「2014年2月」の記事一覧

武器輸出から、日米の国柄の一体化へ

政局

知られているように、わが国はこれまで武器輸出三原則にしたがって、以下の国への武器輸出を禁じてきた。 1 共産圏諸国向けの場合 2 国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合 3 国際紛争の当事国又はそのおそれ・・・

貧困の連鎖の行き着く先

政局

東京の「お台場雪まつり」に、汚染状況重点調査地域の、福島県柳津町からダンプ5台で50トンの雪を運び込む。 汚染状況重点調査地域の雪で滑り台を作り、滑って喜ぶ大人たち。ここには政治も知性もモラルも責任もない。誰も何も考えな・・・

オリンピックと日本の危機

政局

ふたりの、現代日本を代表する、良心的で勇気のある知識人が、日本が怖い国になり始めている、と語っている。一日違いで、同じ状況認識を述べていた。 2月20日 孫崎享 「日本:気付いてますか。怖い国になり始めてる「RT【細川護・・・

売国奴たちの移民策

政局

2月16日を、安倍晋三は次のように過ごした。 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。 午前中は来客なく、私邸で過ごす。 午後も来客なく、私邸で過ごす。 午後5時31分、私邸発。 午後5時49分、東京・赤坂の天・・・

小泉純一郎にだまされるな、の裏側

選挙

『福島民報』(2月16日付)に「只浦義弘さん最高賞 東京”粋な”ごはんグランプリ」という記事が載っている。 「東京都民の好みに合うコメを決める第1回「東京”粋な”ごはんグラ・・・

吉本隆明と小沢一郎

小沢一郎

都知事選が終わって、舛添要一が当選したことで、安倍晋三は自分の原発維持推進政策が信任されたとみて、これから再稼働へと動く。 原発は、これまでに人類が生み出した、もっとも愚かな生産物である。最終処分場がないのに、再稼働させ・・・

政治と広告業とメディア

選挙

ジャン・ボードリヤールは、『消費社会の神話と構造』のなかで書いている。 「ジャーナリストと広告業者はモノや出来事(イベント)を演出し筋書きを考え出す神話的世界のオペレーターである。彼らはそれらを「解釈しなおして」人びとに・・・

東京ゆりかご総括

選挙

最近は時の経つのが早い。まるでジェットコースターに乗っているように時間が過ぎてゆく。 わたしがいっているのは状況の時間だ。この都知事選の総括でも、今日・明日くらいが限度で、明後日ではもう発表が遅すぎる。新たな問題、新たな・・・

「脱原発」候補一本化の失敗のわけ

選挙

今日は雪だ。雪のなかで細川護熙と小泉純一郎の最後の訴えが、東京を駆け抜ける。 表舞台に出てこない小沢一郎を含めて、70歳を過ぎた、かれらの「脱原発」は、おそらく最後の巡礼になる。 人間、誰しも間違う。間違って、非を詫びる・・・

戦争をしたがっているのは安倍晋三だけ

選挙

ネットで著名な、きっこが、2月4日、5日に次のツイートをして、これまでの細川護熙批判の戦線から撤退した。 2月4日 「都知事選に関するツイートの大半は醜い人間のエゴばかりで、ツイッターがぜんぜん楽しくないので、しばらく都・・・

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