「2014年1月」の記事一覧

ダボスでの安倍と都知事選

選挙

田中秀征(元経済企画庁長官、福山大学客員教授)が「都知事選ウォッチ」というタイトルでツイートをやっている。 これは、「2014年東京都知事選挙について、想いを綴ります。告示日(1月23日)から投開票までの期間限定です」と・・・

状況が決める投票

選挙

選挙でどの立候補者に投票するか、その選択は意外と難しい。 特に今回の都知事選では、保守反動とリベラルとで、有力な候補者が複数存在している。 保守反動では、保守の舛添要一と極右の田母神俊雄が立候補している。舛添は曖昧な言い・・・

地方選勝利で安倍退陣と日中戦争の阻止へ

選挙

ご存知のように、名護市長選挙で、米軍基地の辺野古移設に反対する稲嶺進が勝利した。 投票率は76・71%だった。 名護市長選の確定得票数は、以下の通りである。 当選 19839 稲嶺進 無現(共産党、生活の党、社民党) 1・・・

戦争を止める名護市長選と都知事選

選挙

名護市長選は、稲嶺進候補の圧勝に終わった。最終局面で政府による様々な策動があり、金もばらまかれたので、それを覆しての勝利は立派だった。 中央政府の誤りを、地方選挙から正していく。あと2年半は衆参選挙がないので、この方法し・・・

日本にジャーナリズムはあるのだろうか?  「日本のジャーナリズム」神保哲生×上杉隆

ソーシャルメディア

優れた政治家は言葉を大切にする。そういう意味では、わが国の首相は、落第生ばかりだ。 麻生太郎。鳩山由紀夫。菅直人。野田佳彦。安倍晋三。意図的か無意識の違いはあっても、かれらは国民に向かってよく嘘をつく。かれらの口から出る・・・

名護市長選と市民の苦境を無視する政治

選挙

都知事選で、細川護熙が立候補を表明した。 これから「脱原発」候補の細川護熙への、ネガティブキャンペーンがマスメディアによって展開されることになる。 その戦術の核心は、立候補者を舛添要一と細川護熙と宇都宮健児の3人に絞り込・・・

日本を不幸にする因子

政局

(以下は、元日に配信したメルマガの一部である。冒頭部を削除してもよかったのだが、雰囲気を伝えているので、そのまま掲載する) 2014年が明けました。 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 今年が皆様によい年になりますように・・・

「公」としての米国と「無責任の体系」

政局

日本政治の劣化が凄まじい。それは同じ日本人として寂しくなるほどのものだ。 中国が新しい防空識別圏を設定した。防空識別圏とは、外国の不審機が接近した際に緊急発進を行う基準となる空域のことである。 中国は、「防空識別圏内を飛・・・

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