「2013年12月」の記事一覧

安倍晋三の靖国参拝とふたつの戦争

政局

世界には、まだ安倍晋三の靖国参拝の衝撃が残っている。 これを私的な問題として矮小化し、なるべく影響を小さくしたいのが与党と自民党補完勢力である。 自民党補完勢力はすべて安倍晋三の参拝を擁護する。 維新の会は、橋下徹が「こ・・・

浅ましいふたりの知事と日本のメディア

政局

浅ましい政治が続いている。 結局、沖縄県知事仲井真弘多は、条件闘争でできるだけ多額の復興予算を日本政府からむしり取ることが目的だったのである。金額次第でどうにでもなったわけだ。 これはちょうど原発を地元に誘導するときに、・・・

「諦めないで」

政局

日本という名のDNA。 自分に都合の悪い情報は避ける。それは無視してなかったことにする。決して現実を直視しない。不都合な現実でも、検証して反省し学ぶことをしない。自分で責任を取らないし、トップに責任を預けて長いものに巻か・・・

原発10万年戦争

原発・原爆・核兵器

いったい、この国はどうなってしまったのだろう。 異常な国になっているのは、多くのデータからわかっていたが、次の情報は、異常を示す新たな情報である。 『朝日新聞DEGITAL』(2013年11月16日)が、「「まるで福祉施・・・

対中戦争に向かう悲しい足音

政局

状況は急を告げている。 現在、政治状況は、原発輸出、消費税増税、NSC、がん登録推進法(福島県などの爆発的ながん発症の隠蔽)、特定秘密保護法と進んできている。 今後、共謀罪、通信傍受法、国家安全保障基本法、防衛大綱の見直・・・

金子勝「特定秘密保護法案の問題点と福島原発」文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」紳士交遊録より

政局

状況がかくも深刻になってくると、その人物の力がよくわかる。 善意の人で、新しい事態がおきるごとに間違う人がいる。 ただ誠意があるので、その都度訂正しているようだが。 逆に、ほぼ間違わずに的確に状況を裁く人がいる。 金子勝・・・

ドイツfaz新聞が伝える特定秘密保護法

政局

以下に掲載するのは、ドイツfaz新聞の記事の1部分である。ドイツ在住の市民活動家 Emi Kiyomizu が和訳してくれた。 記事は、安倍政権が、日本と中国との尖閣諸島の紛争をうまく利用してこの法案を通そうとしていると・・・

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