野党の国会議員などから、状況の潮目が変わったという楽観的な見通しも出てきている。安保法制審議のことだ。そうなればうれしいのだが、わたしは懐疑的である。 ひとつは安倍晋三という、「カルト党首」(英国のプレジデント誌)にして・・・