相手の立場を考えない通史

本号(6月22日)では、相手の立場を考えない通史という問題意識で状況を斬ってみる。それは日本人が、相手あるいは相手国の立場を考えてこなかった、今も考えられなくなっている、と判断したからである。 みんなの党の塩村文夏(あや…


米国の「模擬町」と破壊の狂気

オスプレイが日本中を飛び回っている。米国では、欠陥機として住民の反対でできなかった訓練が、日本ではやりたい放題である。日本政府が日本国民の安全を軽視して、米国に対して、ものをいうことができないからだ。 このオスプレイの飛…


集団的自衛権と戦争する国の未来

日本を終末感が覆っている。ネットメディアの論調、良心的な大学教師・弁護士等の発言を見ても終末感がにじみ出ている。 この状況の終末感は、原発輸出や消費税増税、NSC、がん登録推進法(福島県などの爆発的ながん発症の隠蔽)、特…


「かわいそうな日本人」の希望

最近、ツイッターを見ていたら、「すぎもとゆうこ」の次のようなツイートが目にとまった。 「6月11日 こんな人間が還暦を目前まで生き延びているのに、子供達は私の年までは生きれないだろうし、この先の地獄を生きていくしかない。…


子供・若者が夢をもてない日本

ベルギーのブリュッセルで行われたG7サミットで、安倍晋三は、オバマに首脳会談を申し込んだが、拒否されていた。 安倍晋三がブリュッセルに着いたのは、サミット前日の3日夜だった。サミットが始まるまでに、安倍は「日米首脳会談」…


米国のステータス(地位)護持に利用される日本

日本の政治は、ギャンブラーが政権のトップに立って、いよいよその下限に達しようとしている。 安倍晋三は、日本でカジノを合法的に行うための「カジノ法案」を衆議院に提出する。 また、安倍晋三は、金融マフィアのいるイギリスで、年…