「2016年6月」の記事一覧

英国はEUを離脱できるのか

国際紛争

憲法も経済も軍事も、そして国民の生活も危険水域に入りつつある。 それにしても、たったひとりの不勉強なダメ男が総理になっただけで、戦争に突き進むこの国には心底呆れる。畳の上で死ねなくなる状況を、何と思っているのだろうか。 ・・・

英国EU離脱の衝撃

国際紛争

英国EU離脱の衝撃が拡大している。 英国では、離脱に対する若者の怒りがおさまらない。嘘の情報で離脱が誘導されたことがわかってきたからだ。 英下院のインターネットの再投票請願が300万人を超えた。これは26日午前の時点なの・・・

英国のEU離脱で米英の凋落は加速する

国際紛争

電通に支配された東京の大手(「記者クラブ」)陰謀メディアによる選挙妨害が続いている。 序盤戦から中盤戦、そして終盤戦と矢継ぎ早に間断なくアンケート結果を打ち出す。これはアンケートに名を借りた投票誘導である。 現在、「改憲・・・

英国のEU離脱

国際紛争

6月24日に行われた英国のEU残留・離脱をめぐる国民投票。英国では、開票と同時に大接戦が続いた。当初、投票率が上がれば残留派に有利といわれていた。これはすぐに間違いだったことがわかった。また、残留派が多いといわれた若者の・・・

日本会議というグローバリズム

状況

谷亮子が参院選の不出馬を表明した。「自民党で出馬」から一転して不出馬、しかも政界復帰には意欲というからややこしい。小沢一郎を裏切れば、自民党でまだ金(きん)を採れるひとつの例証になるのかもしれない。 わたしは、「生活の党・・・

ロシアの悲しみと怒り

China Russia Korea

『Sputnik日本』(2016年6月17日)の、「ロシア 原爆投下後、広島・長崎でソ連代表団が撮影した映画フィルムを日本に譲渡」の記事で、セルゲイ・ナルィシキン露下院議長が、オバマ大統領の広島訪問時の発言について、驚き・・・

安倍晋三のパールハーバー訪問

状況

もはやこの国は滅茶苦茶である。たったひとりの不勉強な世襲議員が首相になっただけで、自民党も国会もメディアも乗っ取られた。あまつさえ国まで乗っ取られてしまった。甘利明の不起訴は、三権分立さえ、この国ではもはや形式的な仮構に・・・

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