インターナショナルの世界全体のトップを務めていた。 中露を中・・・

豊洲新市場と大口病院に見えるもの

事件・裁判

豊洲地下水から基準を超すベンゼン(無色透明な液体で発がん性物質)、ヒ素(無味無臭。体内に入ると、胃痛、嘔吐などを起こす)が検出された。 9月29日、東京都は、豊洲市場の地下水調査で、青果棟敷地の3地点から、環境基準の1.・・・

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