「2013年11月」の記事一覧

捨てられた国家日本

政局

日本民族には、中国のように権力を監視してその動向をつぶさに書き言葉に残した文化も歴史もない。 むしろ権力に都合の悪い重要文書は「紛失」や廃棄によって、闇から闇へ隠滅してきたのが日本の為政者たちである。 それは現在の為政者・・・

特定秘密保護法案で深化する植民地

政局

宗主国と植民地双方のマスメディアが、同じような退廃の隘路に入り込んでいる。一言でいえば、それは政府の広報機関、御用メディアへの転落である。 特定秘密保護法案が通れば、政府に都合のいいことだけが発表される。批判意識を失った・・・

先ず日本人(子供)を救え

政局

日本維新の会は、もともと昨年末の衆議院選挙に勝つためにだけ野合してできた政党である 。 正体は第二自民党であり、完全な自民党の補完勢力である。野党として存在すること自体が不自然で無理な政党である。さっさと自民党に吸収合併・・・

「特定秘密保護法案」の本質

政局

日本の土曜、日曜は、テレビが気合いを入れる洗脳タイムである。 この国のテレビにとって、日曜日は仕入れどきであり、メディアスクラムを組んで、原発輸出・消費税増税・NSC法案・特定秘密保護法案・防衛大綱の見直し・自衛隊の海兵・・・

小泉純一郎の、いつか見た手法

原発・原爆・核兵器

この国が激しく壊れ始めたのは、自民党長期政権の末期からである。亡国の先陣を切ったのが小泉純一郎だった。 市場経済原理主義の本質は弱肉強食である。これをそのままわが国で実施したのが小泉純一郎である。 かれは、年収200万以・・・

「巨大医療利権を斬る」船瀬俊介

事件・裁判

「医者と弁護士は友人に持て」といった類いの言葉を聞いた人は多いだろう。 いささか年長者としての知恵を加味して解釈すると、これは、かほどさように油断も隙もない、うっかり信じていると、とんでもない目に遭わされる世界を表した言・・・

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