「パソコン遠隔操作事件」も、劇的な展開の後に、片山祐輔のスマホ自爆、かれ自身が自分に仕掛けた遠隔操作によって幕が引かれようとしている。 片山祐輔は病んでいた。深刻なのは、その病がこの病める社会の象徴的なものであったことだ・・・